三川基好のおすすめランキング

プロフィール

1950年東京生まれ。早稲田大学文学部教授在職中の2007年,逝去。主な著書に『古英語文法』(共著),訳書に『辞書の世界史』『ゼロ時間へ』『スヌーピーの50年』『9.11生死を分けた102分』など多数。学術文庫に『英語の冒険』がある。

「2013年 『中世ヨーロッパの家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三川基好のおすすめランキングのアイテム一覧

三川基好のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゼロ時間へ (ハヤカワ文庫)』や『スヌーピーの50年 世界中が愛したコミック『ピーナッツ』 (朝日文庫)』や『ウォールストリート投資銀行残酷日記 サルになれなかった僕たち』など三川基好の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ゼロ時間へ (ハヤカワ文庫)

1621
3.83

感想・レビュー

【ノンシリーズ】 ポアロじゃない「ノンシリーズ長編」。 全ての伏線が最後に一気に回収される。 繋がりがないように思えたエピソードも全て 関係している。 ... もっと読む

スヌーピーの50年 世界中が愛したコミック『ピーナッツ』 (朝日文庫)

410
4.10
三川基好 2004年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱりピーナッツは最高だし、チャーリー・ブラウンを始めとする登場人物の喜怒哀楽は共感でしかない。 もっと読む

ウォールストリート投資銀行残酷日記 サルになれなかった僕たち

383
3.48
ジョンロルフ 2001年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

投資銀行で働いていたからシンパシーを感じた もっと読む

おれの中の殺し屋 (扶桑社ミステリー)

295
3.82
ジム・トンプスン 2005年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

のっわぁ~~~る! ということでノワール小説です。 「ポップ1280」という本がずっと気になっていて、それを借りようと思ったんですが、同著者の最高... もっと読む

ポップ1280

189
3.47

感想・レビュー

「内なる殺人者」の保安官補ルー・フォードがまともに見えてしまうくらいの、こちら、POP.1280の保安官ニック・コーリー。ぶちぬけたニックの世界の中ではあ... もっと読む

ポップ1280 (扶桑社ミステリー)

180
3.80
三川基好 2006年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あれ、ニックってかわいい……。 ジム・トンプスンの言わずと知れた有名作『ポップ1280』を初めて読んだ(そう、初めて読んだんですよ。はずかしいなあ)私は... もっと読む

英語の冒険 (講談社学術文庫)

173
3.46
三川基好 2008年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変に興味深く、おもしろかった。特に前半。 感想を書こうと思ってパラパラとめくりながらメモったりしていたら、またうっかり最初から読みふけりそうになった。 ... もっと読む

9・11 生死を分けた102分 崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言

159
3.55
ジムドワイヤー 2005年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に読みにくい! 非常に良い本なのに勿体無い! こんだけ本にイラつくのもねぇもんだ もっと読む

ゼロ時間へ (クリスティー文庫)

156
3.89
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アガサクリスティの自選ベスト10 『終わりなき夜に生まれつく』 『無実はさいなむ』 『予告殺人』 『ねじれた家』 『動く指』 『そして誰もいな... もっと読む

ポップ1280 新装版 (扶桑社ミステリー)

142
3.68

感想・レビュー

ジム・トンプスンの小説は10年ほど前に『おれの中の殺し屋』を読んだきりで、久しぶりだった。「安物雑貨店のドストエフスキー」といわれる著者による、一連の殺し... もっと読む

死ぬほどいい女

119
3.33

感想・レビュー

皮肉にも死後になって評価が高まり、米国ノワール界の代名詞的存在となったトンプスン。異端であり前衛でもあった不世出の作家は、半世紀以上を経て今も〝発掘〟の途... もっと読む

死体が語る真実 9・11からバラバラ殺人まで衝撃の現場報告 (文春文庫)

106
3.67

感想・レビュー

法人類学者のノンフィクションです。 どうやって法人類学者になったか、法人類学者になったあとどのような事件を経験したか。 アメリカの連邦ビル爆破テロやワ... もっと読む

毎日のスヌーピー 現場で使える英会話力をつける

102
4.33
三川基好 2023年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画ピーナッツを題材に英語を学ぶ本。類書は大量にあるがこの本は解説がかなり重厚。この手の作品はオチの意味が分からないという現象が頻発するが、どこが笑いどこ... もっと読む

失われた男 (扶桑社ミステリー)

100
3.19
ジム・トンプスン 2006年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(訳者ではない)解説の人の、‘こう見えても実はすごい本だ’、というトーンが私には愉快に思えず読後に水を差された。三島由紀夫を持ち出したりするのもピント外れ... もっと読む

憤怒 (新潮文庫)

94
3.38
三川基好 2003年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めた→読みにくい→読みにくい→読みにくい もう、いやだ!たぶんGMフォードのせいじゃない。 翻訳が下手なのだ! とりあえずブックオフに買い取って頂こ... もっと読む

この世界、そして花火 (扶桑社ミステリー)

82
3.65
ジム・トンプスン 2009年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トンプスンの中短編集だが、中盤くらいまでは大したことのない作品が並んでいて、このままの印象で終わるかと思われた矢先に始まる表題作がとにかく素晴らしい。タイ... もっと読む

残酷な夜 (扶桑社ミステリー)

81
3.95
ジム・トンプスン 2007年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジム・トンプソンの主人公はどいつもこいつも狂っている。 狂っていながら、周囲には魅力的に見える男が多い。 で、そんな男のせいで、どんどん壊れていく…と... もっと読む

中世ヨーロッパの家族 (講談社学術文庫)

79
4.00
ジョゼフ・ギース 2013年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 15世紀イギリスのパストン一族(紳士階級)の間で交わされた手紙。ばら戦争、土地問題、家族内の事などいろいろ問題が起こり、なかなか平穏... もっと読む

狂犬は眠らない (ハヤカワ・ミステリ文庫)

78
3.70

感想・レビュー

ロバート・レッドフォード主演のコンドル原作者。ちゃんとコンドル出てくんのね。悲しい役どころだけど。ちょっと好みには合わなかったかな。 もっと読む
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