ローレンスブロックのおすすめランキング

ローレンスブロックのおすすめランキングのアイテム一覧

ローレンスブロックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『殺し屋 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)』や『倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)』などローレンスブロックの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)

339
3.97

感想・レビュー

ハードボイルド系だと思って敬遠していた作品。これが中々おもしろかった! 主人公はアル中の探偵スカダー。しかし、酒を飲んで立ち回るような豪快な探偵ではない... もっと読む

殺し屋 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

260
3.83

感想・レビュー

血と硝煙の臭いを漂わせるハードボイルドな装幀さながらの内容をイメージすると確実に面食らうであろう【殺し屋】らしくない主人公・ケラーの仕事記録を収めた連作短... もっと読む

倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

114
3.46

感想・レビュー

1991年発表、マット・スカダーシリーズ第9弾。「八百万の死にざま」(1982)で80年代ハードボイルドの頂点を極め、中堅作家だったブロックは一躍大家とし... もっと読む

ローレンス・ブロック傑作集〈1〉おかしなことを聞くね (ハヤカワ・ミステリ文庫)

112
3.72

感想・レビュー

ローレンス・ブロックの短編集1です。すごく良かった。私はあまり短編を読まない方ですが。珠玉の作が満載で。最初から最後まできっちり楽しませて頂きました。すご... もっと読む

泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)

109
3.51

感想・レビュー

 ローレンス・ブロックの人気シリーズのひとつ泥棒バーニイもの。手に取る機会を逸していて今回初めて読んだ。泥棒が主人公なので泥棒という犯罪がメインなのかと思... もっと読む

聖なる酒場の挽歌 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

105
3.70

感想・レビュー

田口俊樹氏翻訳によるロ-レンス・ブロックの「アル中探偵・マット・スカダ-」シリ-ズの第6弾は、本棚の隅に30年以上眠っていた初読み作品。 ニュ-ヨ-クの酒... もっと読む

殺しのリスト (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

105
3.47

感想・レビュー

アメリカの作家ローレンス・ブロックの長篇ミステリ作品『殺しのリスト(原題:Hit List)』を読みました。 ローレンス・ブロックは伊坂幸太郎の作品に影響... もっと読む

死者との誓い (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

95
3.43

感想・レビュー

「マット・スカダー」シリーズの11作目。 桐野夏生のエッセイ「白蛇教異端審問」の中の「天使の書評」により知った。 ニューヨークを舞台に探偵業で生き... もっと読む

獣たちの墓―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

87
3.41

感想・レビュー

愛の始末のつけ方が、本当に素晴らしいと感じた。 センチメンタルな事象をハードボイルドに入れて、でも存在していた。 もっと読む

死者の長い列 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

85
3.45

感想・レビュー

ミステリーとして云々という評価をよく見るが、作品の序盤に流れるこれは殺人なのか否か、というあやふやさの処理の仕方が好きだった。しかして、その真相も凡庸。最... もっと読む

暗闇にひと突き (ハヤカワ・ミステリ文庫)

84
3.52

感想・レビュー

これはあれだ、地道にこつこつやってればいつか必ず道は開けるって話だ。いやー、地道にやって報われるってのは自分みたいな人間には、うんうん、いい話ダナーってな... もっと読む

慈悲深い死 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

83
3.59

感想・レビュー

流行りの伝染病のおかげで、せっかくの休日もひきこもって本ばかり読む生活が続いている。と言ってもハードボイルドやSF、エンターテイメントしか読まないのでなん... もっと読む

1ドル銀貨の遺言 (二見文庫―ザ・ミステリコレクション)

83
3.30

感想・レビュー

ストーリィテリングは、なんか古臭い感じがする。最近の北欧ミステリなんかに比べると、話の運びは遅いし、錆びついてるように感じがする。 もっと読む

エドガー賞全集 1990~2007 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

81
3.62

感想・レビュー

ドナルド・E・ウェストレイク「悪党どもが多すぎる」 リン・バレット「エルヴィスは生きている」 ウェンディ・ホーンズビー「九人の息子たち」 ベンジャミ... もっと読む

快盗タナーは眠らない (創元推理文庫)

80
3.12

感想・レビュー

非常に醒めた目線で、しかしユーモアを交えつつ語るローレンス・ブロックの手法は既に発揮され、これはタナーというバカな設定を背負った主人公には不釣り合いなもの... もっと読む

冬を怖れた女 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

80
3.14

感想・レビュー

なんかちょっとズルイ。。読者にフェアじゃないし。その必要はないのかもしれないけど、マットの視線でストーリーは流れて行くのに、何時の間にか気付いてて結論が出... もっと読む

墓場への切符―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

79
3.58

感想・レビュー

何気に5冊以上は読んでるスカダーさんなので、だんだん慣れてきた気もするけど、それなりに飽きずに読めるのよね。 と言うわけで今回の相手はヤバいのであって、... もっと読む

泥棒は図書室で推理する―泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

71
3.28

感想・レビュー

ローレンス・ブロックの名を知ったのは彼の編集した『短篇画廊』がはじまり。続編の『短篇回廊』を読み、その実力のほどを知った。そして、三巻本の『ビブリオ・ミス... もっと読む

処刑宣告 (二見文庫―ザ・ミステリコレクション)

64
3.46

感想・レビュー

初めて読む作者。 海外文学コーナを眺めていたら、 タイトルが目に付いたので手に取った。 ニューヨークで話題になっている連続殺人…で なんとなく... もっと読む
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