レベッカ・ソルニットのおすすめランキング

プロフィール

1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。1988年より文筆活動を開始する。歩くことがいかに人間の思考と文化に深く根ざしているか広大な人類史を渉猟する『ウォークス 歩くことの精神史』(Wanderlust, 2000)、エドワード・マイブリッジ伝River of Shadows(2004、全米批評家協会賞)、旅や移動をめぐる思索A Field Guide to Getting Lost(2005)、ハリケーン・カトリーナを取材したA Paradise Built in Hell(2009、邦訳『災害ユートピア』)など、環境、土地、芸術、アメリカ史など多分野に二十を越す著作がある。美術展カタログや雑誌への寄稿も多数。

「2018年 『説教したがる男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レベッカ・ソルニットのおすすめランキングのアイテム一覧

レベッカ・ソルニットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)』や『ウォークス 歩くことの精神史』や『説教したがる男たち』などレベッカ・ソルニットの全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

570
3.70

感想・レビュー

かつての大震災の時、日本人の冷静さや規則正しさ(?)が海外のメディアに絶賛されたらしいけど、災害が起きたときのそういった行動は、別に日本人だけじゃない。 ... もっと読む

ウォークス 歩くことの精神史

235
3.47

感想・レビュー

「歩く」ことを主題に、哲学、文学、文化、政治活動、レジャー、エコロジー、フェミニズムなど、多岐にわたる分野の歴史的事実などを取り上げて解説した一冊。ほんの... もっと読む

説教したがる男たち

165
3.83

感想・レビュー

つかみになっているタイトルロールの小文こそ楽しめるが、後はいつもの「あるある」。我がニッポンが周回遅れの地獄すぎて、「男女差別は次第に解消されつつあるが」... もっと読む

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 01

52
3.43
村田沙耶香 2014年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村田沙耶香「清潔な結婚」★★★★ 岡田利規「ブレックファスト」★★★ デイヴィッド・ミッチェル「ミスタードーナツによる主題の変奏」★★★★★ ルース・オゼ... もっと読む

暗闇のなかの希望―非暴力からはじまる新しい時代

39
4.17

感想・レビュー

抗いがたい大きな力で暴力的に統合されていく世界の奔流に、非暴力直接行動でもうひとつの社会を示し続ける行動者達の姿を通して、希望はまだ捨てたものではないどこ... もっと読む

atプラス12

22
3.50
東島誠 2012年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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