三浦綾子のおすすめランキング

プロフィール

みうらあやこ●1922年北海道旭川市生まれ。64年朝日新聞社の懸賞小説に『氷点』が入選。国民的ベストセラーに。人間の愛、祈り、原罪をテーマに書き続ける。99年77歳で逝去

「2012年 『続氷点(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦綾子のおすすめランキングのアイテム一覧

三浦綾子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『塩狩峠 (新潮文庫)』や『氷点 (上) (角川文庫 (5025))』や『氷点 (下) (角川文庫)』など三浦綾子の全792作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

塩狩峠 (新潮文庫)

8518
3.86
三浦綾子 1973年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

懐かしい1冊。 私は中学生の時、全寮生の学校だった。 同じ部屋だった中3の先輩が、良い本だからと押し付ける様に貸してくれた。私はまだ中1だった。今考えると... もっと読む

氷点 (上) (角川文庫 (5025))

2918
3.82

感想・レビュー

辻口医師は恩師の娘と結婚し、可愛い子供2人に恵まれた。若く美しい妻、利発な長男 徹と愛くるしい長女ルリ子、医師としても人望厚く、彼の人生に翳りはなかった。... もっと読む

氷点(上) (角川文庫)

2155
4.05
三浦綾子 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミドルティーンの頃、読んだ小説。友達のおすすめだった。大人になってから、職場のセンパイに、   君は、僕の氷点だ! と言われ、頭の遅い私は、?となった想い... もっと読む

氷点(下) (角川文庫)

1673
4.18
三浦綾子 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わってお腹の底にズンと来るような物語だった。人間とはなんて弱く利己的なのだろうと思った。下巻でも暗い影が全体を覆っているけれど、読み進める手が止まら... もっと読む

続 氷点 (上) (角川文庫 (5072))

1436
3.64

感想・レビュー

評価は5(++) 内容 【あなたは殺人犯の娘なのよ】という母の声を遠くに聞きながら睡眠薬を飲んだ陽子…。愛憎交錯するなかで、悩み、成長してゆく陽子... もっと読む

続氷点 (下) (角川文庫)

1343
3.66

感想・レビュー

「氷点」上巻を読み終えて、いざ下巻へ…と思ったら。 陽子は実は佐石の子ではなかったことになってるし、陽子の母は三井恵子…だ、誰?? 話が飛びすぎでつい... もっと読む

道ありき 青春篇 (新潮文庫)

1047
3.81
三浦綾子 1980年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説より"著者は「旧約聖書」をはじめて読んだときの驚きを「度肝を抜かれた」と回想している"が、私こそこの本を読んで度肝を抜かれた。 何度鳥肌が立ち、何度涙... もっと読む

細川ガラシャ夫人(上) (新潮文庫)

1041
3.88
三浦綾子 1986年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今村翔吾作『じんかん』を読み、松永弾正や細川家に興味を持ち、フォロワーさんの方々が、この作品をレビューされていたのを思い出して読みました。 上巻は、... もっと読む

ひつじが丘 (講談社文庫)

1003
3.77
三浦綾子 1980年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

牧師の娘として生まれながら、人間くささを感じさせない完璧な両親に疑問を抱く奈緒実。和風美人であることを鼻にかけつつ、奈緒実の抜きん出た容姿に敵意を抱く、社... もっと読む

続氷点(上) (角川文庫)

911
3.99
三浦綾子 2012年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻一気読みできます! 下巻は涙しながら読みました。 もっと読む

母 (角川文庫)

857
3.94
三浦綾子 1996年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「蟹工船」を書いた小林多喜二が こんなにも素直で、底なしに優しく、バカがつくほどの真面目であったのかと そこに驚かずには居られなかった。 そしてこの... もっと読む

泥流地帯 (新潮文庫)

843
3.95

感想・レビュー

あまり本書のあらすじを知らずに読み始めてしまいましたが、タイトルにある泥流地帯を生む十勝岳の噴火にはクライマックスまで触れられず、主人公を含む北海道の原野... もっと読む

続氷点(下) (角川文庫)

839
4.12
三浦綾子 2012年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“罪”から“ゆるし”へ。 人はそれぞれが考えを持ち、感じ、言葉を発し、行動する。生きていく上で、人と人との関わり合いを持つことになる。それが尊い絆をつくり... もっと読む

細川ガラシャ夫人(下) (新潮文庫)

830
3.90
三浦綾子 1986年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堪能した、一冊。 下巻は特に玉子の目線と心情を中心に描かれる戦国の世。 道具、捨て駒として扱われるのが当たり前の時代。 女性達の諦めとも言える人生の... もっと読む

続 泥流地帯 (新潮文庫)

556
3.95
三浦綾子 1982年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦難の中に生きる意味を問う。白々しくなくじっくりと読者の胸を打つ、著者の筆力。ラストシーンは「幸せの黄色いハンカチ」を彷彿させた。12.7.10 もっと読む

この土の器をも―道ありき第二部 結婚編 (新潮文庫)

442
3.75
三浦綾子 1981年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦綾子氏の自叙伝三部作の第二部。本作品は処女作『氷点』が朝日新聞小説の大賞を受賞するまでを描き、主に三浦綾子氏と夫である光世氏との旭川での生活が描かれて... もっと読む

塩狩峠

440
4.16
三浦綾子 1968年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4回目かな読むの。何度読んでも初めて読んだ時のような新鮮さや感動がある。読む度毎にこの小説が好きになる。何度でも読み返したくなる一冊。 ふじ子は、ふだ... もっと読む

銃口 (上)(小学館文庫)

435
3.87
三浦綾子 1997年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芦田恵之介の綴り方教育について、最近周りで少し話題になっていて、その流れで出会った一冊です。 上巻での様子は、今の職員室とも重なる部分が多くて、坂部先生や... もっと読む

光あるうちに―道ありき第三部 信仰入門編 (新潮文庫)

426
3.65
三浦綾子 1982年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦綾子さんによる信仰入門エッセイ。 すごくわかりやすい。 これが、一般の雑誌にエッセイとして載ってたなんてすごいなと思った。親しみやすく、わかりやす... もっと読む
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