ローレンスブロックのおすすめランキング

ローレンスブロックのおすすめランキングのアイテム一覧

ローレンスブロックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『殺し屋 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)』や『倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)』などローレンスブロックの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)

300
3.97

感想・レビュー

午後のロードショーが好きだ。これを見るのは、大抵は風邪などをひいて平日の昼日中に寝床に横になりながらボンヤリと眺めている、といったような状況が多い。微熱と... もっと読む

殺し屋 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

243
3.85

感想・レビュー

血と硝煙の臭いを漂わせるハードボイルドな装幀さながらの内容をイメージすると確実に面食らうであろう【殺し屋】らしくない主人公・ケラーの仕事記録を収めた連作短... もっと読む

倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

109
3.46

感想・レビュー

1991年発表、マット・スカダーシリーズ第9弾。「八百万の死にざま」(1982)で80年代ハードボイルドの頂点を極め、中堅作家だったブロックは一躍大家とし... もっと読む

ローレンス・ブロック傑作集〈1〉おかしなことを聞くね (ハヤカワ・ミステリ文庫)

99
3.72

感想・レビュー

ローレンス・ブロックの短編集1です。すごく良かった。私はあまり短編を読まない方ですが。珠玉の作が満載で。最初から最後まできっちり楽しませて頂きました。すご... もっと読む

泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)

98
3.45

感想・レビュー

冷静に考えると、単なる犯罪者。犯罪で難局を乗り越えようとする人たちのお話。 もっと読む

聖なる酒場の挽歌 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

97
3.70

感想・レビュー

田口俊樹氏翻訳によるロ-レンス・ブロックの「アル中探偵・マット・スカダ-」シリ-ズの第6弾は、本棚の隅に30年以上眠っていた初読み作品。 ニュ-ヨ-クの酒... もっと読む

殺しのリスト (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

97
3.44

感想・レビュー

やっと入手したシリーズ第二作。短編集の前作と打って変わり、今回は長編…のはずだが、実際は短編同士を繋ぎ合わせたような筋の運び。それもそのはず、解説によると... もっと読む

死者との誓い (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

88
3.39

感想・レビュー

1993年発表のマット・スカダー・シリーズ第11作。これまでの重苦しい焦燥/無常感は薄まり、全体のムードはさらに明るくなっている。だが、読後に違和感しか残... もっと読む

獣たちの墓―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

83
3.41

感想・レビュー

愛の始末のつけ方が、本当に素晴らしいと感じた。 センチメンタルな事象をハードボイルドに入れて、でも存在していた。 もっと読む

死者の長い列 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

82
3.45

感想・レビュー

ミステリーとして云々という評価をよく見るが、作品の序盤に流れるこれは殺人なのか否か、というあやふやさの処理の仕方が好きだった。しかして、その真相も凡庸。最... もっと読む

暗闇にひと突き (ハヤカワ・ミステリ文庫)

81
3.52

感想・レビュー

これはあれだ、地道にこつこつやってればいつか必ず道は開けるって話だ。いやー、地道にやって報われるってのは自分みたいな人間には、うんうん、いい話ダナーってな... もっと読む

1ドル銀貨の遺言 (二見文庫―ザ・ミステリコレクション)

78
3.30

感想・レビュー

ストーリィテリングは、なんか古臭い感じがする。最近の北欧ミステリなんかに比べると、話の運びは遅いし、錆びついてるように感じがする。 もっと読む

快盗タナーは眠らない (創元推理文庫)

78
3.09

感想・レビュー

非常に醒めた目線で、しかしユーモアを交えつつ語るローレンス・ブロックの手法は既に発揮され、これはタナーというバカな設定を背負った主人公には不釣り合いなもの... もっと読む

慈悲深い死 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

77
3.54

感想・レビュー

流行りの伝染病のおかげで、せっかくの休日もひきこもって本ばかり読む生活が続いている。と言ってもハードボイルドやSF、エンターテイメントしか読まないのでなん... もっと読む

冬を怖れた女 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

75
3.14

感想・レビュー

なんかちょっとズルイ。。読者にフェアじゃないし。その必要はないのかもしれないけど、マットの視線でストーリーは流れて行くのに、何時の間にか気付いてて結論が出... もっと読む

エドガー賞全集 1990~2007 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

71
3.63

感想・レビュー

ドナルド・E・ウェストレイク「悪党どもが多すぎる」 リン・バレット「エルヴィスは生きている」 ウェンディ・ホーンズビー「九人の息子たち」 ベンジャミ... もっと読む

墓場への切符―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

71
3.54

感想・レビュー

何気に5冊以上は読んでるスカダーさんなので、だんだん慣れてきた気もするけど、それなりに飽きずに読めるのよね。 と言うわけで今回の相手はヤバいのであって、... もっと読む

泥棒は図書室で推理する―泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

68
3.25

感想・レビュー

泥棒バーニイシリーズを始めて読んだ。すごくおかしくて、何度も吹き出した。バーニイと親友のキャロリンが、イギリス風カントリー・コテージに滞在しにやって来たが... もっと読む

処刑宣告 (二見文庫―ザ・ミステリコレクション)

62
3.46

感想・レビュー

初めて読む作者。 海外文学コーナを眺めていたら、 タイトルが目に付いたので手に取った。 ニューヨークで話題になっている連続殺人…で なんとなく... もっと読む
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