ロジャー・ゼラズニイのおすすめランキング

ロジャー・ゼラズニイのおすすめランキングのアイテム一覧

ロジャー・ゼラズニイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻 (河出文庫)』や『光の王 (ハヤカワ文庫SF)』や『伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)』などロジャー・ゼラズニイの全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻 (河出文庫)

166
3.71

感想・レビュー

70年代末から80年代に読み始めた作家たちは60年代に出た≪ニューウェーブ≫だったのかぁ。 クラーク、バラード、シルヴァーバーグ辺りがお気に入り。 あ... もっと読む

光の王 (ハヤカワ文庫SF)

160
3.57

感想・レビュー

ヒンドゥーの神話の合間合間から顔をのぞかせるSFらしさにニヤリとさせられらる。 人類の植民地惑星。植民の第一世代は新しい体への転生を繰り返し、やがて神とな... もっと読む

伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)

141
3.79

感想・レビュー

ディレイニーと並ぶアメリカン・ニューウェーブSFの代表格の作家の最盛期作品を集めた短編集ですが、この甘々な邦題に辟易してこれまで手が出ずじまい。でも気には... もっと読む

わが名はコンラッド (ハヤカワ文庫 SF 178)

104
3.31

感想・レビュー

人類自らの3日間戦争で荒廃した地球を博物館的な観光地にしようとベガ人が土地を買い付けに来ているなか、奴らの自由にはさせないぞと抵抗する伝説の英雄コンラッド... もっと読む

虚ろなる十月の夜に (竹書房文庫)

82
4.00

感想・レビュー

ハロウィンの時期になったら、また読もう。 もっと読む

アンバーの九王子―真世界シリーズ1 (ハヤカワ文庫 SF 316 真世界シリーズ 1)

77
3.95

感想・レビュー

派手な兄弟喧嘩の物語です。しかも、主人公、全く状況がわかってないのに、好き勝手やらかすので、他の兄弟姉妹大弱り。翻訳は5作目までですが、そこまで読むと、主... もっと読む

地獄のハイウェイ (ハヤカワ文庫 SF 64)

70
3.64

感想・レビュー

 ポスト・アポカリプス・アクション・SF超大作、堂々のノヴェライズ。なんて言ってみたくなる快作。しかしあくまでもオリジナル作品で、1969年のクレジットが... もっと読む

光の王 (ハヤカワ文庫 SF (625))

59
3.88

感想・レビュー

癖強いな〜ゼラズニー。あるときは短く、あるときは長台詞(しかも激しく戦っている時に。笑)一人の体の中で二つのキャラクターが激しく戦っているけれど、外から見... もっと読む

地獄に堕ちた者ディルヴィシュ (創元推理文庫)

54
3.92

感想・レビュー

ディルヴィシュ・シリーズは、おそらくはSF作家として 名高いであろう、ゼラズニイが長年にわたり少しずつ発表 してきたヒロイック・ファンタジー。短編集で... もっと読む

魔性の子 (創元推理文庫 (686‐1))

46
3.63

感想・レビュー

魔法世界と科学世界の間のチェンジリング=取り替え子の 物語。マジックとサイエンスというゼラズニイお得意の 舞台設定だが、お話自体は珍しく真っ直ぐなファ... もっと読む

キャメロット最後の守護者 (ハヤカワ文庫 SF 553)

44
3.60

感想・レビュー

ゼラズニイ好きにはもってこいの短編集 表紙   7点空山 基 展開   7点1980年著作 文章   7点 内容 685点 合計 70... もっと読む

オベロンの手 (ハヤカワ文庫 SF 448 真世界シリーズ 4)

38
4.07

感想・レビュー

状況が、一段階上の次元の問題になってきた。真世界のはずのアンバーに、まさかさらに「真アンバー」が出てくるとは。再構築か修復という対立が明示され、クライマッ... もっと読む

混沌の宮廷 (ハヤカワ文庫 SF 458 真世界シリーズ 5)

36
3.80

感想・レビュー

ついに最終巻! なのだが……半分ぐらいが「連載引き延ばし用の脇道エピソード」っぽい話。「真世界」「影」「パターン」などの世界設定は面白いが、話の方はすごく... もっと読む

われら顔を選ぶとき (ハヤカワ文庫 SF 620)

33
3.00

感想・レビュー

とちゅうからほとんど読み飛ばしてしまった 表紙   6点渡部 隆 展開   2点1973年著作 文章   2点 内容 100点 合計 ... もっと読む

燃えつきた橋 (ハヤカワ文庫 SF 461)

32
3.50

感想・レビュー

登場人物の立場が最後までよくわからなかった    表紙   5点ヤナセ 展開   6点1976年著作 文章   6点 内容 625点 ... もっと読む

イタルバーに死す (ハヤカワ文庫 SF 480)

30
3.50

感想・レビュー

続編がいくらでも書けそうな登場人物    表紙   5点渡部 隆 展開   7点1973年著作 文章   7点 内容 685点 合計 ... もっと読む

ロードマークス (1981年) (サンリオSF文庫)

30
3.25

感想・レビュー

サンリオSF文庫総解説にそそのかされて購入した文庫その2。時空間を移動できる道が存在する世界観の物語。どこでもドアのようにすぐに移動できる装置があるわけで... もっと読む
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