ロイス・ローリーのおすすめランキング

プロフィール

Lois LOWRY アメリカの児童文学作家。1937年ハワイに生まれ。11~13歳までの少女時代を東京・代々木で過ごす。ニューベリー賞受賞作『ふたりの星』『ギヴァー』のほか著書多数。なかでも本作を含む〈ギヴァー4部作〉は世界中にファンをもつ代表作。

「2018年 『ある子ども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロイス・ローリーのおすすめランキングのアイテム一覧

ロイス・ローリーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ギヴァー 記憶を注ぐ者』や『ザ・ギバー―記憶を伝える者 (ユースセレクション)』や『ギャザリング・ブルー 青を蒐める者』などロイス・ローリーの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ギヴァー 記憶を注ぐ者

637
4.10

感想・レビュー

談話室で「新世界より」の元ネタと紹介されていたのを見て興味を持った作品。 確実な情報は見つけられず本当のところはわからないけれど、貴志さんがこの物語を読... もっと読む

ザ・ギバー―記憶を伝える者 (ユースセレクション)

292
3.99
ロイス・ローリー 1995年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

違いや個性を否定し、家族の組合せ(=家族ユニット)や職業の選択、個人の五感さえも画一的に決められた、苦痛とは無縁と称する世界が舞台。《十二歳の儀式》でジョ... もっと読む

ギャザリング・ブルー 青を蒐める者

144
4.00
ロイス・ローリー 2013年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ギヴァー」の続刊だが、ギヴァーとはお話に直接的な関わりはない。 読み進めると同じ世界だと感じとれるが、舞台となる村の雰囲気や規律などもまったく違う。 ... もっと読む

ドリーム・ギバー―夢紡ぐ精霊たち (ハートウォームブックス)

120
3.58
ロイス・ローリー 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても素敵な話だった♡ 男の子がだんだん優しい子になっていくこと おばあさんと仲良くなっていくこと 若いお母さんが変わろうと努力すること ... もっと読む

ある子ども

62
4.16
ロイスローリー 2018年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登録し忘れ。 「ギヴァー」完結編。 すべてが腑に落ちる、感動作でした。 もっと読む

カラス笛を吹いた日

36
3.86
ロイス・ローリー 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロイス・ローリーの他の作品を知らず、これだけで評価するとしたら、悪くはないが、すごく魅力的ってわけでもない。 出征していて、長く不在であった父と娘が、お... もっと読む

サイレントボーイ

27
3.50
ロイス・ローリー 2003年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

The Silent Boy Louis Lowry もっと読む

ふたりの星 (子どもの文学―青い海シリーズ)

24
3.86
ロイス・ローリー 2013年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人迫害というとオランダやポーランドのイメージはあったけれど、デンマークがドイツに占領されていたことや、デンマークでもユダヤ人を探したり、処刑されてい... もっと読む

ふたりの星 (世界の子どもライブラリー)

12
3.60
ロイス・ローリー 1992年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デンマーク、コペンハーゲン、チボリ公園、懐かしい…デンマークはいい国です! もっと読む

モリーのアルバム (世界の児童文学名作シリーズ)

5
5.00

感想・レビュー

人は誰でも哀しみに出会いそれを受け入れていかねばならない もっと読む
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