ロバート・ウェストールのおすすめランキング

プロフィール

1929~1993.英国を代表する児童文学作家の一人。「かかし」(徳間書店)などでカーネギー賞を2回、「海辺の王国」(徳間書店)でカーネギー賞を受賞。

「2014年 『遠い日の呼び声 ウェストール短編集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロバート・ウェストールのおすすめランキングのアイテム一覧

ロバート・ウェストールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『弟の戦争』や『海辺の王国』や『かかし』などロバート・ウェストールの全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

弟の戦争

359
3.87

感想・レビュー

ウェストール晩年の傑作。 重いです。あくまで不思議で非現実的な構想なのだけど、結末がとても重い。 戦争で怯えながら死んでしまった無名の少年兵と、やはりある... もっと読む

海辺の王国

270
4.04

感想・レビュー

「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「1. 外国のくらし」で紹介されていた10冊のうちの1冊。 もっと読む

かかし

228
3.75

感想・レビュー

ウェストール、なんかいい。 もっと読む

猫の帰還

169
3.70

感想・レビュー

擬人化され過ぎない猫の表現が何といっても良い。人間の思惑とは別にどこまでも自分の欲求で、とどまったり歩き出したりする猫の姿は、これぞ猫!と思える。 もっと読む

禁じられた約束 (Westall collection)

139
3.37

感想・レビュー

大事な人を亡くした人は幽霊を怖れない。それほどに会いたい人。でも早世した彼女に「必要な」ことはなんだろう…。読む年齢によっては捉え方が違うかも。 宮... もっと読む

水深五尋

109
4.06

感想・レビュー

1943年、第二次大戦下のイングランド北東部の港町を舞台に、ナチスのスパイさがしをする少年たちのお話。少年少女の冒険というには危険すぎ、当時の社会情勢の描... もっと読む

真夜中の電話 (児童書)

99
4.33

感想・レビュー

重厚感のある長編作品でおなじみのウェストールだが、「短編の名手」としても知られていたというのも頷ける本作品、どの短編も読み応えありでした。 徳間書店児童... もっと読む

クリスマスの猫

93
3.66

感想・レビュー

季節外れのクリスマスの本。 だが、コロナ禍の現在、少しでも気持ちを明るくしてくれる本が読みたくて…童話でタイトルにクリスマスと猫、とくれば間違いないと…期... もっと読む

クリスマスの幽霊 (Westall collection)

82
3.42

感想・レビュー

子どものころのお使いは冒険。 いろんなものが魅力的なものに見える感性や想像力の豊かさに驚く。 宮崎駿が好きなのもよくわかる。 もっと読む

"機関銃要塞"の少年たち (児童図書館・文学の部屋)

82
3.57

感想・レビュー

リアル。このリアリティを共有できるのは、なぜだろう。戦争という状況下での大人たちの狂気と、子どもたちの正気。だが、それも、じつは、歪んだファンタジーのなか... もっと読む

遠い日の呼び声: ウェストール短編集 (WESTALL COLLECTION)

75
4.29

感想・レビュー

徳間書店児童書20周年記念のウェストール短編集第二弾。原田勝氏訳の「真夜中の電話」も素晴らしかったけど、こちらも負けず劣らずのクォリティ!!一つ読み終える... もっと読む

ゴーストアビー (YA Dark)

41
3.59

感想・レビュー

母を亡くし、一家の主婦のように父と双子の弟との生活を支えるマギーは12歳。父の仕事の関係で元修道院に引っ越すこととなるのだが…。 貧しく、どん詰まりな日... もっと読む

青春のオフサイド (Westall collection)

30
3.14

感想・レビュー

これも宮崎駿が、「折り返し点(…だったかな)」の中で勧めていたので読んでみた。 児童文学だって聞いていたから、もっとさらっとしたものを想像していたけ... もっと読む

ブラッカムの爆撃機 (Best choice)

26
3.53

感想・レビュー

<機内の現実に、現実を超えたものが割り込む怖さ> 収録作は表題作と『チャス・マッギルの幽霊』の2作。 いずれも児童文学とされており、さして長い話で... もっと読む

かかし―今-、やつらがやってくる (Best choice)

24
2.67

感想・レビュー

思春期の男子の母親に対する気持ち複雑ね… もっと読む
全18アイテム中 1 - 18件を表示
ツイートする