ヴァージニアウルフのおすすめランキング

ヴァージニアウルフのおすすめランキングのアイテム一覧

ヴァージニアウルフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『灯台へ (岩波文庫)』や『オーランドー (ちくま文庫)』や『ダロウェイ夫人 (角川文庫)』などヴァージニアウルフの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

灯台へ (岩波文庫)

453
3.92

感想・レビュー

灯台の見える別荘での半日と、その10年後の数時間。それだけなのに400ページ、まったく飽きさせない。登場人物は少なくないからろくに名前を覚えないまま読み進... もっと読む

オーランドー (ちくま文庫)

290
3.40

感想・レビュー

語り手がノリノリで、「えっウルフってこういう陽気なのも書くんだ?」というのが第一印象。伝記のパロディ、英文学とオーランドー一族、もしかしたら英国自体が対象... もっと読む

ダロウェイ夫人 (角川文庫)

234
3.24

感想・レビュー

「意識の流れ」技法を使った代表的作品。面白いけど、登場人物の内なる声を拾うのに結構疲れるので、集中力が必要な本。実際誰に発した声だかわからなくなるので、神... もっと読む

波 (ヴァージニア・ウルフコレクション)

72
3.92

感想・レビュー

 段階的に挿入される自然描写をのぞき、本書は六人の男女が交互にかわす独白のみによって成り立っている。その台詞にしても、ゴダールの映画におけるそれのような曖... もっと読む

自分だけの部屋 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

71
3.33

感想・レビュー

「女性が小説なり詩なりを書こうとするなら、年に500ポンドの収入とドアに鍵のかかる部屋を持つ必要がある」 小説家だけではなく、女性が社会性を持つのに... もっと読む

燈台へ (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

62
3.86

感想・レビュー

英文学好きの方々を中心に、きわめて高く評価されている小説家、V.ウルフの代表作です。一般的にはあまり知られた作家ではないかもしれません。 著者の芸風は「... もっと読む

ある作家の日記 (ヴァージニア・ウルフコレクション)

41
4.00

感想・レビュー

ヴァージニア・ウルフの日記を、その夫であるレナード・ウルフが編集したもの。訳者の神谷美恵子も含めて、ヴァージニア・ウルフへの深い共感から作られている本であ... もっと読む

ダロウェイ夫人 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

28
3.67

感想・レビュー

ヴァージニア・ウルフの代表作の1つ。 第一次大戦終了後の1923年6月のある日。富裕層の夫人の1日をベースに、生と死、過去と現在、正気と狂気が交錯する。... もっと読む

三ギニー (ヴァージニア・ウルフコレクション)

21
3.25

感想・レビュー

【三つの役割、一つの目的】戦争を防ぐためという目的で、とある「教養ある男性」から「私」に対して手助けが要請された。手持ちの三ギニー(注:かつてイギリスで使... もっと読む

オーランドー―ある伝記 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)

21
3.80

感想・レビュー

これは原文で読んだらさらに面白そうだけど難しいだろうなぁ。笑 もっと読む

エッセイ集 女性にとっての職業

13
4.00

感想・レビュー

今の時代に生まれた私はそりゃ自由だけれど、それでもまだ不足だ。 影はいつでものしかかってくる。 互いに抑圧し合うことなしに、誰かと共にいられる日が来る... もっと読む
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