三田誠広のおすすめランキング

プロフィール

1948年大阪生まれ。早稲田大学卒業。1977年『僕って何』を「文藝」に発表し、芥川賞受賞。以後、小説、評論、エッセイと幅広く活躍している。著書に、『いちご同盟』『空海』『西行 月に恋する』他多数。

「2017年 『白村江の戦い 天智天皇の野望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三田誠広のおすすめランキングのアイテム一覧

三田誠広のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いちご同盟 (集英社文庫)』や『永遠の放課後 (集英社文庫)』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』など三田誠広の全347作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いちご同盟 (集英社文庫)

3335
3.54
三田誠広 1991年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帰省中に読む本が無くなってしまったので、実家の本棚をあさってなんとなく読んでみた。 中3の男の子と女の子の、生きることと死ぬこと、夢と現実、恋愛と青... もっと読む

永遠の放課後 (集英社文庫)

687
3.20
三田誠広 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生や進路に悩んでいる人におすすめしたい。 はまれる話でもわくわくする話でもないけれど、 静かに心を持っていかれる感じ。 主人公も、主人公の親友も、... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

442
2.92
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

春のソナタ―純愛 高校編 (集英社文庫)

240
3.34
三田誠広 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読は10年ぶりくらいか? いちご同盟の作者。いちごとは、苺ではなく15を表す。本書、春のソナタの主人公は17歳の高校生。 冷めたteenagerって... もっと読む

僕って何 (角川文庫)

236
3.30
三田誠広 1988年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田に誘われなんとなくセクトに関わり、北川委員長に憧れ、レイ子に翻弄され、海老原にオルグされて別の組織に移行、その中の黒メガネの男に影響され組織自体に疑問... もっと読む

天気の好い日は小説を書こう―ワセダ大学小説教室 (集英社文庫)

144
3.42
三田誠広 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に面白かった。文学史にも少し触れていて、読みたいと思った本が何冊か出来た。 ただ、もし小説を書こうと思ってこの本を読んだら書けなくなりそうだなとも思... もっと読む

僕って何 (河出文庫)

137
3.44
三田誠広 2008年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学で居場所が見つからない「僕」が、クラスの友人の誘いで参加した学生運動をきっかけに様々な人々と関わっていく姿を描いた物語。 クラスの友人の誘いであるセ... もっと読む

書く前に読もう超明解文学史―ワセダ大学小説教室 (集英社文庫)

111
3.64
三田誠広 2000年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説を書くということを前提に置いた文学史。神話構造と日本の私小説との関係を指摘しており、非常に面白かった。 もっと読む

深くておいしい小説の書き方―ワセダ大学小説教室 (集英社文庫)

107
3.44
三田誠広 2000年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別に小説を書く気はないのですが、三田さんの天気のよい日は小説を書こうが面白かったので読んでみました。小説家を志している人の世界が垣間見えました。へ~!!(... もっと読む

実存と構造 (集英社新書)

106
3.21
三田誠広 2011年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀の思想界を席巻した実存主義と構造主義の考え方を平易に紹介するとともに、戦後の日本文学のなかでこれらの思想がどのように受容されているのかを論じた本で... もっと読む

いちご同盟

98
3.48
三田誠広 1990年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫にしていつも持ち歩きたい物語だ。去年読んでいたら人生変わっていたかもしれない。心に染みこむ本。 もっと読む

マルクスの逆襲 (集英社新書 494B)

92
3.37
三田誠広 2009年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は、大学に入学するや否や学生運動に巻き込まれてしまう主人公を描いた『僕って何』で知られています。本書では、おそらく当時の雰囲気を著者自身の体験を踏まえ... もっと読む

ダ・ヴィンチの謎 ニュートンの奇跡 (祥伝社新書)

68
3.32
三田誠広 2007年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数学、物理に疎い私でも、ワクワク気分で読めました。時間が経って読み直しても、その都度世界の不思議にワクワクします。 もっと読む

なりひらの恋

65
3.42
三田誠広 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10/07/16 軽い在原業平もの。楽しく読める。 もっと読む

プロを目指す文章術

53
3.37
三田誠広 2008年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすい本でした。三田誠広さんは、芥川賞の「僕って何」依頼でしたが、読みやすく以外でした。「いちご同盟」も読んでみようと思う。 もっと読む

空海

53
3.75
三田誠広 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.4。空海さん初心者向け。でないかな。小説だからたっぷり史実に無い空想含んでいるけど。話というより、思いがけず今まで自分が読んできた小説の登場人物や気に... もっと読む

こころに効く小説の書き方

52
3.41
三田誠広 2004年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりやすい。 もっと読む

星の王子さまの恋愛論 (集英社文庫)

51
3.56
三田誠広 2006年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本質的なことは目には見えないっていうのの本質てのは、愛なんだけども、もっといえば、大事な対象をどのぐらい大事に思っているか、自分にとってどのくらい大切かっ... もっと読む

ユダの謎キリストの謎―こんなにも怖い、真実の「聖書」入門 (ノン・ブック)

48
3.53
三田誠広 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教について聖書をもとに作者の想像力で説明した本。どれが引用でどれが想像なのかわからないけれど楽しめた。 もっと読む

一冊でわかる! 「仏教」って何? (講談社+α新書)

47
3.33
三田誠広 2010年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんかよくわからないというか、 仏教が魅力的に思えなかった。 力作であることは間違いないんだけど・・・ 単行本で出してほしかった。 というのも... もっと読む
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