三浦綾子のおすすめランキング

プロフィール

みうらあやこ●1922年北海道旭川市生まれ。64年朝日新聞社の懸賞小説に『氷点』が入選。国民的ベストセラーに。人間の愛、祈り、原罪をテーマに書き続ける。99年77歳で逝去

「2012年 『続氷点(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦綾子のおすすめランキングのアイテム一覧

三浦綾子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『塩狩峠 (新潮文庫)』や『氷点 (上) (角川文庫 (5025))』や『氷点 (下) (角川文庫)』など三浦綾子の全746作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

塩狩峠 (新潮文庫)

7749
3.86
三浦綾子 1973年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、北海道で暴風雪の中53歳の男性が亡くなられた。最愛の娘を守るよう10時間抱き続けて・・・父の必死の思いと引き換えに娘の命は救われた。 親が子を... もっと読む

氷点 (上) (角川文庫 (5025))

2822
3.82

感想・レビュー

辻口医師は恩師の娘と結婚し、可愛い子供2人に恵まれた。若く美しい妻、利発な長男 徹と愛くるしい長女ルリ子、医師としても人望厚く、彼の人生に翳りはなかった。... もっと読む

氷点(上) (角川文庫)

1567
4.04
三浦綾子 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

崩壊することが人為的に決定づけられた家族の物語を読む、こんなに辛いことはなかった。 愛のない、むしろ憎しみが充満するお茶の間に、まるで自分がいるかの... もっと読む

続 氷点 (上) (角川文庫 (5072))

1389
3.63

感想・レビュー

評価は5(++) 内容 【あなたは殺人犯の娘なのよ】という母の声を遠くに聞きながら睡眠薬を飲んだ陽子…。愛憎交錯するなかで、悩み、成長してゆく陽子... もっと読む

続氷点 (下) (角川文庫)

1293
3.65

感想・レビュー

「氷点」上巻を読み終えて、いざ下巻へ…と思ったら。 陽子は実は佐石の子ではなかったことになってるし、陽子の母は三井恵子…だ、誰?? 話が飛びすぎでつい... もっと読む

氷点(下) (角川文庫)

1273
4.18
三浦綾子 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間の感情の激しさを、ここまで臨場感をもって表現できるなんて、、、最後の50ページはページをめくる手が止まらなかった。圧巻の筆力。三浦綾子さんの氷点との出... もっと読む

道ありき 青春篇 (新潮文庫)

954
3.81
三浦綾子 1980年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死を意識して生きている人の様は とても惹かれる キリスト教信者 人に優しくできる影響があるなら、宗教は悪くないと思う もっと読む

ひつじが丘 (講談社文庫)

944
3.77
三浦綾子 1980年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

牧師の娘として生まれながら、人間くささを感じさせない完璧な両親に疑問を抱く奈緒実。和風美人であることを鼻にかけつつ、奈緒実の抜きん出た容姿に敵意を抱く、社... もっと読む

細川ガラシャ夫人(上) (新潮文庫)

887
3.89
三浦綾子 1986年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「男が、妻を娘を政争の具として、品物のように扱っていた時代である。大方の女性たちは、それを己が運命として疑うこともなかった。が、玉子はそのような中にあって... もっと読む

母 (角川文庫)

778
3.94
三浦綾子 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「蟹工船」を書いた小林多喜二が こんなにも素直で、底なしに優しく、バカがつくほどの真面目であったのかと そこに驚かずには居られなかった。 そしてこの... もっと読む

泥流地帯 (新潮文庫)

753
3.95

感想・レビュー

10年以上前、三浦綾子さんの小説に猛烈にはまった時期があった。で、この小説は今の日本にぴったりだったなあ、と思ったので再読。 善人は苦悩する。まさにこの... もっと読む

細川ガラシャ夫人(下) (新潮文庫)

707
3.90
三浦綾子 1986年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何よりもお家の存続が優先された時代、一人の人間としての心の充足や幸せを求めた、世紀の謀反者の娘 明智玉子。 高い知性と豊かな感性を備えた彼女は、時代... もっと読む

続氷点(上) (角川文庫)

676
3.95
三浦綾子 2012年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『氷点』の続編。この家族には幸せになってほしいと思いつつ読んだ…悩みながら、苦しみながら、家族に戻っていく。 もっと読む

続氷点(下) (角川文庫)

620
4.10
三浦綾子 2012年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014.10.11 続氷点上巻から続く、辻石家と三井家の複雑な人間関係。そして陽子と順子、徹、北原の関係にもドキドキハラハラとしながら読み進めました。... もっと読む

続 泥流地帯 (新潮文庫)

496
3.94
三浦綾子 1982年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大災害発生後の拓一の復興へ向けた情熱。若さにも関わらず完璧な人間ぶりは、最後に旧約聖書のヨブが登場するが、全くその人格そのものに感じた。また拓一・耕作兄弟... もっと読む

塩狩峠

414
4.17
三浦綾子 1968年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4回目かな読むの。何度読んでも初めて読んだ時のような新鮮さや感動がある。読む度毎にこの小説が好きになる。何度でも読み返したくなる一冊。 ふじ子は、ふだ... もっと読む

この土の器をも―道ありき第二部 結婚編 (新潮文庫)

410
3.74
三浦綾子 1981年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

…受入手配中… この三部作は三浦綾子の自伝小説です。読み終えるまで先が気になって眠れませんでした。二十歳前後の頃、自分の人生の方向性が分からず、悩んで... もっと読む

光あるうちに―道ありき第三部 信仰入門編 (新潮文庫)

393
3.65
三浦綾子 1982年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦綾子さんによる信仰入門エッセイ。 すごくわかりやすい。 これが、一般の雑誌にエッセイとして載ってたなんてすごいなと思った。親しみやすく、わかりやす... もっと読む

銃口 (上)(小学館文庫)

376
3.85
三浦綾子 1997年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に三浦綾子を読みたくなり、本書を手に取りました。 もっとも、白状すると、三浦綾子の作品で読んだことがあるのは「塩狩峠」だけ(拙宅の書棚には「泥流地帯... もっと読む
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