三木卓のおすすめランキング

三木卓のおすすめランキングのアイテム一覧

三木卓のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ほろびた国の旅』や『徒然草 方丈記 (21世紀版・少年少女古典文学館 第10巻)』や『イトウくん (福音館創作童話シリーズ)』など三木卓の全206作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ほろびた国の旅

20
3.67
三木卓 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偽りの国満州国を子供の目から見たら。1954年の僕は、ある出来事が原因で、かつて自分が住んでいた1943年の満州国へとタイムスリップしてしまう。そこは、決... もっと読む

りんご (The Apple Tree)

19
3.00
三木卓 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リンゴの木とそれをとりまく動物たちのお話。厳しくて楽しい大自然にはいろんなことが起こります。そんな中ですくすくと成長するリンゴの姿に、何故か胸がいっぱいに... もっと読む

ばけたらふうせん (どうわがいっぱい)

18
3.78
三木卓 1990年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

病院に患者として現れた風船。自分が誰だかわからなくなったと言う。その正体は… 絵本ではなく童話で、対象は小学1年からとなっているが、ウチの3歳半の子はお... もっと読む

フィールド・ガイドシリーズ11 日本の昆虫 11

17
3.83
三木卓 1993年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今森氏が写真家の一人ということで買ったが、文章がなにより最高。 もっと読む

ながぐつをはいたねこ

16
3.00
ペロー 2009年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頭いい笑 もっと読む

満洲の光と影 (コレクション 戦争×文学)

16
3.00
伊藤永之介 2012年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹の作品だけ拝読。 彼らnできるのは、死ができるだけ苦痛に満ちたものでないようにと祈ることだけだった。 その8月の午後には、だれもが死ぬこと... もっと読む

芥川賞全集 第10巻 鶸,月山,草のつるぎ,土の器,あの夕陽,祭りの場,岬,志賀島

15
3.00
三木卓 1982年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

志賀島観光がきっかけで志賀島を読んだが、ひと昔前の芥川賞作品といった趣。戦中戦後の人々の変化を描いている。相撲好きの友人の祖母が印象的。 何気に芥川賞の同... もっと読む

らんぷと水鉄砲 (新潮文庫)

13
3.50
安野光雅 1985年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章が三木卓で、絵が安野光雅かと思ったら、絵は確かに安野光雅だけど、文章は安野が書いた部分と三木が書いた部分があり。 はじめは安野光雅の画文集にするつも... もっと読む

震える舌 (新潮文庫 草 189-1)

11
4.00
三木卓 1980年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野村芳太郎の映画がカルト評価されていて(祝DVD)一部には 有名な作品だが、今回古本でゲット。 これ読んで破傷風について調べてみると、それはそれは壮絶... もっと読む

嵐山光三郎の徒然草・三木卓の方丈記 (シリーズ・古典2)

10
2.50
嵐山光三郎 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

  徒然草は吉田兼好によって書かれたものですが、その成立年時や執筆の目的ははっきりしていません。ただわかるのはこれが徒然なるままに、つまりひまでたいくつな... もっと読む

昭和文学全集 第31巻: 澁澤龍彦 中野孝次 三木卓 色川武大 田中小実昌 他5人 (昭和文学全集 31)

10
小田切進 1988年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中野孝次「麦熟るる日に」 ★2013SIST読書マラソン推薦図書★ 本を読んで読書マラソンに参加しよう! 開催期間10/27~12/7 (記録カードの提... もっと読む

わが青春の詩人たち

9
3.50
三木卓 2002年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩人三木卓の自伝であり、彼と関わった詩人達への回想からなる戦後現代詩史でもある。それらのエピソードは詩に人生を捧げているがために壮絶であり、苦々しくもあり... もっと読む

柴笛と地図

8
3.75
三木卓 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多分これだけ読んでも戦後の貧しい男子高校生(進学校の生徒)の話で、特に面白くはないかもしれない。 でも『砲撃のあとで』『裸足と貝殻』と続けて読むと、主人... もっと読む

野鹿のわたる吊橋 (集英社文庫)

8
3.00
三木卓 1997年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三木さんの本は初めて。どういう位置付けの人なのかも良く知りません。 なんか不思議な物語です。多分、主人公の女性・迪子は猫をイメージして書かれたのでしょ... もっと読む
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