一ノ瀬俊也のおすすめランキング

プロフィール

一九七一年福岡県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程中途退学。博士(比較社会文化、九州大学)。現在埼玉大学教養学部教授。専門は、日本近現代史。著書に、『近代日本の徴兵制と社会』『銃後の社会史――戦死者と遺族』(いずれも吉川弘文館)、『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」――帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』(文春文庫)、『戦艦大和講義――私たちにとって太平洋戦争とは何か』(人文書院)、『戦艦武蔵――忘れられた巨艦の航跡』(中公新書)など多数。講談社現代新書に『皇軍兵士の日常生活』『日本軍と日本兵――米軍報告書は語る』がある。

「2017年 『飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一ノ瀬俊也のおすすめランキングのアイテム一覧

一ノ瀬俊也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書)』や『皇軍兵士の日常生活 (講談社現代新書)』や『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」―帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』など一ノ瀬俊也の全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書)

399
3.56
一ノ瀬俊也 2014年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本兵および日本の軍隊に対しての、まさに 戦闘中のアメリカ軍からみた考察資料です。 随所で指摘されていることは、自分の考えで 行動することが不得... もっと読む

皇軍兵士の日常生活 (講談社現代新書)

170
3.42
一ノ瀬俊也 2009年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特定の思想の人々に美化されがちな「皇軍」の実態はどうだったのか、資料を元に検証したもの。現実は学歴差別もあるし、位が低いとメシも食えないし、教育と称してぶ... もっと読む

戦艦武蔵 - 忘れられた巨艦の航跡 (中公新書)

77
4.00
一ノ瀬俊也 2016年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なぜ大和は脚光を浴び、武蔵は忘れ去られたのか?」という惹句を見て手にした一冊。 両艦について書かれた大量の文献を読み込んだことがよく分かる力作であるの... もっと読む

飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道 (講談社現代新書)

70
3.07
一ノ瀬俊也 2017年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 あたかも第1次世界大戦から第2次世界大戦までの航空戦の通史を思わせる書名だがさにあらず。日本において軍部やメディアが戦争における軍用機や航空戦の必然性・... もっと読む

戦艦大和講義: 私たちにとって太平洋戦争とは何か

64
3.33
一ノ瀬俊也 2015年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 戦前・戦中の影響は現代においても大きく影響を残しているのだなと感じた。また、日本人はものに対し、人格を見出すのは... もっと読む

米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて (文春文庫 い 95-1)

58
3.67
一ノ瀬俊也 2015年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「英雄たちの選択」に時々出演される一ノ瀬さんの本だったので読んでみようと思いました。 文章が難しかったうえ、貸出期間が短かったためじっくり読み切れず・・... もっと読む

戦場に舞ったビラ――伝単で読み直す太平洋戦争 (講談社選書メチエ)

39
3.38
一ノ瀬俊也 2007年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

祖父が以前こんなことを言っていた。 『ある日飛行機が飛んできて、空から雪の用に何かを撒いた。てっきり新しい兵器かと思って逃げたんだが、しばらく... もっと読む

故郷はなぜ兵士を殺したか (角川選書)

39
3.67
一ノ瀬俊也 2010年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は卒論では扱いきれず持て余した慰問文や行政文書、手紙等を史料に郷土を通して戦争を考察しています。 民衆社会・郷土が担っていた仕組みを理解すると、詩『... もっと読む

日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書)

30
3.33
一ノ瀬俊也 電子書籍 2014年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 第二次大戦中の日本兵はどのような戦いぶりだったのか、日本側の資料に加えて敵側として彼らを分析していた米軍の資料を付きあわせて評価したという貴重な一冊。 ... もっと読む

銃後の社会史―戦死者と遺族 (歴史文化ライブラリー)

23
4.00
一ノ瀬俊也 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 国家総力戦となった日中戦争・アジア太平洋戦争がなぜ8年間も継続できたのか――わたしにとっての課題でもあるこの問いに〈戦死者遺族〉という観点から迫った一冊... もっと読む

日本軍事史

23
3.50
高橋典幸 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から現代まで、戦争のあり方や戦争をささえたシステムを明らかにする通史。戦争遂行のための“人と物”の調達をキーワードに、軍事に関する制度と、軍隊と社会の... もっと読む

旅順と南京―日中五十年戦争の起源 (文春新書)

21
3.00
一ノ瀬俊也 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 日清戦争に従軍した兵士と軍夫の日記に現れた捕虜虐待、試し切り、さらに民衆の物資の略奪等の事件を読み解きながら、南京事件の起源が、すでに日清戦争にあること... もっと読む

米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて (文春文庫)

7
4.00
一ノ瀬俊也 電子書籍 2015年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「毒蛇が危険なのは頭部だけだ。」 遊撃戦は自国でやるもの。 アメリカ世論を煽り、停戦にもって行きたかった。 もっと読む

近代日本の徴兵制と社会

6
3.00
一ノ瀬俊也 2004年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:393.25//I16 もっと読む
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