レックス・スタウトのおすすめランキング

プロフィール

本名レックス・トッドハンター・スタウト。1886年、アメリカ、インディアナ州ノーブルズヴィル生まれ。数多くの職を経て専業作家となり、58年にはアメリカ探偵作家クラブの会長を務めた。59年にアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞、69年には英国推理作家協会シルバー・ダガー賞を受賞している。1975年死去。

「2024年 『母親探し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レックス・スタウトのおすすめランキングのアイテム一覧

レックス・スタウトのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『料理長が多すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-1)』や『編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1767)』や『腰ぬけ連盟 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-2)』などレックス・スタウトの全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

料理長が多すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-1)

339
3.35

感想・レビュー

和田誠さんの表紙のハヤカワ文庫で。旅行嫌いなネロ・ウルフだが世界の名料理長達の晩餐会に主賓として招かれる。そこで起きた殺人事件。依頼されてないがある思惑か... もっと読む

編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1767)

62
3.41

感想・レビュー

美食家探偵ネロ・ウルフと助手アーチーシリーズ長編。迷宮入り殺人事件と娘を殺害された父親からの犯人探しの依頼に共通点を見つけたウルフ。ミステリーとしてもちろ... もっと読む

腰ぬけ連盟 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-2)

59
3.39

感想・レビュー

作家であるチャピンは大学時代の不慮の事故により足が不自由となります。 その事故の原因を作ったのは当時の彼の先輩同輩達であり、彼らは事故の責任を痛感して贖... もっと読む

黒い山 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1828)

52
3.17

感想・レビュー

特徴のある 話し言葉の 翻訳文体。 もっと読む

黒い蘭: ネロ・ウルフの事件簿 (論創海外ミステリ 130)

44
3.77

感想・レビュー

蘭を愛し女性を嫌う美食家の名探偵、ネロ・ウルフの中編作品集。蘭、美食、美女(美魔女)の3篇+エッセイを収録。→ 今作もウルフとアーチーとクレイマーとのや... もっと読む

毒蛇 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-3)

41
3.17

感想・レビュー

 シャーロックホームズに次いで世界的に有名と言われるネロ・ウルフ探偵の奇才ぶりを存分に知ることができた。  探偵オペラミルキィホームズがこの本を読むきっ... もっと読む

赤い箱 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-4)

40
3.36

感想・レビュー

 実にイメージしたとおりのネロ・ウルフで嬉しくなる。アーチー君の毒舌も期待通りで、この凸凹コンビ(主人と使用人ではあるのだけど)の、ほとんど掛け合い漫才と... もっと読む

殺人犯はわが子なり (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1741)

39
3.27

感想・レビュー

勘当にした息子を探す依頼と同時期に起こる殺人事件の裁判。息子と逮捕された男は同一人物か?という所からの展開がスピーディーで警察とのやり取りも面白い。ウルフ... もっと読む

ネロ・ウルフ対FBI (光文社文庫 ス 1-3)

38
3.50

感想・レビュー

FBIの監視をやめさせてほしいという富豪の未亡人の依頼を調査していくうちに浮かび上がる殺人事件。 FBIを相手に策を巡らすネロ・ウルフとアーチーがなんと... もっと読む

殺人は自策で (論創海外ミステリ 279)

36
3.33

感想・レビュー

 あなたの小説(脚本)は、私の作品を盗用したものだ。売行き的に一定の成功をおさめていた作品の作者に対して突然向けられた申し出。そして何故か、その申出に見合... もっと読む

シーザーの埋葬 新装版 (光文社文庫)

34
3.67

感想・レビュー

 読めば読むほど楽しくなってくるネロ・ウルフシリーズである。おもしろい、ほんとうに。  今回は、冒頭のウルフ大冒険がものすごくキャッチーで一気に物語... もっと読む

我が屍を乗り越えよ (ハヤカワ・ミステリ 439)

33
3.33

感想・レビュー

3週間の間、依頼を断り続けていたウルフの元にモンテネグロ出身の女性が助けを求めてくることから物語は始まります。 本書は珍しくもウルフの謎に包まれていた過... もっと読む

苦いオードブル (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1797)

29
3.31

感想・レビュー

「レックス・スタウト」の長篇ミステリ作品『苦いオードブル(原題:Bad for Business)』を読みました。 「コリン・デクスター」の『カイン... もっと読む

ようこそ、死のパ-ティ-へ: ネロ・ウルフの事件簿 (論創海外ミステリ 158)

27
4.33

感想・レビュー

ネロ・ウルフシリーズの短編集第二弾。3篇+レシピ収録。収録作品は 「ようこそ、死のパーティーへ」 「翼の生えた銃」 「『ダズル・ダン』殺人事件」 助手のア... もっと読む

ネロ・ウルフの災難 外出編 (論創海外ミステリ 268)

25
3.75

感想・レビュー

蘭を愛し外出を嫌悪する美食家安楽椅子探偵ネロ・ウルフと、助手であり“お守り役”でもある探偵アーチー・グッドウィンの二人が主軸のミステリ短篇集。3編収録。 ... もっと読む

ディナーで殺人を 下 (創元推理文庫 M ン 5-2)

24
2.83

感想・レビュー

上巻とガラリと趣向を変えて、おなじみの名探偵たちが登場する下巻。 これが同じ短編集ってのが違和感。 別物だったらどちらも美味しくいただけたんだけど。 ... もっと読む
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