ロマン・ロランのおすすめランキング

プロフィール

1866年、フランスの中部クラムシーに生まれ、1944年に没する。作家、音楽史家。第一次世界大戦中は反戦論を唱え、第二次世界大戦中も反ファシズムをアピールした。文学や芸術の領域で活動するだけでなく、現代社会の不正と戦い、人権擁護と自由を獲得するために政治的・社会的論争を起こし行動した。1915年、ノーベル文学賞受賞。主な作品に、大河小説『ジャン・クリストフ』、『魅せられたる魂』をはじめ、『ベートーヴェンの生涯』や『戦いを超えて』、『インド研究』などがあり、そのほか、小説、戯曲、伝記、自伝、評論、日記、書簡などの膨大な著作がある。

「2023年 『ジャン・クリストフ物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロマン・ロランのおすすめランキングのアイテム一覧

ロマン・ロランのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫 赤556-2)』や『ジャン・クリストフ (1) (岩波文庫)』や『ジャン・クリストフ 2 (岩波文庫 赤555-2)』などロマン・ロランの全261作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫 赤556-2)

815
3.68
ロマン・ロラン 1965年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今、課題としているベートーヴェンのソナタを弾いていて、どうしてもその曲に宿る英気のようなものに馴染めず、私の中にはそのような活力がなく表現できない。その上... もっと読む

ジャン・クリストフ (1) (岩波文庫)

660
3.87
ロマン・ロラン 1986年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神様のカルテ3」で、東西さんと、しんちゃんの所で出てきた、フランス文学?「ジャン・クリストフ」1巻目を読んでみました。  原作は、1903年から1... もっと読む

ジャン・クリストフ 2 (岩波文庫 赤555-2)

280
3.76
豊島与志雄 1986年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長くかかりました。 最後の1行のために書かれたのではないのか。 「俺には一人の友がある。」 もはや音楽といや、芸術と対峙すらしていない。 そのもので... もっと読む

ミケランジェロの生涯 (岩波文庫 赤556-3)

227
3.94
ロマン・ロラン 1963年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミケランジェロの人生に圧倒されました。私は自分の人生がちっぽけで取るに足らないと思っているわけではありません。でも、どんな苦しみの中にあっても、正しく真面... もっと読む

ピエールとリュース (鉄筆文庫)

113
3.78
ロマン・ロラン 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争という恐ろしい時代の、まだ幼さの残る男女の悲しい恋の物語です。いつどうなるかわからない日々の中で、純粋にお互いのことを大切に思う気持ちが痛いほど伝わっ... もっと読む

トルストイの生涯 (岩波文庫 赤556-1)

100
3.60
ロマン・ロラン 1960年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルストイの哲学と信仰は独創的でないかもしれない。しかしそれは、その思想の美しさが、流行の新しさとなるには、あまりにも永遠なものなためである。 トルスト... もっと読む

ジャン・クリストフ 1 (新潮文庫 ロ-2-1)

81
3.58
新庄嘉章 1969年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベートーヴェンをモデルにした大長編小説です。この巻では、天才音楽家の誕生から青年時代の挫折までが書かれます。少年時代はとにかく過酷で読んでいて辛かったです... もっと読む

魅せられたる魂 (1) (岩波文庫)

72
4.13
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わたし結婚なんかしようと思わない。ああいう独占的な関係に適するようにわたしむいていないの。あなたは言うでしょう、幾百万という女がそれに満足しているのだ、... もっと読む

ジャン・クリストフ 2 (新潮文庫 ロ-2-2)

55
3.39
新庄嘉章 1969年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

音楽を絶対に神聖なものと信じるクリストフにとって、嘘や偽りは許せないものでした。彼の音楽論は音楽に詳しくない私にはたいへん難解でしたが、本当に音楽に人生を... もっと読む

ジャン・クリストフ (3) (新潮文庫)

50
3.44
ロマン・ロラン 1969年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たくさんの出会いと別れが、クリストフを成長させます。彼はとても正直でまっすぐなんですけれど、物事をひとつの側面でしか見ないことがあって、それが相手への批判... もっと読む

ジャン・クリストフ (4) (新潮文庫)

50
3.31
ロマン・ロラン 1969年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い長いクリストフの物語も最終巻になりました。彼は自分にもこういう時があったと思うことが多くなりました。傷だらけになりながらも本当に一生懸命に生きたんです... もっと読む

魅せられたる魂 (5) (岩波文庫)

38
3.67
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4月から読み始めて早3カ月! 途中でいろんな本を読み挟んだとはいえ、これだけ長くつきあうとアンネットと別れるのが名残惜しい気がする。 5巻はさまざまな... もっと読む

魅せられたる魂 (2) (岩波文庫)

38
4.00
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻はいきなり登場人物が増えて人間関係整理するのに時間がかかります。 アンネットは母としては元より女としても意外に活躍してくれます。 それに反して息... もっと読む

魅せられたる魂 (3) (岩波文庫)

38
3.71
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マルクも少し大人になって母を労わる気持ちが芽生えてきたようだ。 「あなたは僕の父親で母親です」 と言う一言にその気持ちが凝縮している。 3巻はア... もっと読む

ジャン・クリストフ

37
2.91
ロマン・ロラン 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供用に書き換えたものらしく、あっさりと終わっています。教訓臭さがちょっとあるところも残念。 もっと読む

魅せられたる魂 (4) (岩波文庫)

36
3.86
ロマン・ロラン 1989年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻は前半がアンネットの新聞社での活躍ぶり、後半はマルクとその妻となるアーシャの出会い、結婚、別居を通して再び結ばれる過程が描かれている。 マルクは面... もっと読む

ミレー (岩波文庫 赤556-4)

35
3.50
ロマン・ロラン 1959年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関西外大図書館OPACのURLはこちら↓ https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB00175092 もっと読む

苦悩の英雄ベートーヴェンの生涯 (角川文庫)

31
3.83
ロマン・ロラン 1995年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者のロマン・ロランが自分のベートーヴェンに対する熱い思いから書き切ったと記す伝記。父や甥との関係、聴力の悪化、作品を発表しても楽にならない暮らし、大恋愛... もっと読む

ピエールとリュース

24
3.60
ロマン・ロラン 2006年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロマンロランらしからぬ、かわいらしい小作品。こういうのも書くんだなーという感じでした。 もっと読む
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