ロバート・クーヴァーの新刊情報

プロフィール

1932年生まれ。トマス・ピンチョン、ジョン・バース、ドナルド・バーセルミらと並び称される、アメリカのポストモダン文学を代表する小説家。邦訳に、『ようこそ、映画館へ』(越川芳明訳、作品社)、『ノワール』(上岡伸雄訳、作品社)、『ユニヴァーサル野球協会』(越川芳明訳、白水Uブックス)、『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』(斎藤兆史・上岡伸雄訳、作品社)、『ジェラルドのパーティ』(越川芳明訳、講談社)、『女中(メイド)の臀(おいど)』(佐藤良明訳、思潮社)、「グランドホテル夜の旅」、「グランドホテル・ペニーアーケード」(柴田元幸編訳『紙の空から』所収、晶文社)、「ベビーシッター」(柳下毅一郎訳、若島正編『狼の一族』所収、早川書房)などがある。



「2017年 『ゴーストタウン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロバート・クーヴァーの新刊情報のアイテム一覧

ロバート・クーヴァーの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2017年3月31日発売『ゴーストタウン』や2016年7月26日発売『ようこそ、映画館へ』や2014年10月17日発売『ノワール』などロバート・クーヴァーの全9作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

ゴーストタウン

11
2.00

感想・レビュー

西部劇パロディですと。読む。ううん?確かに西部劇である。しかしパロディってどういう所が?なんだかもやつくので、ちょいと調べる。どうやらだね、訳す人が物語の... もっと読む

ようこそ、映画館へ

45
2.00

感想・レビュー

訳者あとがきでほうほうと。 映画にとても詳しかったら楽しめるんだろな…。 また読み直したい。 もっと読む

ノワール

22
4.00

感想・レビュー

「君は死体保管所にいる。そこの照明は不気味だ」という書き出しの一節からも窺えるように、全編を通してヌーヴォー・ロマンを思わせる二人称視点で書かれたハードボ... もっと読む

ユニヴァーサル野球協会 (白水Uブックス)

142
3.62

感想・レビュー

「仮想世界が現実を侵食」というと今っぽいが、そのゲームは、サイコロを転がして行う野球ゲーム、それも、孤独な会計士であるヘンリーが自分で作った自分のためだけ... もっと読む

老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る

58
3.00

感想・レビュー

このコンセプトで書くとこういう話にしかならないよな。でもそれを力業で書ききった。 もっと読む

ユニヴァーサル野球協会 (新潮文庫)

71
3.40

感想・レビュー

やったぜ!名著だったら最高やな!と思って読むも、なんだか全然思ってたのと違った通俗小説。読み切るのに労力要する。 もっと読む

女中(メイド)の臀(おいど) (ファンタスティック小説シリーズ)

24
3.80

感想・レビュー

舞台劇のように日常が繰り返されるのだけど、余りに判で押したような日常はシュールでクラクラします。単調な日々の中で、老人はボケていき、メイドはお仕置きにはま... もっと読む

ユニヴァーサル野球協会

10
4.25

感想・レビュー

「ヘンリーは、興奮のあまりからからに乾いた唇をなめながらパイオニア・パークの上空の太陽を目を細めて見ると、腕時計に目をやった。ほぼ一一時。そろそろディスキ... もっと読む

ジェラルドのパーティ

5
3.50

感想・レビュー

主人公ジェラルドの家で開かれたパーティーの最中、ロスという女が殺される。ロスは男なら誰でも寝てみたくなるような相手で、事実多くの男と寝ていた。ジェラルドも... もっと読む
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