三島憲一のおすすめランキング

プロフィール

三島憲一(みしま・けんいち)大阪大学名誉教授。ドイツ思想史。

「2021年 『学問の自由が危ない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三島憲一のおすすめランキングのアイテム一覧

三島憲一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パサージュ論 (岩波現代文庫)』や『近代 未完のプロジェクト (岩波現代文庫 学術 6)』や『ニーチェ (岩波新書)』など三島憲一の全88作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

パサージュ論 (岩波現代文庫)

265
3.67
W・ベンヤミン 2003年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 〈第1巻〉 パリにナチスが迫る間際まで書き綴られた膨大なメモ群はバタイユらに託され、かろうじて生き残った。 一九世紀パリに現われたパサ... もっと読む

近代 未完のプロジェクト (岩波現代文庫 学術 6)

178
3.29
J.ハーバーマス 2000年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツの歴史書の岩波新書で紹介されていた。ハーバーマスと聞いただけで難しいと感じていたが、そうではなく、思想や世界という雑誌に掲載されていたものを編集して... もっと読む

ニーチェ (岩波新書)

163
3.52
三島憲一 1987年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『悲劇の誕生』についての解説は、まことに明快でわかりやすい。しかし、「力への意志」、「超人」、「永遠回帰」などについては、その思想そのものが難解なためか、... もっと読む

現代思想の源流 (現代思想の冒険者たちSelect)

136
3.30
今村仁司 2003年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

21世紀1ディケイド経っても、世の中はデカルト、ニュートン、アダムスミスから逃れられていない、どころか捻れつつ人々を脅かし続けている。(1%を除いて) ... もっと読む

戦後ドイツ―その知的歴史 (岩波新書)

123
3.50
三島憲一 1991年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

廃墟の風景◆忘却と奇跡の復興◆ハイデガーと西欧の運命◆知識人の抵抗◆知識人の隘路◆反乱とその痕跡◆改革と諦念◆新しき不透明性◆西独の変化と消滅 もっと読む

学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層

115
3.29
佐藤学 2021年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学問の自由は私たちの生活とも関係している。学問をすることが自由なのもあるが、学問はそれ自体国の権力から自由で独立したものでなくては、また再び、戦争に使われ... もっと読む

現代ドイツ―統一後の知的軌跡 (岩波新書)

108
3.61
三島憲一 2006年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハーバーマスを中心に、統一後のドイツの状況と絡めた思想の移り変わりを簡単だがていねいに書いてあり読みやすく、また俯瞰しやすかった一冊。 仲正昌樹『日... もっと読む

パサージュ論 第3巻 (岩波現代文庫)

105
3.63
W・ベンヤミン 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 〈第1巻〉 パリにナチスが迫る間際まで書き綴られた膨大なメモ群はバタイユらに託され、かろうじて生き残った。 一九世紀パリに現われたパサ... もっと読む

パサージュ論 第2巻 (岩波現代文庫)

103
3.52
W・ベンヤミン 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベンヤミン『パサージュ論』とのそもそもの出会いは、笠井潔の『群衆の悪魔―デュパン第四の事件』だ。 それは、パリの街を舞台に探偵オーギュスト・デュパン、ボー... もっと読む

パサージュ論(一) (岩波文庫, 赤463-3)

98
3.71

感想・レビュー

ベンヤミン(1892年〜1940年)は、ドイツの文芸批評家、哲学者、思想家、翻訳家、社会批評家。 代表作:『複製技術時代の芸術』、『写真小史』、『パサー... もっと読む

資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)

97
3.59

感想・レビュー

教養として知っておくべきマルクスを知るための良書。 もっと読む

パサージュ論 第4巻 (岩波現代文庫)

88
3.50
W・ベンヤミン 2003年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 〈第1巻〉 パリにナチスが迫る間際まで書き綴られた膨大なメモ群はバタイユらに託され、かろうじて生き残った。 一九世紀パリに現われたパサ... もっと読む

現代思想の源流 (現代思想の冒険者たち)

80
3.18

感想・レビュー

「現代思想の源流」となった4人の思想家を取り上げて、彼らの思想がそれに続く思想家たちにどのようなインパクトを与えたのか、また、今日あらためて彼らの仕事を読... もっと読む

蛇儀礼 (岩波文庫)

76
3.47
ヴァールブルク 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを出版するな、と思った書き手の気持ちと、 これを出版したい、と思った読み手の気持ちがよく分かる。 もっと読む

戦争責任・戦後責任―日本とドイツはどう違うか (朝日選書)

74
3.42

感想・レビュー

 所収論稿は次の通り。 望田幸男「『戦争責任・戦後責任』問題の水域」 (日独両国の戦争責任・戦後責任の履行の比較) 田中宏「日本の戦後補償と歴史認識」 ... もっと読む

デモクラシーか 資本主義か: 危機のなかのヨーロッパ (岩波現代文庫)

61
3.00

感想・レビュー

三島 https://www.iwanami.co.jp/book/b454619.html https://www.theguardian.com/w... もっと読む
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