ロード・ダンセイニのおすすめランキング

プロフィール

本名はエドワード・ジョン・モートン・ドラックス・プランケット(1878‐1957)で、第十八代ダンセイニ城主であることを表すダンセイニ卿の名で幻想小説、戯曲、詩、評論など多くの著作を発表した。軍人、旅行家、狩猟家、チェスの名手という多才なアイルランド貴族だった。『ペガーナの神々』をはじめとする数々の著作により、その後のファンタジイ作家たちに多大な影響を与えた。

「2015年 『ウィスキー&ジョーキンズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロード・ダンセイニのおすすめランキングのアイテム一覧

ロード・ダンセイニのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫FT)』や『二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『世界幻想文学大全3 幻想小説神髄』などロード・ダンセイニの全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫FT)

307
3.87

感想・レビュー

 1905年と1906年に発表された『ペガーナの神々』と『時と神々』を一冊に収録。20世紀を代表する英語圏ファンタジー小説の第一人者、ダンセイニによる処女... もっと読む

二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

294
3.28

感想・レビュー

米澤穂信さんおすすめのミステリ。 それが真相?と思うのもありますが面白く読めました。 リンリーとスメザーズのシリーズが印象的。 もっと読む

世界幻想文学大全3 幻想小説神髄

269
4.05
東雅夫 2012年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホフマンといえば、アンソロジー収録頻度が高いのは圧倒的に『砂男』なんだけど、それを外して石川訳の『黄金宝壺』が収録されているのが素晴らしい。『黄金の壺』で... もっと読む

世界の涯の物語 (河出文庫)

257
3.74

感想・レビュー

時々日本語が変で意味がとれないことがあった。 翻訳者の日本語の文章力がイマイチだし、古めかしい単語を使いたがるところも読みにくい。 幻想小説は地名や種族名... もっと読む

魔法使いの弟子 (ちくま文庫)

205
3.62

感想・レビュー

前々作にあたる『影の谷物語』(影の谷年代記/1922)と、直接の連想としてはシャミッソー『影をなくした男』(1814)を読んでいるとより楽しめます。もちろ... もっと読む

世界推理短編傑作集 改題・新版 (4) (創元推理文庫)

189
3.71
江戸川乱歩 2019年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇妙な味やイヤミス系が多いのは時代のせい?再読のクイーン『いかれたお茶会の冒険』が一番爽やかで好き。強烈なラスト一行『二壜のソース』現実的で怖すぎる『銀の... もっと読む

短篇集 妖精族のむすめ (ちくま文庫)

142
4.13

感想・レビュー

 古本屋で一目惚れして購入。大満足の読書体験となった。短めながらも内容の濃い小説集で、二、三本読むだけでも夢心地であった。同作者の他の作品もぜひ読んでみた... もっと読む

二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ)

142
3.38

感想・レビュー

短編集。探偵リンリーと助手スメサーズの登場する表題作は「奇妙な味」代表作で切れ味あり面白い。他のは玉石混淆。『ラウンド・ポンドの海賊』『新しい名人』『演説... もっと読む

夢見る人の物語 (河出文庫)

141
3.97

感想・レビュー

ダンセイニ卿の短編集。 もっと読む

時と神々の物語 (河出文庫)

125
4.05

感想・レビュー

現代ファンタジーの祖を挙げよ、と言われたら、このダンセイニ卿とトールキンということになるのだろう。 香り高い詩的な文章と絢爛豪華なイメージの乱舞。初期ファ... もっと読む

最後の夢の物語 (河出文庫)

117
4.23

感想・レビュー

河出文庫より出版されているダンセイニの作品集は四冊。この本はシリーズ最後の一冊。 ダンセイニの初期の作品は繊細かつ華麗で、全体的にそこはかとない緊張感に... もっと読む

ウィスキー&ジョーキンズ ダンセイニの幻想法螺話

115
3.82

感想・レビュー

短編集。ファンタジー。 ある紳士が、ウィスキーを飲みながら語る、冒険譚。あるいは法螺話。 派手な作品はないが、語りの上手さは素晴らしく、心地よく読めて... もっと読む

乱歩の選んだベスト・ホラー (ちくま文庫)

79
3.54
アンソロジー 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乱歩のエッセイ「怪談入門」と、その中で言及された作品から選び抜かれたホラーアンソロジー。古い作品ばかりなので、独特の雰囲気もあってじっくりと浸りたくなるよ... もっと読む

不死鳥の剣 剣と魔法の物語傑作選 (河出文庫)

66
3.48
アンソロジー 2003年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「剣と魔法」にダンセイニ入るんだよな。 あとはまぁ買っといて良いものばっか。 もっと読む

魔法の国の旅人 (ハヤカワ文庫)

62
3.22

感想・レビュー

『ウィスキー&ジョーキンズ』(2015)の方で中野善夫さんがノスタルジーを書いておられますが、この早川文庫が1982年で、この原書は1931と48年です。... もっと読む

エルフランドの王女

50
3.88

感想・レビュー

読み返すのは何回目かです。ものすごく短くいうと、『妖精族のむすめ』(1908)や『カルカッソンヌ』(1910)を足して長編にしたかのような気持ちで、192... もっと読む

魔法使いの弟子 (ハヤカワ文庫FT)

47
3.50

感想・レビュー

確かこの作品、映画化もされましたよね。 残念ながら見てはいませんが。 魔法こそ出てきますが よくあるファンタジー作品に出てくる魔法とは 一線を... もっと読む
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