三浦朱門のおすすめランキング

プロフィール

三浦 朱門(みうらしゅもん)
1936年東京生まれ。教職に就くとともに作家活動に入る。1985年4月から翌年8月まで
文化庁長官を務める。99年には産経正論大賞を受賞。同年、文化功労者となり、日本文藝家協会理事長、日本芸術院院長を歴任する。著者に「箱庭」(講談社文芸文庫)、「夫婦口論」(曽野綾子共著・扶桑社)、「不老の精神―魂は衰えない」(青萌堂)、「朱に交われば・・・私の青春交遊録」(マガジンハウス)、「日本の活路―気鋭対論」(渡辺利夫共著・海竜社)など多数。2017年2月没。

「2020年 『新装版 老年の品格』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦朱門のおすすめランキングのアイテム一覧

三浦朱門のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『第四次元の小説―幻想数学短編集 (地球人ライブラリー)』や『コレクション 戦争×文学 8 アジア太平洋戦争』や『私は幽霊を見た 現代怪談実話傑作選 (文庫ダ・ヴィンチ)』など三浦朱門の全296作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

第四次元の小説―幻想数学短編集 (地球人ライブラリー)

88
3.52

感想・レビュー

SF。数学。短編集。 知っている作家はハインラインだけ。 数学的なコラムもあり、なかなか興味深い。 どの作品も、不思議な雰囲気が漂う。 小説として... もっと読む

私は幽霊を見た 現代怪談実話傑作選 (文庫ダ・ヴィンチ)

68
4.08
平山蘆江 2012年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み途中ですが、昭和を彩る恐怖体験談を一冊にの触れ込みはなんら相違なく。 もっと読む

第三の新人名作選 (講談社文芸文庫)

59
4.00
安岡章太郎 2011年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 吉行淳之介の「驟雨」とかの文章は全然頭に入ってこなくて、読み終わっても何が書いてあったかまったくわからない。昔、そういう失敗をしたので、二度目なので、ゆ... もっと読む

生涯現役の知的生活術

44
3.55
渡部昇一 2012年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

渡辺利夫氏の章がいい。 もっと読む

我が名はアラム (福武文庫―海外文学シリーズ)

44
3.07

感想・レビュー

アルメニア人移民の子のアラムを中心に親族たちとで繰り広げる1900年代初頭の物語。っていうそれだけのことで面白く読めた。 もっと読む

老年の品格

32
3.43
三浦朱門 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 政治家は概して「自分が」「自分が」で、教養、品格が感じられません。もっとも謙虚ではできない業種だとは思います。森喜朗氏はまさに教養も品格もない人間(老人... もっと読む

老年の品格 (新潮文庫)

32
2.25
三浦朱門 2013年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦綾子の夫であり、文化庁長官、日本藝術院院長を歴任し、写真を見れば頑固そう。そのような人が、人間関係に笑いとユーモアが必要と説く。多少皮相な笑いも交える... もっと読む

夫婦口論

31
3.60
三浦朱門 2009年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦朱門&曽野綾子 著「夫婦口論」、2009.11発行です。「うん うん」「はい」と思うことばかりでしたが、敢えて印象深い言葉を3つに絞ると・・・、「人間... もっと読む

うつを文学的に解きほぐす―鬱は知性の影

30
2.67
三浦朱門 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦朱門 著「うつを文学的に解きほぐす ー鬱は知性の影ー 」2008.6発行です。鬱云々を著者特有のユーモアを織り交ぜて説く面白さもありますが、むしろ鬱に... もっと読む

まず微笑 (PHP文庫 ミ 4-1)

25
4.20

感想・レビュー

単身赴任の中、自宅の断捨離の対象になった。 全く内容は覚えていなし、いいかと思ったが、少しページをくると 「苦しみについて1,2」という題が目に入っ... もっと読む

武蔵野ものがたり (集英社新書)

24
3.75
三浦朱門 2000年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武蔵境に育ち立川高校出身の筆者。多摩の土着の住民と都会人の違いに始まり多摩地区の歴史に迫る。 筆者には「武蔵野インディアン」という作品もあるらしい。多摩... もっと読む

希望の扉を開く (新潮文庫)

23
3.90

感想・レビュー

影響力という意味でもの凄く言葉を選ばなくてはいけない人。質問に答える答えない含めて。毅然とした中でいかに正しく寛容でありブレずに共存できるようなことをいう... もっと読む

聖書の土地と人びと (新潮文庫)

17
3.80

感想・レビュー

 聖書考古学のような知見を求めて古本屋で買う。現地の今日の事情も頻繁に紹介され、興味深い。  前のオーナーは熱心な人だったようで、中の地図に鉛筆で地名を... もっと読む

箱庭 (講談社文芸文庫)

17
2.50
三浦朱門 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 三浦朱門 著「箱庭」、2010.6発行。エッセイの多いと感じる三浦朱門氏ですが、結構、小説も書かれています。広い敷地に3世帯、3世代の家族が暮らす実態を... もっと読む
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