三浦雅士のおすすめランキング

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三浦雅士のおすすめランキングのアイテム一覧

三浦雅士のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『身体の零度 (講談社選書メチエ)』や『村上春樹と柴田元幸のもうひとつのアメリカ』や『文学全集を立ちあげる (文春文庫)』など三浦雅士の全79作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

身体の零度 (講談社選書メチエ)

160
3.71
三浦雅士 1994年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度読んでも分からないけど面白い。 もっと読む

村上春樹と柴田元幸のもうひとつのアメリカ

102
3.56
三浦雅士 2003年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 村上春樹を通して柴田元幸を、柴田元幸を通して村上春樹を、そして村上春樹と柴田元幸を通してアメリカ文学を探ろう、という趣旨の本。  比重としてはアメリ... もっと読む

文学全集を立ちあげる (文春文庫)

98
3.84
丸谷才一 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新しいカノン(正典)として「文学全集を立ち上げる」ために当代きっての博識碩学の批評家文学者作家のやんややんやの鼎談ですが、これはあくまで「仮想全集」目録作... もっと読む

考える身体

84
3.29
三浦雅士 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芸術の身体―身体論のひろがりのために 1 メディア 2 身体 3 表現 4 舞踊 5 思考 あとがき (目次より) もっと読む

資本主義から市民主義へ

84
3.71
岩井克人 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池上彰さんが、著者の岩井克人さんと対談していた記事を読んで本を一冊読んでみることにした。 カントやらヘーゲルやら聞いたことあるけど、あまり馴染みのな... もっと読む

文学全集を立ちあげる

82
3.28
丸谷才一 2006年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったー!!「こんなのがあったらいいな」という架空の文学全集の目録なので、皆さん言いたい放題(笑)読みながら、自分が好きな作家の、好きな本が入っている... もっと読む

漱石―母に愛されなかった子 (岩波新書)

79
3.83
三浦雅士 2008年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漱石は母に愛されなかった子だった。 少なくとも漱石はそう思っていた。 そのことはたとえば『坊っちゃん』を読めばすぐに分かります。 と著者... もっと読む

青春の終焉

67
3.67
三浦雅士 2001年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦雅士の文章は読みやすい。高いところから、「これでどうだ」という風に高説を垂れるという感じがない。一例をあげれば、誰もが感じるであろうことを言うときには... もっと読む

バレエ入門

65
3.61
三浦雅士 2000年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代ギリシア文明→ローマ帝国→キリスト教→ゲルマン民族侵入→ローマ・カトリック布教→信仰とともに農業技術が伝わり、人々が豊かになりヨーロッパ各国のもとにな... もっと読む

私という現象 (講談社学術文庫)

63
3.20
三浦雅士 1996年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雑誌『ユリイカ』と『現代思想』の編集者を務め、1970年代の文学シーンの仕掛け人の役割を果たした著者が、70年代の文学が何を主題としていたのかを論じた本。... もっと読む

資本主義から市民主義へ (ちくま学芸文庫)

63
4.13
岩井克人 2014年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い友人と話していて彼が先生と慕う岩井克人の論説は新聞などで触れることがあっても本で読んだことはないと気づき、まず手始めはハードル低く、ということでインタ... もっと読む

青春の終焉 (講談社学術文庫)

51
3.80
三浦雅士 2012年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一応、近代の批評、小説が青春という座標系においてどれだけ語られてきたかということが主軸にあるが太宰が口頭伝承的で落語に期限があるとか、並置してドストエフ... もっと読む

一神教vs多神教

46
3.70
岸田秀 2002年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多神教を有りとしながら、 自分が納得いく一神教をテイクする、 でも、いつでも手放せる。 一神教というか、囲いこみ、縛り、固定化、固定観念から抜け出す... もっと読む

メランコリーの水脈 (講談社文芸文庫)

41
4.00
三浦雅士 2003年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後作家のメランコリックな軌跡。 もっと読む

網野善彦対談集「日本」をめぐって

34
3.93
網野善彦 2002年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成田龍一との対談もままおもしろいですが、ハイライトはやはり小熊英二との対談の部分でしょうか。対談者というよりインタビュアで分析者の小熊が網野前後の歴史学界... もっと読む

人生という作品

30
3.88
三浦雅士 2010年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ベジャール・フォー・ライフ」を読んで身体がカッと熱くなった。熱いのが好きな人は必読だと思う。 もっと読む

資本主義はニヒリズムか

26
4.17
佐伯啓思 2009年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モダン理解をわかりやすく書いた「身体の零度」からの延長で三浦氏の新刊を手にとる。 もっと読む

千年紀のベスト100作品を選ぶ (知恵の森文庫)

23
2.80
丸谷才一 2007年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 精神に不朽の支柱を立てたい人のためのブックガイド、その2。 もっと読む

出生の秘密

22
4.25
三浦雅士 2005年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界は言葉によって構成されている。物心ついて以来、目の前にある現実、たとえば、あれが雲、これが花と言葉によって言い換えることで自分の周りに定着させてきた。... もっと読む
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