三角和代のおすすめランキング

三角和代のおすすめランキングのアイテム一覧

三角和代のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イヴリン嬢は七回殺される』や『おちゃめなパティ (新潮文庫)』や『世界の終わりの最後の殺人』など三角和代の全117作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

イヴリン嬢は七回殺される

655
3.47

感想・レビュー

あ〜〜〜!! めんどくさいっ!! ややこしいっ!! よくもこんな設定考えたな~。 タイムループ✕人格転移✕クローズドミステリー。 目... もっと読む

おちゃめなパティ (新潮文庫)

585
4.15

感想・レビュー

『おちゃめなパティ』 本当におちゃめが過ぎるぞ♡パティちゃん 舞台は寄宿学校。 先生との対立だったり、恋バナや友情 人助けや絶体絶命の大ピンチなど…... もっと読む

世界の終わりの最後の殺人

556
3.42

感想・レビュー

鬼★5 終末ミステリーの決定版! 地球と仲間たちを大切にできてますか? #世界の終わりの最後の殺人 ■あらすじ 90年前、巨大な陥没穴が大陸に現れ、大都... もっと読む

百番目の男 (文春文庫)

533
3.42

感想・レビュー

猟奇物ド定番の増殖する首無し死体様+暗号。 前面に出してはいないものの十分にアウトローすぎるブラザーズ。典型的な悪の組織。 レク〇ター博士顔負けの囚われた... もっと読む

シナモンとガンパウダー (創元推理文庫)

528
3.88

感想・レビュー

海賊に拉致された料理人の運命は? 波乱万丈で泥臭くドラマチックで、どっちへ転ぶかわからない、珍しい雰囲気の作品です。 1819年のイギリス。 貴... もっと読む

名探偵と海の悪魔

516
3.43

感想・レビュー

表紙を開くとそこには今回の舞台であるザーンダム号の断面図。プロローグにはオランダ東インド会社のことや貿易船の船旅の困難が軽く触れられていて、すぐにワクワク... もっと読む

イヴリン嬢は七回殺される (文春文庫)

446
3.63

感想・レビュー

2024/7/3読了 殺人事件を解決するまで、事件が起るその日をループし続ける、しかも日が改まる度に別の人物に変わっている(しかも、その人物の知性、身体... もっと読む

帽子収集狂事件 (創元推理文庫)

439
3.44
三角和代 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乱歩が大好きなので、乱歩が選ぶベスト10の堂々7位に入ってるこの作品を読んでみたかった。 〈いかれ帽子屋〉による連続帽子盗難事件が起きていたロンドン。ポ... もっと読む

ブラッド・ブラザー (文春文庫)

414
3.95

感想・レビュー

ミステリー作家と読者の関係を野球のピッチャーとキャッチャーに例えてみたいと思う まあまあ最後まで聞きなさいよ もちろんピッチャーがミステリー作家でキャッチ... もっと読む

デス・コレクターズ (文春文庫)

361
3.54

感想・レビュー

なんだよもう! 最初の登場人物のところで前作のヒロイン、アヴァが「元恋人」ってなっとるやないかーい!というね けっこう好きなキャラクターだったのにもう別... もっと読む

曲がった蝶番 (創元推理文庫)

339
3.76

感想・レビュー

平和な村に帰ってきた地主の息子は偽物だった?!沈没したタイタニック号の中で入れ替わったんだと主張する1人の男の登場で静かな村に事件が起こる。 フェル博士シ... もっと読む

冬の灯台が語るとき (ハヤカワ・ミステリ 1856)

304
3.80

感想・レビュー

ヨハン・テリオン四季シリーズ第2弾、冬。今回はエーランド島東部のウナギ岬が舞台。地図が載っていたので今までよくわからなかった位置関係がわかってよかった。現... もっと読む

黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ)

282
3.76

感想・レビュー

四季シリーズの最後「夏に凍える舟」を読んだらとてもよかったので、改めて第1作の「黄昏に眠る秋」を読む。1年前に50ページ位でやめてしまっていたのがうそのよ... もっと読む

黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

268
3.74

感想・レビュー

スウェーデンの新鋭のデビュー作。 哀切という言葉が似合う傑作です。 20数年前、霧深いエーランド島の平原で、イェンスという5歳の男の子が行方不明に... もっと読む

連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫)

249
3.70

感想・レビュー

戦時中の英国。スコットランドの古城。侵入不可の塔の最上階から転落死した主人。自殺が事故か、はたまた他殺か?塔の密室にフェル博士が出した答えは。そして次の自... もっと読む

イン・ザ・ブラッド (文春文庫)

242
3.47

感想・レビュー

お久しぶりのカーソン・ライダーシリーズはどうらや人種差別がテーマだ もっと言えば人種は人を評価する基準となり得るのか否か、もっと言えば人が人を評価するあ... もっと読む

幽霊屋敷 新訳版 (創元推理文庫)

241
3.44

感想・レビュー

4冊目のジョン・ディクスン・カー。既読はまだまだ少ないですが、カーはやっぱり面白いし安心感があります。早めにフェル博士が登場するのもうれしい。 カーとい... もっと読む

赤く微笑む春 (ハヤカワ・ミステリ)

226
3.74
ヨハン・テオリン 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第3作。イェロフ爺さんは老人ホームを出て介護サービスを受けながらステンヴィークの家で暮らすことにする。そこでは新たに広い別荘が2軒建ち、また北には... もっと読む

死者はよみがえる 新訳版 (創元推理文庫)

214
3.29

感想・レビュー

友人ダンと「十週間、お金を使わずに南アフリカからロンドンまで旅をする」という賭けをしたケントは、期日最終日の朝、ダンとの待ち合わせのホテルで空腹に耐えられ... もっと読む
全117アイテム中 1 - 20件を表示

三角和代に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×