レベッカ・ブラウンのおすすめランキング

プロフィール

1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。

「2017年 『かつらの合っていない女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レベッカ・ブラウンのおすすめランキングのアイテム一覧

レベッカ・ブラウンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『体の贈り物 (新潮文庫)』や『ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち』や『体の贈り物』などレベッカ・ブラウンの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

体の贈り物 (新潮文庫)

520
3.98

感想・レビュー

談話室で薦めて頂いて読了。 翻訳ものは久しぶりだったので、最初は違和感みたいのを感じたけれど、第1章を読み終わる時には涙が。 人ってどんなに苦しい時で... もっと読む

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

291
3.60

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む

体の贈り物

208
3.94

感想・レビュー

エイズを発症して家で療養する人たちをケアする女性視線の短編集。 発症してしまっているだけに、助からない人たちをケアするということ。 その人の体に触れる... もっと読む

若かった日々 (新潮文庫)

176
3.71

感想・レビュー

著者の両親との体験や思いを主に綴ったもの。美しい思い出ばかりとは言えないのは、何も著者ばかりの体験ではないでしょう。そんな両親への思いも胸に迫りますが、こ... もっと読む

私たちがやったこと (新潮文庫)

173
3.56

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む

私たちがやったこと

122
3.83

感想・レビュー

ひりひりするほどの心の揺れ、切なさ、覚悟、好きだ。 もっと読む

若かった日々

121
3.55

感想・レビュー

著者が若き日々を思い返している本でした。 不仲な両親、それぞれの死、自分がマイノリティであると自覚しつつある出来事の幾つか…景色や状況の細かな描写が話の... もっと読む

犬たち

115
3.15

感想・レビュー

優しくもなく、助言をくれるでもなく、守ってくれるわけでもない、押しかけイマジナリーフレンド的な犬に隷属する女性の話。 寓話っぽくはあるけど、副題になって... もっと読む

家庭の医学

93
4.02

感想・レビュー

いわゆる「家庭の医学」のように要所に「見出し」が入っており、その語句の意味が書かれているために、短篇のペースで読める連作。 扱われている問題が問題なだけ... もっと読む

夜の姉妹団―とびきりの現代英米小説14篇

74
3.60

感想・レビュー

レベッカ・ブラウンの作品が読みたくて手にとった。 「結婚の悦び」がとてもよかった! 幻想的な雰囲気をうまくいかして、 結婚生活の不条理さ・悲しさ... もっと読む

お馬鹿さんなふたり

25
4.38

感想・レビュー

ダブルパロをしている人がいたので、パロ元読んでやろうじゃねーか、と思い読んだ本。 このころからかなりはっきり自覚したけど、私は割と身体的欠損とか暴力... もっと読む

かつらの合っていない女

21
4.00

感想・レビュー

散文?詩? レベッカ・ブラウンの小説は、いくつか、途中で脱落しながらも読んだ。なんていうか、ストレンジで唯一無二な表現力。 ナンシー・キーファーという... もっと読む
全16アイテム中 1 - 16件を表示

レベッカ・ブラウンに関連する談話室の質問

ツイートする