上原善広のおすすめランキング

プロフィール

1973年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。大阪体育大学卒業。著書に、『日本の路地を旅する』(文藝春秋)、『私家版差別語辞典』(新潮選書)、『異形の日本人』『被差別の食卓』(新潮新書)など。

「2018年 『辺境の路地へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上原善広のおすすめランキングのアイテム一覧

上原善広のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『被差別の食卓 (新潮新書)』や『日本の路地を旅する (文春文庫)』や『日本の路地を旅する』など上原善広の全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

被差別の食卓 (新潮新書)

471
3.54
上原善広 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぶらかす・フェジョアーダ・ガンボ、そしてフライドチキン。今では一般的な市民権を得たものも多い各地の「ソウルフード」は、かつて差別と貧困に苦しめられた人々... もっと読む

日本の路地を旅する (文春文庫)

435
3.72
上原善広 2012年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「路地」とは作家中上健次氏のいう「被差別部落」である。東日本に居ると実感が持ちにくいが、部落問題は東洋のカーストと称され差別が遺恨とその後の特権を生んだ、... もっと読む

日本の路地を旅する

329
3.91
上原善広 2009年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私にしては珍しく付箋をいっぱい付けた。 再読します。 もっと読む

異形の日本人 (新潮新書)

277
3.21
上原善広 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者は、自らも被差別部落出身であることをカミングアウトし、全国の被差別部落を訪ね歩いたノンフィクション『日本の路地を旅する』で昨年の大宅賞を受賞した人。... もっと読む

路地の子

204
4.10
上原善広 2017年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪・松原市更池の“路地(同和地区)”に生まれ育った著者が描く父・龍造の一代記。あまりの峻烈・激越な生き様に圧倒されっ放しのまま一気読み。今年文句なしのベ... もっと読む

路地の教室―― 部落差別を考える (ちくまプリマー新書)

159
3.61
上原善広 2014年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「差別」についてわかりやすく書かれた本です。 なぜ差別はできたのか? なぜ引っ越ししても差別があるのか? なぜ引っ越ししないのか? など、素朴な疑... もっと読む

被差別のグルメ (新潮新書)

149
3.31
上原善広 2015年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「被差別の食卓」は世界の被差別地帯のソウルフードを紹介した本でしたが、本作は日本にスポットを当て、同和地区、北海道のアイヌや少数民族、沖縄、在日のソウ... もっと読む

石の虚塔: 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち

127
3.51
上原善広 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人脈でもなくコネでもなく、実力だけがものをいう単純明快な世界がどこかに残っていてほしい、とぼくは思うのだが、科学の世界もそうではないらしい。特に考古学のよ... もっと読む

私家版 差別語辞典 (新潮選書)

111
3.45
上原善広 2011年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【内容紹介】 被差別部落に根ざす隠語、あるいは心身障害、職業、人種にまつわる言葉をめぐり、語源や歴史的背景、どこでどのように使われてきたのかなどを具体的... もっと読む

聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち (新潮新書)

89
3.48
上原善広 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・聖路加国際病院の訪問看護師は病棟勤務後配属される。訪問看護科には医師がいない。(入院時の主治医が各訪問先の医師であるため)看護師の個々人の判断が必要。 ... もっと読む

異貌の人びと ---日常に隠された被差別を巡る

87
2.86
上原善広 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物足りないけど問題の所在を見せたところでこの人は役目を果たしたと見るべきなんだろう。 もっと読む

一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート

77
3.86
上原善広 2016年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当にやり投げに命を賭けてる。練習が過酷すぎる。毎日限界に挑んでいる。やり投げで良い記録が出せたら体なんてどうなってもいい。誰になんて言われても気にならな... もっと読む

異邦人 世界の辺境を旅する (文春文庫)

76
3.38
上原善広 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の出自は被差別部落なのだそう。それを知らずに著者が世界の辺境を異邦人として旅した紀行ルポなんだろうと思って読み始めた。特に最初はガザ地区へ行ったり、そ... もっと読む

発掘狂騒史: 「岩宿」から「神の手」まで (新潮文庫)

62
3.73
上原善広 2017年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『発掘狂騒史』(上原善広著、新潮文庫)は2017年の文庫だが、2014年の『石の虚塔』の文庫化。 2000年の旧石器捏造事件についても書かれてある。 ... もっと読む

差別と教育と私

60
4.08
上原善広 2014年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・開架 371.5A/U36s//K もっと読む

辺境の路地へ

48
3.44
上原善広 2018年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上原善広さんの本は ついつい手に取ってしまう なんでもない人の なんでもない日常を さりげなく綴っていく、 でも 読み続けていると なん... もっと読む

コリアン部落

29
3.80
上原善広 2006年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白丁(ペクチョン)と呼ばれる、韓国の被差別民。その現状を探るレポートである。 筆者は自身も大阪の“路地”出身である。  取材を進めるにつれて明らかにな... もっと読む

韓国の路地を旅する

27
3.14
上原善広 2014年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白丁を探して、彼は旅に出た。しかし、彼は会えなかった。日本の路地のような形ではそういう人々とは出会えなかったものの、仮面劇には特異なキャラクターとして出て... もっと読む

カナダ 歴史街道をゆく

20
4.00
上原善広 2017年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カナダの歴史を自転車、鉄道を使って辿る旅。2年に渡って走破する。 「トランス・カナダ・トレイル」(TCT)は、古い街道や廃線跡を自転車で走れるようにした道... もっと読む
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