ロバート・ファン・ヒューリックのおすすめランキング

ロバート・ファン・ヒューリックのおすすめランキングのアイテム一覧

ロバート・ファン・ヒューリックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『東方の黄金 (ハヤカワ・ミステリ 1804)』や『沙蘭の迷路 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)』や『水底の妖 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)』などロバート・ファン・ヒューリックの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

東方の黄金 (ハヤカワ・ミステリ 1804)

77
3.75

感想・レビュー

狄仁傑ことディー判事が活躍する、中世中国を舞台にしたミステリーシリーズの第一作。時代考証の部分で結構ごった煮になっている部分もあるが、中核となる推理小説の... もっと読む

沙蘭の迷路 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

74
3.50

感想・レビュー

(後で書きます。本文も面白いが、著者あとがきの元ネタ明かしの博覧強記ぶりがすごい) もっと読む

水底の妖 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

54
3.41

感想・レビュー

(後で書きます。邪悪な白蓮教徒!と最後の方に出てくる人物の怖さが強烈) もっと読む

螺鈿の四季 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

54
3.62

感想・レビュー

『東方の黄金』から1年後。 狄判事と副官の喬泰は州都から任地の平来県へ戻る途中、休暇のため威炳県に立ち寄った。 身分を隠したお忍び旅行のつもりが、彼ら... もっと読む

雷鳴の夜 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

51
3.76
和爾桃子 2003年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赴任地の視察から戻る途中 車の故障で立ち往生した狄(ディー)判事一行は 近くにある道教の寺院に一泊の宿を求める。 そこでは祭事のため呼ばれた旅芸人や... もっと読む

真珠の首飾り (ハヤカワ・ミステリ 1698)

48
4.00

感想・レビュー

ディー判事を主人公とした映画とテレビドラマを見たので、勢いでこのシリーズも読んでみた。 狄仁傑は唐代に実在した人物でのちに武則天の懐刀となったらしいが、... もっと読む

紅楼の悪夢 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

45
3.71

感想・レビュー

地元に戻る途中で立ち寄った楽園島で友人の羅知事にまんまと仕事を押し付けられたディー判事。 楽園島は、賭、酒、女で稼ぐ町、折しも盂蘭盆(お盆のお祭り)で、宿... もっと読む

寅申の刻 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

44
4.00

感想・レビュー

ディー判事のシリーズはこれで最後。中編2つが収録されています。 こんなに終わるのか惜しいシリーズも久しぶり。 複雑になり過ぎず、時代背景や文化がさりげ... もっと読む

北雪の釘 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

44
4.14
和爾桃子 2006年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北方の任地で割と平和だったディー判事ご一行。 副官達も土地に馴染んで良い感じの中、女性の首無し死体が見つかり…。 ディー判事の県知事としては最後の事件。... もっと読む

紫雲の怪 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

42
3.65

感想・レビュー

西方の任地でディー判事が3つの異なるように見える事件に挑む。汚い街と危険な場所をひたすら捜査したものの、最後に報酬が得られなかった副官の馬栄がけなげに感じ... もっと読む

観月の宴 (ハヤカワ・ミステリ 1744)

39
3.71

感想・レビュー

今回は地元に戻る途中のディー判事が友人が知事を務める県で事件に遭遇。 月見の宴には国内最高の文人3名と、侍女を殺害した疑いで連行中の美しい元芸妓の詩人。 ... もっと読む

白夫人の幻 (ハヤカワ・ミステリ 1789)

37
4.00

感想・レビュー

殺人事件が起きたが頼りの副官3人は休暇中で不在。 洪警部とディー判事が二人三脚で捜査をすすめる。 洪警部(おじいちゃん)が頑張る楽しい作品でした。 もっと読む

五色の雲 (ハヤカワ・ミステリ 1763)

34
4.20

感想・レビュー

ディー判事シリーズの短編集。 お役目以上に人間としてのディー判事の良さが光る短編。 面白かった! もっと読む

南海の金鈴 (ハヤカワ・ミステリ ディー判事)

34
4.36
和爾桃子 2006年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ディー判事(元判事が正確?)が挑む最後の事件。当時の唐の政治的混乱が絡む大きな陰謀を背景として、異国情緒漂う南の地で行方不明の要人を巡る事件に挑みます。当... もっと読む

柳園の壺 (ハヤカワ・ミステリ 1774)

32
3.58

感想・レビュー

●かつて三省堂で発表されていた時から、作者名の読みが変わっています。和爾桃子さんの訳は読みやすく、文句はまったくございません。なんたって、旧訳の人名のカタ... もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×