上原善広のおすすめランキング

プロフィール

1978年、大阪府生まれ。大阪体育大学卒業後、ノンフィクションの取材・執筆を始める。2010年、『日本の路地を歩く』(文藝春秋)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2012年、「『最も危険な政治家』橋本徹研究」(「新潮45」)の記事で第18回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞。著書に『被差別のグルメ』、『被差別の食卓』(以上新潮新書)、『異邦人一世界の辺境を旅する』(文春文庫)、『私家版 差別語辞典』(新潮選書)など多数。

「2017年 『シリーズ紙礫6 路地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上原善広のおすすめランキングのアイテム一覧

上原善広のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の路地を旅する (文春文庫)』や『被差別の食卓 (新潮新書)』や『日本の路地を旅する』など上原善広の全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

日本の路地を旅する (文春文庫)

794
3.72
上原善広 2012年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

被差別部落問題ってなんとなくずっと心に引っかかっている。ふつうに学校の授業を受けている時間だけではこの言葉に出会ってこなかったと思う(ってもちろん私が聞い... もっと読む

被差別の食卓 (新潮新書)

721
3.55
上原善広 2005年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大阪に住んでいた頃に出会ったかすうどんが美味しくて好きだったので読んだ。以前に読んだ上原さんの別の著書も、等身大な感じが良かったという印象だったが、本書... もっと読む

日本の路地を旅する

394
3.89
上原善広 2009年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠されてることでもあるので実質的なことはほとんど何も知らなかった。寝た子を起こすなということもあるけど、知ることも大切かも知れない。 もっと読む

路地の子

387
3.86
上原善広 2017年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の、食肉業でのし上がった父の生きざまを綴った物語。 エネルギッシュな主人公に引っ張られるかのように一気読み。 屠殺の仕事、被差別部落、同和利権…と、知... もっと読む

被差別のグルメ (新潮新書)

311
3.39
上原善広 2015年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上原善広さんを他の著作で知ってから、ずっと読みたいと思っていたノンフィクション。 差別される料理というのは、つまるところ「ソウルフード」という言葉で表現で... もっと読む

辺境の路地へ

306
3.55
上原善広 2018年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この間読んだ「路地の子」はなかなか衝撃的でした。被差別部落と食肉の関係を身を持って書いた自伝的なルポで、ある意味気分が悪くなるくらいに赤裸々に書かれた本で... もっと読む

路地の教室

229
3.53
上原善広 2014年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「差別」についてわかりやすく書かれた本です。 なぜ差別はできたのか? なぜ引っ越ししても差別があるのか? なぜ引っ越ししないのか? など、素朴な疑... もっと読む

石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち

172
3.54
上原善広 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旧石器発掘捏造事件へ至る、人間模様を描く、ノンフィクション。 序章 オレたちの神様  第一章 岩宿の発見 第二章 人間・相澤忠洋  第三章 芹沢長介と... もっと読む

私家版 差別語辞典 (新潮選書)

166
3.51
上原善広 2011年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

既にあることばに差別性を持たせたり、差別するためにことばをつくったり。差別のことばの成り立ちや歴史を知ることで見えてくる人の陰湿さや哀しさ(時にくだらなさ... もっと読む

四国辺土 幻の草遍路と路地巡礼

154
3.78
上原善広 2021年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1782 上原 善広 (うえはら よしひろ)1973年大阪府生まれ。ノンフィクション作家。大阪体育大学卒業後、ノンフィクションの取材・執筆を始める。日本... もっと読む

一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート

130
3.89
上原善広 2016年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新年一冊目。 こちらの本、どなたかが薦められていた本であったが、全く忘れてしまっていて、ちょうど図書館で予約できたので、軽い気持ちで読んでみたが、思わぬ深... もっと読む

路地の子 (新潮文庫)

127
3.63
上原善広 2020年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上原善広『路地の子』新潮文庫。 『路地』とは非差別部落のことであり、本作は『路地』出身の著者が自身の父親の半生を描いたノンフィクション小説である。 梁... もっと読む

聖路加病院訪問看護科 11人のナースたち (新潮新書)

124
3.56
上原善広 2007年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・聖路加国際病院の訪問看護師は病棟勤務後配属される。訪問看護科には医師がいない。(入院時の主治医が各訪問先の医師であるため)看護師の個々人の判断が必要。 ... もっと読む

異邦人 世界の辺境を旅する (文春文庫)

123
3.34
上原善広 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガザ地区の入り口であるエレツ検問所までは行ったことがあるが、中に入る勇気はなかった。 著者は入った。 私の場合は、ただの野次馬なのでリスクを負って... もっと読む

発掘狂騒史 「岩宿」から「神の手」まで (新潮文庫)

119
4.00
上原善広 2017年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相沢忠洋、杉原荘介、芹沢長介、藤村新一と続く日本の戦前戦後から現代までの旧石器時代の発掘の歴史が物語風によくまとまっている。 もっと読む

異貌の人びと 日常に隠された被差別を巡る

116
2.88
上原善広 2012年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の上原善広は基本的に「くそ野郎」と言われても仕方がない、アウトローな男です。 ただ、それを分かるように書くその姿勢は嘘が感じられなくて僕は好き。 時と... もっと読む

一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート (角川文庫)

100
4.11
上原善広 2020年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「山本由伸 常識を変える投球術」に紹介されていた こちらの本を読んでみました。 ※山本由伸 常識を変える投球術 https://booklog.... もっと読む

日本の路地を旅する

90
4.10
上原善広 電子書籍 2012年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

だからどう。という訳じゃない。歴史にある事実。 もっと読む

差別と教育と私

84
3.94
上原善広 2014年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、上原善広さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 上原 善広(うえはら よしひろ、1... もっと読む
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