一志治夫のおすすめランキング

一志治夫のおすすめランキングのアイテム一覧

一志治夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『たったひとりのワールドカップ―三浦知良、1700日の闘い (幻冬舎文庫)』や『幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」』や『狂気の左サイドバック (新潮文庫)』など一志治夫の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

たったひとりのワールドカップ―三浦知良、1700日の闘い (幻冬舎文庫)

209
3.61
一志治夫 1998年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1998年6月、日本は悲願のワールドカップ出場を果たした。 だが、そのスタジアムに三浦知良の姿はなかった。 ドーハの悲劇から1700日。 セリエA移... もっと読む

幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」

165
4.16
一志治夫 2012年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的に 整理、整頓、清掃、清潔、しつけ の5Sをどこにでも、持ち込むという。 デザインとどう関係があるの?と 読み進めると、なるほどと納得。 「感性の... もっと読む

狂気の左サイドバック (新潮文庫)

104
3.76

感想・レビュー

やはりこの作品は凄かった。 29年前に起きた日本サッカー最大の悲劇。その舞台カタールで、間もなくワールドカップが開催される。 急にまた読みたくなってしま... もっと読む

魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)

68
4.25

感想・レビュー

植物生態学者宮脇昭の生涯を追ったノンフィクション。植物本来の環境保全機能を活かし切るという発想は極めて示唆に富む。鎮守の森に着目した点も興味深い。しかし、... もっと読む

「足に魂こめました」 カズが語った[三浦知良] (文春文庫)

66
4.11
一志治夫 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワールドカップ開幕間近、ブラジルへ親善大使と赴くカズさん。キング・カズと言われるだけあって、今なお素晴らしいサッカー人生を送られているカズさんの半生が描か... もっと読む

働きマン 仕事人に聞く

55
3.14
一志治夫 2007年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場する方それぞれに良かったが、特に奥田政行さん アル・ケッチャーノのオーナーシェフの言葉が良かった。 自分の曇っていた魂が綺麗になっていくのがわかった... もっと読む

「ななつ星」物語: めぐり逢う旅と「豪華列車」誕生の秘話

55
3.88
一志治夫 2014年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人間の感覚の素晴らしさ。  それが実感できる。 もっと読む

狂気の左サイドバック―日の丸サッカーはなぜ敗れたか

53
3.79

感想・レビュー

日の丸の重さを感じる本。日本中が期待と失意の両方のピークを感じたドーハの悲劇。あの時代、最も代替の効かないポジションは左サイドバックとされていた。幼い頃か... もっと読む

足に魂こめました―カズが語った「三浦知良」

48
3.77
一志治夫 1993年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校の読書感想文に選んで読んだ本。もう20年近く前のこと。おそらく現在自宅にある本の中で最も古い本になる。その主人公が今でも現役でサッカーを続けているの... もっと読む

失われゆく鮨をもとめて

43
3.69
一志治夫 2006年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本全国の話が出てくるが、東京湾の話がやはり興味深かった。昔は宝の海で千葉や相模湾の魚介類も東京湾で生まれたものがあったくらい。日本の4割の干潟がなくなっ... もっと読む

旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦

43
4.33
一志治夫 2018年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鮨職人 中澤圭二氏の鮨哲学と人生を綴りながら、江戸前鮨の歴史と変遷を解説している一冊です。江戸前鮨と海鮮寿司の違いについても、定義付けされています。   ... もっと読む

総合商社プロフェッショナル。―15人の三菱商事マン、ビジネス最前線からのレポート。

38
3.20

感想・レビュー

商社マンの働きを露わに紹介した本。 総合商社の輝かしい業績とその裏の努力、そして、その道のプロ。 いかにして総合商社の生業がなされていくのかがよく分か... もっと読む

幸福な食堂車: 九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の物語 (小学館文庫プレジデントセレクト)

37
3.40
一志治夫 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

九州新幹線はじめ たくさんの列車をプロデュースしている 水戸岡鋭治さんに関する 読む「情熱大陸」的な一冊。 そんなに鉄道好きというわけじゃない... もっと読む

美酒復権

37
4.30
一志治夫 2018年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋田旅行に向けた予習本。日本酒界のジョブズと評される「新政」蔵元の佐藤祐輔氏を中心に、志を共にするNEXT5の軌跡を追った一冊。著者は「狂気の左サイドバッ... もっと読む

小沢征爾サイトウ・キネン・オーケストラ欧州を行く

33
3.12

感想・レビュー

20150401読了 2004年出版。サイトウ・キネン・オーケストラの2004年ヨーロッパツアーを追うドキュメンタリー。「齋藤 記念」とはいっても、同窓... もっと読む

綾戸智恵、介護を学ぶ

33
3.90
一志治夫 2010年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャズ、ゴスペル シンガー 綾戸智恵さんが、母ユヅルさんの介護を通して、介護や認知症について学んでいった記録。 綾戸智恵さんは介護の過程で、介護や認知症に... もっと読む

アンデルセン物語 食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り

32
3.33
一志治夫 2013年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

広島でアンデルセンができて今に至るまでのお話。 会社の気質の高さ、 パンに対する考え方 お客様との接点の考え方がよく出ている。 この物語はアン... もっと読む

豆腐道

25
3.55

感想・レビュー

豆腐にまつわる歴史・原材料・製造工程・人間・地域性について、その概要を面白く知るにはとても良い機会になると思います。読み終えた後は、「俺は豆腐には目がない... もっと読む
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