ロジャー・ゼラズニイのおすすめランキング

ロジャー・ゼラズニイのおすすめランキングのアイテム一覧

ロジャー・ゼラズニイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『光の王 (ハヤカワ文庫SF)』や『20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻 (河出文庫)』や『伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)』などロジャー・ゼラズニイの全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

光の王 (ハヤカワ文庫SF)

144
3.67

感想・レビュー

ヒンドゥーの神話の合間合間から顔をのぞかせるSFらしさにニヤリとさせられらる。 人類の植民地惑星。植民の第一世代は新しい体への転生を繰り返し、やがて神とな... もっと読む

伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)

117
3.76

感想・レビュー

ディレイニーと並んで60年代アメリカSF界を代表する作家ロジャー・ゼラズニイの初期中短篇集である。全15篇の中には、ひとつのアイデアのみで成立する超短篇も... もっと読む

わが名はコンラッド (ハヤカワ文庫 SF 178)

87
3.27

感想・レビュー

最後まで読んでも、どういう話なのか分からなかった。昭和五十年十二月十五日発行、昭和五十七年五月十五日八刷、定価360円。 もっと読む

アンバーの九王子―真世界シリーズ1 (ハヤカワ文庫 SF 316 真世界シリーズ 1)

67
3.89

感想・レビュー

ゼラズニイの真世界シリーズ.主人公はいきなり記憶喪失の状態ではじまり,物語中盤まで手探りで設定が語られるのが良い. もっと読む

光の王 (ハヤカワ文庫 SF (625))

46
3.81

感想・レビュー

判断に苦しむ 名作であるが駄作でもある 表紙   3点萩尾 望都 展開   4点1967年著作 文章   5点 内容 700点 合計 ... もっと読む

虚ろなる十月の夜に (竹書房文庫)

44
4.43

感想・レビュー

うひょ、語り手わんこ!ねこちゃんもおる。 もっと読む

魔性の子 (創元推理文庫 (686‐1))

40
3.57

感想・レビュー

我々の住む科学技術が発達したこの世界と、魔法が発達した異界の間で交換された二人の子供が、長じてのち織りなす物語。 主人公は男前で能力も高く、少々ドライだが... もっと読む

キャメロット最後の守護者 (ハヤカワ文庫 SF 553)

39
3.60

感想・レビュー

ゼラズニイ好きにはもってこいの短編集 表紙   7点空山 基 展開   7点1980年著作 文章   7点 内容 685点 合計 70... もっと読む

オベロンの手 (ハヤカワ文庫 SF 448 真世界シリーズ 4)

34
4.00

感想・レビュー

状況が、一段階上の次元の問題になってきた。真世界のはずのアンバーに、まさかさらに「真アンバー」が出てくるとは。再構築か修復という対立が明示され、クライマッ... もっと読む

混沌の宮廷 (ハヤカワ文庫 SF 458 真世界シリーズ 5)

32
3.77

感想・レビュー

ついに最終巻! なのだが……半分ぐらいが「連載引き延ばし用の脇道エピソード」っぽい話。「真世界」「影」「パターン」などの世界設定は面白いが、話の方はすごく... もっと読む

燃えつきた橋 (ハヤカワ文庫 SF 461)

30
3.50

感想・レビュー

登場人物の立場が最後までよくわからなかった    表紙   5点ヤナセ 展開   6点1976年著作 文章   6点 内容 625点 ... もっと読む

われら顔を選ぶとき (ハヤカワ文庫 SF (620))

28
2.88

感想・レビュー

とちゅうからほとんど読み飛ばしてしまった 表紙   6点渡部 隆 展開   2点1973年著作 文章   2点 内容 100点 合計 ... もっと読む

イタルバーに死す (ハヤカワ文庫 SF 480)

28
3.44

感想・レビュー

続編がいくらでも書けそうな登場人物    表紙   5点渡部 隆 展開   7点1973年著作 文章   7点 内容 685点 合計 ... もっと読む

ロードマークス (1981年) (サンリオSF文庫)

24
3.29

感想・レビュー

サンリオSF文庫総解説にそそのかされて購入した文庫その2。時空間を移動できる道が存在する世界観の物語。どこでもドアのようにすぐに移動できる装置があるわけで... もっと読む
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