ローレンス・ブロックのおすすめランキング

プロフィール

ローレンス・ブロック Lawrence Block
1938年、ニューヨーク州生まれ。20代初めの頃から小説を発表し、100冊を超える書籍を出版している。
『過去からの弔鐘』より始まったマット・スカダー・シリーズでは、第9作『倒錯の舞踏』がMWA(アメリカ探偵作家クラブ)最優秀長篇賞、
第11作『死者との誓い』がPWA(アメリカ私立探偵作家クラブ)最優秀長篇賞を受賞した(邦訳はいずれも二見文庫)。
1994年には、MWAグランド・マスター賞を授与され、名実ともにミステリ界の巨匠としていまも精力的に活動している。

「2020年 『石を放つとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ローレンス・ブロックのおすすめランキングのアイテム一覧

ローレンス・ブロックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーコリンズ・フィクション)』や『八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『殺し屋 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)』などローレンス・ブロックの全110作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーコリンズ・フィクション)

451
3.56

感想・レビュー

1882年に生まれ、1967年に亡くなった、エドワード・ホッパーというアメリカの画家の17の作品を題材にして、17人の作家が、それぞれの絵に対しての短編物... もっと読む

八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)

339
3.97

感想・レビュー

ハードボイルド系だと思って敬遠していた作品。これが中々おもしろかった! 主人公はアル中の探偵スカダー。しかし、酒を飲んで立ち回るような豪快な探偵ではない... もっと読む

殺し屋 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

260
3.83

感想・レビュー

血と硝煙の臭いを漂わせるハードボイルドな装幀さながらの内容をイメージすると確実に面食らうであろう【殺し屋】らしくない主人公・ケラーの仕事記録を収めた連作短... もっと読む

短編回廊 アートから生まれた17の物語

225
3.74

感想・レビュー

ある絵(あるいは、一部、彫刻のような美術作品)をモチーフにした短編小説を17人の作家に書いてもらい、それを1冊の本にまとめあげるというコンセプトに基づいて... もっと読む

短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーBOOKS)

212
3.69

感想・レビュー

ローレンス・ブロック・編『短編画廊 絵から生まれた17の物語』ハーパーBOOKS。 名画家エドワード・ホッパーの17枚の絵画をテーマに17人の文豪たちが... もっと読む

殺し屋 最後の仕事 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

170
3.92

感想・レビュー

殺し屋ケラーシリーズ四作目。 ケラーシリーズが一旦終止符を打つ本作。 (実は三年後の2014年にもう一作出るのだが...) あらすじを追うと、今まで通り... もっと読む

殺しのパレード (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

146
3.80

感想・レビュー

殺し屋ケラーシリーズ三作目。 本作は短編および中編の連作で、作品同士の結びつきがとても心地良い作品。 殺し屋としての孤独、憂鬱、葛藤に苦しむケラー。 ... もっと読む

償いの報酬 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

124
3.75

感想・レビュー

20190602 「1日はどんな日も一度に一日ずつ過ぎる。長いスパンで考える必要などどこにもない。ただ、ずっと続けていれば、それが長いスパンの禁酒になる。... もっと読む

倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

114
3.46

感想・レビュー

1991年発表、マット・スカダーシリーズ第9弾。「八百万の死にざま」(1982)で80年代ハードボイルドの頂点を極め、中堅作家だったブロックは一躍大家とし... もっと読む

過去からの弔鐘 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

112
3.65

感想・レビュー

格好良いのかと言われればそうでもない。気になったところがあればじっくりこつこつ処理していく。でもその根本としてひらめきがあるから、努力も実るのか。これじゃ... もっと読む

ローレンス・ブロック傑作集〈1〉おかしなことを聞くね (ハヤカワ・ミステリ文庫)

112
3.72

感想・レビュー

ローレンス・ブロックの短編集1です。すごく良かった。私はあまり短編を読まない方ですが。珠玉の作が満載で。最初から最後まできっちり楽しませて頂きました。すご... もっと読む

泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)

109
3.51

感想・レビュー

 ローレンス・ブロックの人気シリーズのひとつ泥棒バーニイもの。手に取る機会を逸していて今回初めて読んだ。泥棒が主人公なので泥棒という犯罪がメインなのかと思... もっと読む

殺しのリスト (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

105
3.47

感想・レビュー

アメリカの作家ローレンス・ブロックの長篇ミステリ作品『殺しのリスト(原題:Hit List)』を読みました。 ローレンス・ブロックは伊坂幸太郎の作品に影響... もっと読む

聖なる酒場の挽歌 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

105
3.70

感想・レビュー

田口俊樹氏翻訳によるロ-レンス・ブロックの「アル中探偵・マット・スカダ-」シリ-ズの第6弾は、本棚の隅に30年以上眠っていた初読み作品。 ニュ-ヨ-クの酒... もっと読む

死者との誓い (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

95
3.43

感想・レビュー

「マット・スカダー」シリーズの11作目。 桐野夏生のエッセイ「白蛇教異端審問」の中の「天使の書評」により知った。 ニューヨークを舞台に探偵業で生き... もっと読む

獣たちの墓―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

88
3.41

感想・レビュー

愛の始末のつけ方が、本当に素晴らしいと感じた。 センチメンタルな事象をハードボイルドに入れて、でも存在していた。 もっと読む

泥棒はスプーンを数える (集英社文庫)

87
3.47

感想・レビュー

 泥棒バーニイものはもう終わったのかと思ったら続きがまだあった。前作から11年ぶりというから続きというより復活か。中身は相変わらずで、殺人事件がらみのミス... もっと読む

死者の長い列 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

85
3.45

感想・レビュー

ミステリーとして云々という評価をよく見るが、作品の序盤に流れるこれは殺人なのか否か、というあやふやさの処理の仕方が好きだった。しかして、その真相も凡庸。最... もっと読む

暗闇にひと突き (ハヤカワ・ミステリ文庫)

84
3.52

感想・レビュー

これはあれだ、地道にこつこつやってればいつか必ず道は開けるって話だ。いやー、地道にやって報われるってのは自分みたいな人間には、うんうん、いい話ダナーってな... もっと読む
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