三嶋輝夫のおすすめランキング

プロフィール

三嶋 輝夫(みしま・てるお):1949年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手、青山学院大学文学部専任講師・助教授を経て同学部教授を長く務めた。専門は倫理学・ギリシア哲学。著書に『和辻哲郎 建築と風土』(ちくま新書)、『規範と意味――ソクラテスと現代』(東海大学出版会)、『ソクラテスと若者たち』(春秋社)など。訳書にプラトン『ラケス』(講談社学術文庫)、『ソクラテスの弁明・クリトン』(共訳、講談社学術文庫)、『リュシス 恋がたき』(共訳、講談社学術文庫)、『アルキビアデス クレイトポン』(講談社学術文庫)、『ゴルギアス』(講談社学術文庫)、T・C・ブリックハウス+N・D・スミス『裁かれたソクラテス』(共訳、東海大学出版会)など。

「2025年 『古代ギリシア哲学講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三嶋輝夫のおすすめランキングのアイテム一覧

三嶋輝夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)』や『ラケス (講談社学術文庫)』や『古代ギリシア哲学講義 生きるヒントを求めて (ちくま学芸文庫 ミ-31-1)』など三嶋輝夫の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)

611
3.71
プラトン 1998年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作2編はプラトンが2400年ほど前に、ソクラテス裁判やその後行なわれたソクラテスとその弟子クリトンとの対話の様子を書いたもの。 本書には、プラトンと... もっと読む

ラケス (講談社学術文庫)

181
3.25
プラトン 1997年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある日、リュシコマスはラケス、ニキアスの2将軍を招き、息子に重武装武闘術を学ばせるべきかどうかを問うた。ん!?そうか、今回のお題は重武装武闘術を学ぶべきか... もっと読む

和辻哲郎 建築と風土 (ちくま新書 1643)

85
3.00
三嶋輝夫 2022年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ 素材と質量に目を向ける    石材    建築 もっと読む

リュシス 恋がたき (講談社学術文庫)

77
3.71
プラトン 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プラトン著作の中から『リュシス』と『恋がたき』の2編を所収。(但し『恋がたき』は偽書の可能性があるとのこと) 『リュシス』は「友」とはどういう人か、さら... もっと読む

アルキビアデス クレイトポン (講談社学術文庫)

74
3.25
プラトン 2017年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔、所属していたモデル事務所にとてもお世話になった1つ年上の先輩がいた。その頃のモデルはほとんどがお金持ちの子女が暇潰しにやっているような感じで、またそう... もっと読む

知の教科書 プラトン (講談社選書メチエ 608)

73
3.86

感想・レビュー

 本書は現在手にし得る最も手堅いプラトン研究入門である。訳者によるあとがきにその詳細が記されているので、できることなら実際に手に取って確かめてもらいたい。... もっと読む

ゴルギアス (講談社学術文庫)

53
4.00
プラトン 2023年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 古典は様々に訳される。たとえ同じ作品の翻訳だとしても、全く違った印象を抱くということさえあるのではないだろうか。プラトンのゴルギアスはまさにそのような著... もっと読む

汝自身を知れ 古代ギリシアの知恵と人間理解 (NHKライブラリー)

28
2.25
三嶋輝夫 2005年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思ってたのと少し違ったが悪くはないと思う もっと読む

倫理思想辞典

20
4.00
星野勉 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者勢はそうそうたるメンバーが揃いです。 大学生といっても、1・2年生向けですね。 倫理を勉強するときのレファレンスにも向いてます。 絶版な... もっと読む

西洋哲学の誕生 (放送大学教材)

15
4.00
佐藤康邦 2010年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から中世までを扱っているが、第2部は「聖書学」的内容になっている。「西洋思想」の範疇には入るのかもしれないが、「聖書学」が「西洋哲学」の内容として相応... もっと読む
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