レフ・トルストイのおすすめランキング

プロフィール

19世紀のロシアを代表する小説家、思想家。ロシア・ヤースナヤ・ポリャーナに伯爵家の四男として生まれる。非暴力主義の思想のもと、文学のみならず、政治や社会にも大きな影響を与え、また、自ら教科書を執筆・編集し、教育にも力を注いだ。代表作に『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』など。『イワンの馬鹿』は、1876年(トルストイ56歳)の作品。

「2020年 『イワンの馬鹿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レフ・トルストイのおすすめランキングのアイテム一覧

レフ・トルストイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ ロシアの絵本)』や『人生論 (新潮文庫 ト-2-13 新潮文庫)』や『戦争と平和 1 (新潮文庫 ト-2-9 新潮文庫)』などレフ・トルストイの全206作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ ロシアの絵本)

2004
3.63

感想・レビュー

この絵本のことは知りませんでした。 絵が怖すぎ。 ストーリーも、なんか思ってたのと違っていた。 もっと読む

人生論 (新潮文庫 ト-2-13 新潮文庫)

1996
3.40
レフ・トルストイ 1975年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人ならこういのもちゃんと読んどかなきゃなと思い、チャレンジしましたが、やはり撃沈しました。しかし、思ったよりそこまで難解ではなかったです。 もっと読む

戦争と平和 1 (新潮文庫 ト-2-9 新潮文庫)

1944
3.79
レフ・トルストイ 1972年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア国内と国外(戦争の場面)に分かれます。 【国内】5つの家庭(ドルベツコイ家、ロストフ家、ボルコンスキイ家、クラーギン家、べズーホフ家)の人間模様が... もっと読む

アンナ・カレーニナ 中 (新潮文庫 ト-2-2 新潮文庫)

1636
3.75
レフ・トルストイ 1972年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちまちま読み進めているものの、思ったより捗ららず今更読了。 戦争と平和は長いと感じなかったのにこの本ではそう感じてしまう、なぜだろう? やはりアンナが好き... もっと読む

光あるうち光の中を歩め (新潮文庫 ト-2-8 新潮文庫)

1432
3.47

感想・レビュー

著者、トルストイの作品、ブクログ登録は2冊目。 まず、著者、トルストイ、どのような方か、ウィキペディアで見てみます。 ---引用開始 レ... もっと読む

トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)

1384
3.75
レフ・トルストイ 1966年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「イワンのばかとその2人の兄弟」他8編の民話集。 ロシア民話によく登場るするというイワンのばかと狡猾な2人の兄弟が主人公の物語は、短編であるものの、読み... もっと読む

アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫 Aト-3-2)

1287
4.11
望月哲男 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀後半のロシア、貴族社会が舞台。美貌の人妻アンナの悲劇。光文社版は四分冊。有名な書き出し「幸せの家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそ... もっと読む

イワン・イリッチの死 (岩波文庫)

989
3.89
レフ・トルストイ 1973年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近死についてよく考える。そこで遥か昔に読んだこの本を再び手に取ってみた。ある裁判官が不治の病に罹り、死に至るまでの過程が極めて鋭く描かれている。 文庫で... もっと読む

戦争と平和 (2) (新潮文庫)

955
3.88
レフ・トルストイ 1972年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻は序章だったのか?と思えるくらい2巻で一気に物語が動き出す ぼんやりしていた各人物像と関係性がクリアになっていき、ようやく読みやすくなる こ... もっと読む

イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)

915
3.92
レフ・トルストイ 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼えぐいです。トルストイさん。 ▼「イワン・イリイチの死」は、俗物の役人(貴族なんだっけな)が結婚して働いて子供もできて出世もするけど中年?初老?で病を... もっと読む

戦争と平和 3 (新潮文庫 ト-2-11 新潮文庫)

883
3.86
レフ・トルストイ 1972年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻は今までとは違い随所にトルストイの肉声をハッキリ感じる場面が多い 物語を登場人物たちに任せておけず、どうにも我慢できず本人が思わず登場しちゃったの⁉︎... もっと読む

戦争と平和 4 (新潮文庫 ト-2-12 新潮文庫)

871
3.90

感想・レビュー

本書は、第4巻とエピローグ(第1部前半:ナポレオンとアレクサンドル1世の考察 第1部後半:主要登場人物のその後 第2部:トルストイの歴史観)となっています... もっと読む

復活 上 (新潮文庫)

850
3.77
レフ・トルストイ 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにレフ・トルストイの長編に挑戦する。 ただ、長編といっても、『戦争と平和』や『アンナ・カレーニナ』を読了してしまうと、この『復活』は分量的に... もっと読む

クロイツェル・ソナタ 悪魔 (新潮文庫 ト-2-7 新潮文庫)

775
3.71
レフ・トルストイ 1952年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クロイツェルソナタとは、ベートーベン作曲のバイオリンソナタ第9番イ長調作品47のこと。私は聞いたことがなかったが、動画を検索して聞いてみると、バイオリン1... もっと読む

復活 下 (新潮文庫)

681
3.73
レフ・トルストイ 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアの文豪レフ・トルストイの晩年の傑作『復活』を読了した。 非常に面白く、一気読みだった。 ほぼ2日で下巻も読了。上下巻で1週間かからないで... もっと読む

アンナ・カレーニナ 2 (光文社古典新訳文庫 Aト-3-3)

665
4.12
望月哲男 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2巻は、①アンナと青年将校ヴロンスキーの破滅的な愛の行方と、②リョーヴィンと令嬢キティとの再会と結婚まで。①は暗いが、②の明るさに救われる。再会の夜会か... もっと読む

アンナ・カレーニナ (3) (光文社古典新訳文庫)

621
4.13

感想・レビュー

アンナとヴロンスキーは社交界から閉め出され、海外へ、そして田舎へと生活の場を移すが、次第に二人の間に亀裂が。リョーヴィンとキティは小さな諍いを経験するが、... もっと読む

アンナ・カレーニナ 4 (光文社古典新訳文庫 Aト-3-5)

610
4.29
望月哲男 2008年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終巻。アンナとヴロンスキーとの間の亀裂は拡大していき、…。リョーヴィンとキティの間には長男が誕生。馬車に乗ったアンナが周りを見る時の心象描写など、枝葉末... もっと読む

イワンのばか (岩波少年文庫 529)

594
3.68
レフ・トルストイ 2000年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「トルストイの民話」を読んだのは大学生のとき。 「人はなんで生きるか」は素晴らしいよと聞いて読んだけど、正直そこまでいいのかわからなかった。 なん... もっと読む

戦争と平和1 (光文社古典新訳文庫)

593
4.04
望月哲男 2020年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

光文社版は6巻。第1巻は1812年のナポレオンによるロシア遠征の7年前。①ペテルブルグ、モスクワとアンドレイの領地。ピエール、ナターシャ、アンドレイ、…、... もっと読む
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