ロイス・ローリーのおすすめランキング

プロフィール

Lois LOWRY アメリカの児童文学作家。1937年ハワイに生まれ。11~13歳までの少女時代を東京・代々木で過ごす。ニューベリー賞受賞作『ふたりの星』『ギヴァー』のほか著書多数。なかでも本作を含む〈ギヴァー4部作〉は世界中にファンをもつ代表作。

ロイス・ローリーのおすすめランキングのアイテム一覧

ロイス・ローリーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ギヴァー 記憶を注ぐ者』や『ザ・ギバー―記憶を伝える者 (ユースセレクション)』や『ギャザリング・ブルー 青を蒐める者』などロイス・ローリーの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ギヴァー 記憶を注ぐ者

418
4.13

感想・レビュー

談話室で「新世界より」の元ネタと紹介されていたのを見て興味を持った作品。 確実な情報は見つけられず本当のところはわからないけれど、貴志さんがこの物語を読... もっと読む

ザ・ギバー―記憶を伝える者 (ユースセレクション)

249
3.96
ロイス・ローリー 1995年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

違いや個性を否定し、家族の組合せ(=家族ユニット)や職業の選択、個人の五感さえも画一的に決められた、苦痛とは無縁と称する世界が舞台。《十二歳の儀式》でジョ... もっと読む

ギャザリング・ブルー 青を蒐める者

97
4.08
ロイス・ローリー 2013年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ギヴァー」の続刊だが、ギヴァーとはお話に直接的な関わりはない。 読み進めると同じ世界だと感じとれるが、舞台となる村の雰囲気や規律などもまったく違う。 ... もっと読む

ドリーム・ギバー―夢紡ぐ精霊たち (ハートウォームブックス)

91
3.59
ロイス・ローリー 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても素敵な話だった♡ 男の子がだんだん優しい子になっていくこと おばあさんと仲良くなっていくこと 若いお母さんが変わろうと努力すること ... もっと読む

メッセンジャー 緑の森の使者

63
3.90
ロイス・ローリー 2014年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ギャザリングブルー」の記憶が薄れないうちに。 といっても必要なところで説明してくれるので傍らになくても大丈夫だった。 話の展開が大きくて、どうしてこうな... もっと読む

カラス笛を吹いた日

31
3.91
ロイス・ローリー 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロイス・ローリーの他の作品を知らず、これだけで評価するとしたら、悪くはないが、すごく魅力的ってわけでもない。 出征していて、長く不在であった父と娘が、お... もっと読む

サイレントボーイ

20
3.50
ロイス・ローリー 2003年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

The Silent Boy Louis Lowry もっと読む

ふたりの星 (子どもの文学―青い海シリーズ)

14
3.50
ロイス・ローリー 2013年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦でドイツに占領されたデンマーク。考えてみればそうなのだけれど、考えたこともなかった。ヨーロッパではたくさんの国がドイツに占領されたのだ。そし... もっと読む

ある子ども

11
4.33
ロイス・ローリー 2018年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよギバー3部作の完結編4巻!いつの間にか出てた!そして、突然ソフトカバーなのね。頑張って読んだ原書の記憶もだいぶ薄れてるけど、答え合わせしなきゃ。 もっと読む

ふたりの星 (世界の子どもライブラリー)

10
3.50
ロイス・ローリー 1992年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デンマーク、コペンハーゲン、チボリ公園、懐かしい…デンマークはいい国です! もっと読む

モリーのアルバム (世界の児童文学名作シリーズ)

5
5.00

感想・レビュー

人は誰でも哀しみに出会いそれを受け入れていかねばならない もっと読む
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ロイス・ローリーに関連する談話室の質問

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