三宅幾三郎のおすすめランキング

三宅幾三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

三宅幾三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『嵐ケ丘〈上,下巻〉 (1949年) (岩波文庫)』や『虚栄の市 (6) (岩波文庫)』や『世界文学全集〈第8〉エミリ・ブロンテ (1960年)嵐が丘』など三宅幾三郎の全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

嵐ケ丘〈上,下巻〉 (1949年) (岩波文庫)

10
3.80

感想・レビュー

日本だと徳川 家慶の時代に書かれた本。 最初は男性の筆名で発表されたのねぇ。 こういう荒涼とした土地の雰囲気や絡み合う人の心は、現代の小説家の人の心の... もっと読む

虚栄の市 (6) (岩波文庫)

9
3.50

感想・レビュー

ついに最終巻。こういう展開とは意外だったなぁ。やっぱり時々はこういうの読みたいと思う。 もっと読む

世界文学全集〈第8〉エミリ・ブロンテ (1960年)嵐が丘

9
4.50
エミリ・ブロンテ 1960年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年振りくらいに再読のはずなんだけど、以前読んだ時とは印象が変わりました。どろどろしたサスペンスちょいホラー?んーなんか違う?寧ろキャサリンとヒースクリ... もっと読む

虚栄の市 (5) (岩波文庫)

8
3.50

感想・レビュー

動き自体は大きいものの、またのんびりした展開に。残るはあと1冊、どうなっていくことやら。 もっと読む

虚栄の市〈第1〉 (1948年) (岩波文庫)

6
4.00

感想・レビュー

思った以上におもしろい。今売れるような本ではないと思うけど、話をじっくり書いてて、ゆっくり読めるのが好印象。この巻の終わりから物語が動き出しそうで楽しみ。 もっと読む

虚栄の市〈第4〉 (1948年) (岩波文庫)

4
4.00

感想・レビュー

しかし、これほど登場人物すべてを好きになれない小説も珍しい。なのに、続きを読もうって気持ちにさせられるのも、実はすごいことのような気がする。 もっと読む

虚栄の市〈第3〉 (1948年) (岩波文庫)

4
4.00

感想・レビュー

思った以上に展開が早くなってきて、どんどん話が片付いていく。これからどうなるんだろう、まだ半分なのに。それにしてもこの時代の本を読んでると、ヨーロッパにお... もっと読む

虚栄の市〈第2〉 (1948年) (岩波文庫)

4
4.00

感想・レビュー

この先どういうふうに物語が転がっていくのか楽しみ。なかなか落ち着かなくて焦らされる。 もっと読む
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