ロバート・ゴダードのおすすめランキング

プロフィール

1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、作品を次々と世に問うベストセラー作家に。『隠し絵の囚人』(講談社文庫)でMWA賞ペーパーバック部門最優秀賞を受賞。他の著作に、『還らざる日々』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

「2017年 『宿命の地(下) 1919年三部作 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロバート・ゴダードのおすすめランキングのアイテム一覧

ロバート・ゴダードのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『千尋の闇<上> (創元推理文庫)』や『千尋の闇<下> (創元推理文庫)』や『リオノーラの肖像 (文春文庫 コ-6-1)』などロバート・ゴダードの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

千尋の闇<上> (創元推理文庫)

313
3.87

感想・レビュー

何やら凄い睨まれてる気がする 古ぼけて茶色くなった文庫本のカバーに見事な口ひげと丸い大きな目を持った眼鏡の男の写真は載せられていた 「やあ、はじめまして... もっと読む

千尋の闇<下> (創元推理文庫)

252
3.83

感想・レビュー

仕事にはお弁当を作ってもらっているのです 無論奥さまに 感謝です 健康に配慮して野菜もたくさん入れてくれるのでほんとに感謝です 感謝はしていますが 私は... もっと読む

リオノーラの肖像 (文春文庫 コ-6-1)

199
3.93
加地美知子 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めちゃめちゃ面白かった!この第一次大戦中のイギリスの貴族の館で起きた殺人事件を長い時間をかけて紐解いていく。文章が上手で、1ページ読んだら引き込まれてスル... もっと読む

蒼穹のかなたへ 下 (文春文庫 コ-6-3)

170
3.73
加地美知子 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも図書館で。 処女作「千尋の闇」は、超えられなかった印象。 もっと読む

闇に浮かぶ絵 (下) (文春文庫)

151
3.62

感想・レビュー

ゴダードはどうも当たり外れが大きいような気がしているのだが、これは間違いなく「当たり」のほうである。 舞台は19世紀終わり頃のロンドン。自殺したと思われ... もっと読む

隠し絵の囚人 上 (講談社文庫)

146
3.45

感想・レビュー

感想は下巻で。 あらすじはこちら。 【一九七六年春。職を辞して実家に戻ったスティーヴンは亡くなったはずの伯父が生きていたことを知る。三十六年間... もっと読む

惜別の賦 (創元推理文庫)

144
3.59

感想・レビュー

三十四年前、主人公の大叔父を殺害した罪に問われ死刑になった親友の父親はほんとうは無実だったのか?姪の結婚式にとつぜん現れた昔の親友は父親の無実を訴え首吊り... もっと読む

永遠に去りぬ (創元推理文庫)

136
3.35

感想・レビュー

 偶然出会い少し言葉を交わしただけの女性が殺され、それに巻き込まれていく。彼女の残した一言「何かを変えられると思う?」が、全編を貫いて混沌とするストーリー... もっと読む

隠し絵の囚人 下 (講談社文庫)

131
3.45

感想・レビュー

超お久しぶりでゴダード先生を手に取る。 いや、おもしろかった。おもしろかったんだけど★は2つにしました。 ん~、3でもいいかな。 でもな~。初期... もっと読む

石に刻まれた時間 (創元推理文庫)

108
3.35

感想・レビュー

過去と未来が錯綜する不思議な家にまつわる話 かと思いきやそれに関して結論はなく 別の筋の話がメインの結論 読みやすくて一気に読んだけどなんかスッキリしない... もっと読む

さよならは言わないで 上 (扶桑社ミステリー)

100
3.68
奥村章子 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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欺きの家(上) (講談社文庫)

92
3.68

感想・レビュー

 定年退職を控えていたジョナサンは、社史編集のための記録探しを命じられる。  その会社の創業一族には不審な死者が多い。  記録探しは、ジョナサンの... もっと読む

謀略の都(上) 1919年三部作 1 (講談社文庫)

92
3.57

感想・レビュー

第一次世界大戦後の1919年の欧州が舞台。英国の元外交官のサー・ヘンリー・マクステッドがパリで死亡した。警察の見分の結果は屋根からの転落死(事故)であるが... もっと読む

さよならは言わないで (下) (扶桑社ミステリー 0385)

91
3.68

感想・レビュー

不倫が招く最悪の人生模様とは ジェフェリーのあらゆる行動はあまりにも無計画で情けなく、最愛のコンスエラを最後に裏切りヴィクターとの関係を拗らせ、殺害容疑者... もっと読む

鉄の絆<下> (創元推理文庫)

86
3.60

感想・レビュー

若くして世を去ったイギリスの詩人トリストラム・アブリーの姉ベアトリックスが何者かに殺害された。現場の状況から古物商のコリンが逮捕されるが、その弟デレクは無... もっと読む

日輪の果て (上) (文春文庫)

85
3.42

感想・レビュー

「蒼穹のかなたへ」と同じく、ハリー・バーネットが再登場。こちらでは、ダメ男どころか結構な男前。 もっと読む

閉じられた環 上 (講談社文庫)

84
3.26
幸田敦子 1999年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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