レベッカ・ソルニットの新刊情報

プロフィール

1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。1988年より文筆活動を開始する。歩くことがいかに人間の思考と文化に深く根ざしているか広大な人類史を渉猟する『ウォークス 歩くことの精神史』(Wanderlust, 2000)、エドワード・マイブリッジ伝River of Shadows(2004、全米批評家協会賞)、ハリケーン・カトリーナを取材したA Paradise Built in Hell(2009、邦訳『災害ユートピア』)、#MeToo運動のうねりの予兆となった話題作『説教したがる男たち』など、環境、土地、芸術、アメリカ史など多分野に二十を越す著作がある。美術展カタログや雑誌への寄稿も多数。

「2019年 『迷うことについて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レベッカ・ソルニットの新刊情報のアイテム一覧

レベッカ・ソルニットの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年4月24日発売『迷うことについて』や2018年9月10日発売『説教したがる男たち』や2018年9月7日発売『説教したがる男たち』などレベッカ・ソルニットの全8作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

迷うことについて

57
4.20

感想・レビュー

2019年8冊目。 テーマが「迷い」、著者はレベッカ・ソルニットと知り、本屋さんで出会って中を開くまでもなくレジへ。読み終えた今、その期待はまったく... もっと読む

説教したがる男たち

204
3.87

感想・レビュー

つかみになっているタイトルロールの小文こそ楽しめるが、後はいつもの「あるある」。我がニッポンが周回遅れの地獄すぎて、「男女差別は次第に解消されつつあるが」... もっと読む

ウォークス 歩くことの精神史

247
3.47

感想・レビュー

「説教したがる男たち」「暗闇のなかの希望」が面白かったいきおいで、ソルニットの主著(?)ともいえる「ウォークス」を読んでみる。 500ページと分厚いうえ... もっと読む

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 01

53
3.43
村田沙耶香 2014年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村田沙耶香「清潔な結婚」★★★★ 岡田利規「ブレックファスト」★★★ デイヴィッド・ミッチェル「ミスタードーナツによる主題の変奏」★★★★★ ルース・オゼ... もっと読む

atプラス12

22
3.50
東島誠 2012年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

atプラス12 もっと読む

災害ユートピア――なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

584
3.69

感想・レビュー

かつての大震災の時、日本人の冷静さや規則正しさ(?)が海外のメディアに絶賛されたらしいけど、災害が起きたときのそういった行動は、別に日本人だけじゃない。 ... もっと読む

暗闇のなかの希望: 非暴力からはじまる新しい時代

45
4.29

感想・レビュー

フェミニズム的な立場で書かれた「説教したがる男たち」を読んで、その痛烈な男性社会批判にもかかわらず、ユーモア感覚、詩的な美しさ、多数性への開かれなどにすご... もっと読む
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