レオポルド・ショヴォーのおすすめランキング

プロフィール

(Leopold Chauveau) 1870年、フランス・リヨン生まれ。のちパリへ出て医者になる。1896年に結婚、四男をもうける。その後アルジェリアへ移住し農業をはじめるが、第一次大戦前夜にパリに帰還。戦中は志願して軍医となった。当時の経験を綴った『戦場の後方で』を1917年に発表。1924年に再婚、医者を廃業し、創作活動に専念する。ブロンズの怪物像や絵画を制作するかたわら、ジッドやマルタン=デュ=ガールら知識人とも親交をむすび、小説も書いた。1923年より、亡き息子ルノーとのやりとりによって生まれた物語をもとにした『ルノー君のお話集』を次々に出版。1940年、ドイツ軍侵攻に際し、パリ脱出をはかるが、途上、ノルマンディーの村ベルレームにて没する。

「2006年 『いつまでも、鰐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レオポルド・ショヴォーのおすすめランキングのアイテム一覧

レオポルド・ショヴォーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『年をとったワニの話 ショヴォー氏とルノー君のお話集 1 (福音館文庫 物語 S-10)』や『いつまでも、鰐』や『子どもを食べる大きな木の話 ショヴォー氏とルノー君のお話集2 (福音館文庫)』などレオポルド・ショヴォーの全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

年をとったワニの話 ショヴォー氏とルノー君のお話集 1 (福音館文庫 物語 S-10)

255
3.88

感想・レビュー

家にあった本。ナンセンスで無慈悲なお話と素朴な絵。1920年代頃の作品。巻末の堀内誠一氏の解説によると戦時の少年期に忘れ難い印象を残し、ナイーブ・アーチス... もっと読む

いつまでも、鰐

124
3.74

感想・レビュー

上の娘と見解が一致したのよ。 昨日読んだ「すきですゴリラ」と「いつまでも、鰐」はセットで読みたいよね!と。 作者さんも違うし絵柄も全く違うんだけど、「すき... もっと読む

子どもを食べる大きな木の話 ショヴォー氏とルノー君のお話集2 (福音館文庫)

89
4.04

感想・レビュー

 このなんとも言えない、集合体恐怖症をちょっとゾワッとさせる、けれど面白い表紙の絵。たまたま他の本を探している時に見つけて、思わずポチってしまった。  こ... もっと読む

名医ポポタムの話 ショヴォー氏とルノー君のお話集 3 (福音館文庫 物語 S-18)

69
4.00

感想・レビュー

なんでこんなにブラックにするんだろう。 普通に書いちゃ面白くないでしょう?ってことね。 子どもに聞かせるから、むしろブラックに。 その方が子どもは喜... もっと読む

狐物語 (福音館古典童話シリーズ)

55
3.60
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感想・レビュー

が、ガラの悪いピーターラビットだ… キツネが主人公だし… もっと読む

いっすんぼうしの話 ショヴォー氏とルノー君のお話集 4 (福音館文庫 物語 S-21)

43
3.94

感想・レビュー

これまでに比べると結構まともな話が多い気がします。 前の記憶が薄れてはいるんだけど…。 特にいっすんぼうしの話は一大冒険譚。 王女様との恋の話とかな... もっと読む

いっすんぼうしの話 他2篇 (ショヴォー氏とルノー君のお話集 4)

12
3.75

感想・レビュー

『「なめくじ」の話』は他の作品で既読。 しかし何度読んでも首なし女って何なんだ……。 「大きくなった小さな魚」 またの名を、燈台になった信心深い大きくな... もっと読む
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