三原芳秋のおすすめランキング

プロフィール

1974年生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科准教授。文学博士(コーネル大学)。英語圏文学・文学理論専攻。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程およびコーネル大学大学院博士課程修了。お茶の水女子大学、同志社大学を経て、現職。編訳書にゴウリ・ヴィシュワナータン『異議申し立てとしての宗教』、翻訳書にエドワード・W・サイード『故国喪失についての省察 1』(共訳、以上みすず書房)、論文に「"Immature poets imitate; mature poets steal"―― テクストの/における〈海賊行為〉にかんする予備的考察」(稲賀繁美編『海賊史観からみた世界史の再構築』(思文閣出版)所収)など。

「2018年 『異議申し立てとしての宗教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三原芳秋のおすすめランキングのアイテム一覧

三原芳秋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす』や『故国喪失についての省察〈1〉』や『異議申し立てとしての宗教』など三原芳秋の全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす

140
4.40
三原芳秋 2020年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者個人の思考や感情の投影として生まれる「文学作品」に、読者の勝手とはいえ、社会・歴史的背景を読み込んで何らかの意義を見出そうとするのは結局作者の意図を離... もっと読む

故国喪失についての省察〈1〉

25
3.50

感想・レビュー

キリスト教裕福層貿易商出自で英語記述し続けるサイードは、ユダヤ人からはテロシンパと、イスラームからは「オリエンタリズム」批判を受け続ける。そうした矛盾を引... もっと読む
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