ヴァレリー・ラルボーのおすすめランキング

プロフィール

(Valery Larbaud 1881–1952)
フランスの小説家・詩人・批評家・翻訳家。フランス中部ヴィシーに生まれる。幼年期より外国各地を旅した経験を基にした、コスモポリタンの青年バルナブースを主人公とする『裕福なアマチュアの詩』で作家デビュー。この作品を改作した『A・O・バルナブース全集』が代表作となる。少年少女の独自の内面を鮮やかに描き出す小説、「内的独白」を用いた心理小説を多く発表。創作活動に加え、該博な知識と豊かな語学力を駆使した国内外の作家や作品についての批評活動、ジョイス、バトラーの作品をはじめとした翻訳活動を精力的に行なった。

「2022年 『聖ヒエロニュムスの加護のもとに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヴァレリー・ラルボーのおすすめランキングのアイテム一覧

ヴァレリー・ラルボーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幼なごころ (岩波文庫)』や『罰せられざる悪徳・読書 (みすずライブラリー)』や『恋人たち、幸せな恋人たち』などヴァレリー・ラルボーの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

幼なごころ (岩波文庫)

124
3.42

感想・レビュー

フランスの作家、ラルボーの短編集ですね。 十話の作品が紹介されています。 いずれも主人公は少年少女です。 ラルボーは子供たちの目を通して、大人社会や世の中... もっと読む

恋人たち、幸せな恋人たち

46
2.91

感想・レビュー

ヴァレリー・ラルボーの『幼ごころ』はかなり良かったが、こちらはかなりイマイチだった。短篇はピリッとしているが、中篇はダレている。 もっと読む

A.O.バルナブース全集 (上) (岩波文庫)

39
4.00

感想・レビュー

冒頭の短篇「哀れなシャツ屋」はおもしろい。語り手がわざと皮肉めいた語りを、ノリノリでやってゐる。 もっと読む
全16アイテム中 1 - 16件を表示
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