レベッカ・ソルニットのおすすめランキング

プロフィール

1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。1988年より文筆活動を開始する。歩くことがいかに人間の思考と文化に深く根ざしているか広大な人類史を渉猟する『ウォークス 歩くことの精神史』(Wanderlust, 2000)、エドワード・マイブリッジ伝River of Shadows(2004、全米批評家協会賞)、ハリケーン・カトリーナを取材したA Paradise Built in Hell(2009、邦訳『災害ユートピア』)、#MeToo運動のうねりの予兆となった話題作『説教したがる男たち』など、環境、土地、芸術、アメリカ史など多分野に二十を越す著作がある。美術展カタログや雑誌への寄稿も多数。

「2019年 『迷うことについて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レベッカ・ソルニットのおすすめランキングのアイテム一覧

レベッカ・ソルニットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)』や『説教したがる男たち』や『ウォークス 歩くことの精神史』などレベッカ・ソルニットの全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

646
3.65

感想・レビュー

災害が起こったときにふだんの社会秩序が崩れる代わりに、自主的・利他的な行動が立ち上がってくる。それを称してタイトルの「災害ユートピア」。災害時に犯罪や略奪... もっと読む

説教したがる男たち

317
3.71

感想・レビュー

つかみになっているタイトルロールの小文こそ楽しめるが、後はいつもの「あるある」。我がニッポンが周回遅れの地獄すぎて、「男女差別は次第に解消されつつあるが」... もっと読む

それを,真の名で呼ぶならば: 危機の時代と言葉の力

151
3.70

感想・レビュー

新型コロナをめぐる著名人のSNSが次々と炎上する事態が続いている。 安倍首相の星野源動画コラボに始まり、糸井重里、スガシカオ、浦沢直樹のアベノマスク似顔... もっと読む

迷うことについて

117
4.15

感想・レビュー

2019年8冊目。 テーマが「迷い」、著者はレベッカ・ソルニットと知り、本屋さんで出会って中を開くまでもなくレジへ。読み終えた今、その期待はまったく... もっと読む

暗闇のなかの希望: 非暴力からはじまる新しい時代

61
4.29

感想・レビュー

フェミニズム的な立場で書かれた「説教したがる男たち」を読んで、その痛烈な男性社会批判にもかかわらず、ユーモア感覚、詩的な美しさ、多数性への開かれなどにすご... もっと読む

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 01

55
3.43
村田沙耶香 2014年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村田沙耶香「清潔な結婚」★★★★ 岡田利規「ブレックファスト」★★★ デイヴィッド・ミッチェル「ミスタードーナツによる主題の変奏」★★★★★ ルース・オゼ... もっと読む

説教したがる男たち

24
4.00
レベッカ・ソルニット 電子書籍 2018年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フェミニズムの本。 ■殺人犯の90%は男性。 ■女性は男性に親切にすれば誘ってることになり、塩対応すれば暴力をふるわれかねない。 ■男性のよからぬ行... もっと読む

atプラス12

22
3.50
東島誠 2012年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

atプラス12 もっと読む
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