レベッカ・ソルニットのおすすめランキング

プロフィール

レベッカ・ソルニット(Rebecca Solnit):1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。アカデミズムに属さず、多岐にわたるテーマで執筆をつづける。主な著書に、『ウォークス歩くことの精神史』(左右社)、『オーウェルの薔薇』(岩波書店)がある。

「2023年 『暗闇のなかの希望 増補改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レベッカ・ソルニットのおすすめランキングのアイテム一覧

レベッカ・ソルニットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『説教したがる男たち』や『災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)』や『ウォークス 歩くことの精神史』などレベッカ・ソルニットの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

説教したがる男たち

998
3.74

感想・レビュー

「マンスプレイニング」について──レベッカ・ソルニット『説教したがる男たち』を中心に - まだ先行研究で消耗してるの?(2019-02-20) https... もっと読む

災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

746
3.63

感想・レビュー

災害が起こったときにふだんの社会秩序が崩れる代わりに、自主的・利他的な行動が立ち上がってくる。それを称してタイトルの「災害ユートピア」。災害時に犯罪や略奪... もっと読む

ウォークス 歩くことの精神史

669
3.46

感想・レビュー

歩行の歴史を語るなかに作者が散歩をするモノローグが挿入され、まさに思考がふらふらと歩き回るような過程をたどる。 歩く対象としての自然が庭から山まで様々なか... もっと読む

わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い

483
3.79

感想・レビュー

女性が奪われてきた声、自らについての物語を注意深く掘り起こしながら、誰が、何がそれをもたらしたのかを、ユーモアと共に鋭く可視化する書。 読みながらふと、... もっと読む

それを,真の名で呼ぶならば: 危機の時代と言葉の力

469
3.82

感想・レビュー

頑張って途中まで読んだのだけれど、翻訳された文章がどうしても読み辛く…。 こんな私でも読めるような、もう少し平易な日本語にならないのだろうか。 とても興... もっと読む

迷うことについて

422
3.80

感想・レビュー

著者を含め、時代や文化的背景の異なる様々な人物や動植物とのストーリーを辿りながら、様々な土地土地を彼女が綴る美しい文体と共に巡っていく過程で、時間や空間が... もっと読む

【定本】災害ユートピア (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅢ)

261
3.71

感想・レビュー

◯他の方の感想でも書かれているが、この本を読むと日本人は災害の時に暴動を起こさないということについて、民族とは関係がないのでは、と考えさせられる。 ◯もし... もっと読む

私のいない部屋

261
3.73

感想・レビュー

シックでおしゃれな表紙の次に飛び込んできたのが原題。それらはあまりに相反しており引っかかった。(邦題も意味はほぼ同一だけど、詩的に映っちゃってどうしても響... もっと読む

オーウェルの薔薇

155
4.10

感想・レビュー

柴田元幸[バナナ日和 vol. 7]オーウェルの花と鼻 – SWITCH ONLINE https://www.switch-pub.co.jp/a-pe... もっと読む

説教したがる男たち

118
4.18
レベッカ・ソルニット 電子書籍 2018年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『そもそも「説教したがる男たち」現象とはなにか。作者自身が明らかにしているように、多くの女性にとって、男性から自分がいくつであっても「ものを知らない娘」扱... もっと読む

シンデレラ: 自由をよぶひと

113
3.56

感想・レビュー

絵本というカテゴリーかもしれない。 「他の人と比べても見つかる幸せではなく、他の人に幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せをつかむ、自由で独立したシンデレ... もっと読む

暗闇のなかの希望: 非暴力からはじまる新しい時代

86
4.50

感想・レビュー

フェミニズム的な立場で書かれた「説教したがる男たち」を読んで、その痛烈な男性社会批判にもかかわらず、ユーモア感覚、詩的な美しさ、多数性への開かれなどにすご... もっと読む

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 01

65
3.43
村田沙耶香 2014年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村田沙耶香「清潔な結婚」★★★★ 岡田利規「ブレックファスト」★★★ デイヴィッド・ミッチェル「ミスタードーナツによる主題の変奏」★★★★★ ルース・オゼ... もっと読む

atプラス12

24
3.50
東島誠 2012年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

atプラス12 もっと読む

わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い

22
4.00
レベッカ・ソルニット 電子書籍 2021年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書はフェミニズムについてのエッセイ集だが、男性こそ手にとって読むべき本だと思った。SNS 上の攻撃的なコメント、DV、痴漢、レイプ、そして凄惨な殺人に至... もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示
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