一色伸幸のおすすめランキング

プロフィール

一色伸幸(いっしき・のぶゆき)
1960年東京都生まれ。脚本家、小説家。
1980年前半から『宇宙船サジタリウス』『私をスキーに連れてって』をはじめ『七人のおたく』『波の数だけ抱きしめて』などアニメ、映画、ドラマと幅広い分野で次々とヒット作を生み出す。
『僕らはみんな生きている』『病院へ行こう』は日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。
多忙を極める中、うつ病を患い仕事を中断。無気力と自殺願望に苦しむ毎日を送るが、2年間の療養生活を経て復帰する。

2004年の連続ドラマ『彼女が死んじゃった。』(日本テレビ)や、2007年のエッセイ『うつから帰って参りました』(アスコム)、後にドラマ化、舞台化された小説『配達されたい私たち』(小学館、後に角川書店から文庫化)でうつ病患者の心情を表現するなど、復帰後は人の内面に深く入り込んだ作風で高い評価を受ける。

NHK特集ドラマ『ラジオ』は、2013年に文化庁芸術祭大賞、ギャラクシー賞優秀賞、シカゴ国際映画祭テレビ賞金賞、菊島隆三賞など数多くの賞を受賞。2014年には国際エミー賞にもノミネートされた。

「2018年 『感動コミックエッセイ さよなら、うつ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一色伸幸のおすすめランキングのアイテム一覧

一色伸幸のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『配達されたい私たち (角川文庫)』や『彼女が死んじゃった。 第1巻 (ヤングジャンプコミックス)』や『彼女が死んじゃった。 第2巻 (ヤングジャンプコミックス)』など一色伸幸の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

配達されたい私たち (角川文庫)

199
3.21
一色伸幸 2013年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

32歳、ウツ、妻子あり。 感情は喪失し、毎日を芋虫のように暮らす澤野。 ある日、死に場所として入った廃墟で、届けられず捨てられた7年前の手紙の束を発見... もっと読む

彼女が死んじゃった。 第1巻 (ヤングジャンプコミックス)

87
3.24

感想・レビュー

まだ話はそれほど転がってないけれど面白くなりそうなところで終わったなと。 もっと読む

僕らはみんな生きている 上 (ビッグコミックススペシャル)

58
3.42

感想・レビュー

引き込まれる ODAの矛盾というテーマに興味が湧いた もっと読む

僕らはみんな生きている 1 いらっしゃいませ (ビッグコミックス)

54
3.29

感想・レビュー

暴力とセックスを描かせたら、リアリティという点で山本直樹の右に出る者がいない。 もっと読む

うつから帰って参りました (文春文庫)

51
3.27
一色伸幸 2009年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い頃から市販の頭痛薬やハルシオンに依存しているうち、言動がおかしくなってきてようやく「うつ」と診断された脚本家さんの話。 「消えてなくなりたい」という... もっと読む

配達されたい私たち

41
3.19
一色伸幸 2008年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

希望を持たせてくれるような タイトルだと勝手に想って 読み進めてみたけど 最後は明るくはない希望をみせてくれた 希有な内容に想えた。 ... もっと読む

うつから帰って参りました。

38
3.16
一色伸幸 2007年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の場合、うつ病というよりは躁うつ病(双極性 I 型)という感じであるし、治療法なども一昔以上前の内容なので、そういった意味ではあまり参考にはならない。... もっと読む

僕らはみんな生きている 下  ビッグコミックススペシャル

38
3.44

感想・レビュー

上から一変、血なまぐさい話になる 終わり方まで含めてとてもよくまとまっていて楽しめた 山本先生の他の作品にもとても興味湧いた もっと読む

幸せであるように (幻冬舎文庫)

36
3.14
一色伸幸 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オムニバスだが、どの話も興味深く面白い。誰かのことをこう思えたらいいな。フライングキッズ、借りてしまった 笑 もっと読む

僕らはみんな生きている 4 さようならこんにちは (ビッグコミックス)

34
3.08

感想・レビュー

最初はゆっくりですが、途中からスピードがぐっとあがる、それが個性的なキャラクターとあいまって疾走感が素晴らしい。 現実なのかどうかわからない感じのラストが... もっと読む

感動コミックエッセイ さよなら、うつ。

29
4.20
一色伸幸 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一色伸幸さんって「ワタシをスキーに連れてって」などの作者だっんだすね。それも知らなかったし、ウツになったことも知らなかった。ウツのつらさが漫画が的確に描か... もっと読む

妻と女と雨が好き (単行本)

28
2.50
一色伸幸 2013年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかすごい夫婦のかたちだな、という感想を第一に持った。脚本家の作者らしくテンポよく読める作品。 もっと読む

お受験 (角川文庫)

18
3.00
一色伸幸 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

矢沢永吉の顔が浮かんできて物語にまっすぐに入って行けなかった。一人娘の真結美がお受験に真剣に取り組むきっかけが微笑ましい。 もっと読む

新装版 うつから帰って参りました

16
3.33
一色伸幸 2009年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りて読みました。ちなみに、この本を知ったきっかけは『うつぬけ』です。 事実として「うつ病闘病記」ではあるのですが、その「うつ病闘病記」という字... もっと読む

小説 彼女が死んじゃった。

15
3.10

感想・レビュー

なんか、良く分からなかった。 女の人が死んじゃって、でもその人は死後も多くの人を惹き付ける・・・。 うーん、さらっとは読めたけど、そこまで面白くな... もっと読む

配達されたい私たち (角川文庫)

14
3.20
一色伸幸 電子書籍 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ご都合主義感を感じてしまって、かつ、疑問を感じる展開や表現があって、あまり好きではなかった。 どうやらドラマ化しているようで、そちらのほうが面白く感じる... もっと読む
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