レベッカ・ブラウンのおすすめランキング

プロフィール

1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。

「2017年 『かつらの合っていない女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レベッカ・ブラウンのおすすめランキングのアイテム一覧

レベッカ・ブラウンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『体の贈り物 (新潮文庫)』や『ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち』や『体の贈り物』などレベッカ・ブラウンの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

体の贈り物 (新潮文庫)

624
4.00

感想・レビュー

談話室で薦めて頂いて読了。 翻訳ものは久しぶりだったので、最初は違和感みたいのを感じたけれど、第1章を読み終わる時には涙が。 人ってどんなに苦しい時で... もっと読む

体の贈り物

223
3.94

感想・レビュー

エイズが猛威を振るった時代の、患者の生活の面倒を見るケアワーカーが主人公。患者たちとのやり取りの中で、何気ないけれど心を静かに震わせるひとつの場面をぽんと... もっと読む

若かった日々 (新潮文庫)

190
3.72

感想・レビュー

著者の両親との体験や思いを主に綴ったもの。美しい思い出ばかりとは言えないのは、何も著者ばかりの体験ではないでしょう。そんな両親への思いも胸に迫りますが、こ... もっと読む

若かった日々

145
3.59

感想・レビュー

著者が若き日々を思い返している本でした。 不仲な両親、それぞれの死、自分がマイノリティであると自覚しつつある出来事の幾つか…景色や状況の細かな描写が話の... もっと読む

私たちがやったこと

141
3.83

感想・レビュー

ひりひりするほどの心の揺れ、切なさ、覚悟、好きだ。 もっと読む

犬たち

120
3.15

感想・レビュー

優しくもなく、助言をくれるでもなく、守ってくれるわけでもない、押しかけイマジナリーフレンド的な犬に隷属する女性の話。 寓話っぽくはあるけど、副題になって... もっと読む

家庭の医学

104
3.98

感想・レビュー

いわゆる「家庭の医学」のように要所に「見出し」が入っており、その語句の意味が書かれているために、短篇のペースで読める連作。 扱われている問題が問題なだけ... もっと読む

夜の姉妹団―とびきりの現代英米小説14篇

83
3.57

感想・レビュー

レベッカ・ブラウンの作品が読みたくて手にとった。 「結婚の悦び」がとてもよかった! 幻想的な雰囲気をうまくいかして、 結婚生活の不条理さ・悲しさ... もっと読む

かつらの合っていない女

32
4.00

感想・レビュー

溺れているのに苦しくはない、みたいな文章。ただ暗い水の中からは、どうもがいても出られない気はする。 もっと読む

お馬鹿さんなふたり

27
4.44

感想・レビュー

ダブルパロをしている人がいたので、パロ元読んでやろうじゃねーか、と思い読んだ本。 このころからかなりはっきり自覚したけど、私は割と身体的欠損とか暴力... もっと読む
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