ロマン・ロランのおすすめランキング

プロフィール

Romain Rolland(1866-1944)1866年フランス中部のニエーヴル県クラムシーに生まれる。1880年パリに転居。エコール・ノルマル・シュペリウール(高等師範学校)卒業と同時に歴史の教授資格試験に合格。教鞭をとる傍ら戯曲や音楽評論を発表し、1913年に小説『ジャン・クリストフ』がアカデミー・フランセーズ文学大賞を受賞。1914年8月、スイス滞在中に第一次世界大戦が勃発、この地で戦闘中止を訴えた。1916年ノーベル文学賞受賞。戦後は反ファシズム活動に参加、第二次世界大戦中はナチスに抗しながら執筆を続けた。1944年没。代表作は他に『ベートーヴェンの生涯』、『戦いを超えて』、『先駆者たち』、『クレランボー』、『魅せられた魂』、『革命によって平和を』など。

「2015年 『ピエールとリュース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロマン・ロランのおすすめランキングのアイテム一覧

ロマン・ロランのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)』や『ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1)』や『ジャン・クリストフ 全4冊 (岩波文庫)』などロマン・ロランの全229作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)

384
3.54
ロマン・ロラン 1965年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んだのは、私がメンタルの調子を崩し、言葉をうまく話せなくなって、半分ヤケになりながら自分の少しでも興味を持てることをしようと試行錯誤していた時で... もっと読む

ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1)

318
3.93
ロマン・ロラン 1986年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神様のカルテ3」で、東西さんと、しんちゃんの所で出てきた、フランス文学?「ジャン・クリストフ」1巻目を読んでみました。  原作は、1903年から1... もっと読む

ジャン・クリストフ 全4冊 (岩波文庫)

216
3.82
ロマン・ロラン 2003年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ジャン・クリストフ』ロマン・ローラン著,岩波文庫(全4巻),みすず書房ロマ ン・ロラン全集(全4巻) 注:ノーベル文学賞を授与されたフランス人作家の大長... もっと読む

ジャン・クリストフ 2 (岩波文庫 赤 555-2)

144
3.78
ロマン・ロラン 1986年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツの文化を知れば知るほどイミテーション感に苛まれ、フランスに逃げたと思えばそのフランスにも嫌気がさす。しかし最後はフランスへの敬愛。クリストフの心の矛... もっと読む

ピエールとリュース (鉄筆文庫)

60
3.45
ロマン・ロラン 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偶然だけどこの時期に読み終えたことがまた、平和に対しての思いを強くさせる。 この終わり方は想定外だったな。いい意味で。 戦争が暮らしを蝕んでいく様子は... もっと読む

ジャン・クリストフ 1 (新潮文庫 ロ 2-1)

54
3.52

感想・レビュー

生と世界をとらえるスケールがとても大きい。そのスケールに没入したとき、心が遠くへ放り投げられるような感銘を受けます。おそらく、ロマン・ロランが感得したこと... もっと読む

魅せられたる魂〈1〉 (岩波文庫)

49
4.14
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わたし結婚なんかしようと思わない。ああいう独占的な関係に適するようにわたしむいていないの。あなたは言うでしょう、幾百万という女がそれに満足しているのだ、... もっと読む

トルストイの生涯 (岩波文庫)

41
3.10
ロマン・ロラン 1961年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルストイの哲学と信仰は独創的でないかもしれない。しかしそれは、その思想の美しさが、流行の新しさとなるには、あまりにも永遠なものなためである。 トルスト... もっと読む

ジャン・クリストフ 2 (新潮文庫 ロ 2-2)

36
3.27
ロマン・ロラン 1969年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一巻に比べると、読み終えるのが大変でした。パリの音楽、文学、それらを取り巻く人々も含めての「文化」に150ページくらい割かれており、それはもうものすごい... もっと読む

愛と死との戯れ (岩波文庫)

26
3.35
ロマン・ロラン 1960年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀フランスの作家ロマン・ロラン(1866-1944)による「フランス革命劇連作」の一つ、1925年。本作は「精神の友」シュテファン・ツヴァイクに捧げ... もっと読む

魅せられたる魂〈5〉 (岩波文庫)

22
3.67
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4月から読み始めて早3カ月! 途中でいろんな本を読み挟んだとはいえ、これだけ長くつきあうとアンネットと別れるのが名残惜しい気がする。 5巻はさまざまな... もっと読む

魅せられたる魂〈2〉 (岩波文庫)

21
4.00
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻はいきなり登場人物が増えて人間関係整理するのに時間がかかります。 アンネットは母としては元より女としても意外に活躍してくれます。 それに反して息... もっと読む

魅せられたる魂〈3〉 (岩波文庫)

21
3.67
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マルクも少し大人になって母を労わる気持ちが芽生えてきたようだ。 「あなたは僕の父親で母親です」 と言う一言にその気持ちが凝縮している。 3巻はア... もっと読む

魅せられたる魂〈4〉 (岩波文庫)

19
3.83
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻は前半がアンネットの新聞社での活躍ぶり、後半はマルクとその妻となるアーシャの出会い、結婚、別居を通して再び結ばれる過程が描かれている。 マルクは面... もっと読む

ミレー (岩波文庫)

13
3.33

感想・レビュー

苦しみを甘受するミレー像。 もっと読む
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