上杉和彦のおすすめランキング

プロフィール

1959年、東京都生まれ。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得、文学博士。東京大学史料編纂所助手、明治大学文学部教授などを歴任。2018年、没。
【主要著書】『日本中世法体系成立史論』(校倉書房、1996年)、『大江広元』(人物叢書、吉川弘文館、2005年)、『源平の争乱』(戦争の日本史6、吉川弘文館、2007年)、『鎌倉幕府統治構造の研究』(校倉書房、2015年)

「2022年 『源頼朝と鎌倉幕府』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上杉和彦のおすすめランキングのアイテム一覧

上杉和彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『源平の争乱 (戦争の日本史6)』や『平清盛―「武家の世」を切り開いた政治家 (日本史リブレット人)』や『歴史に裏切られた武士 平清盛 (アスキー新書)』など上杉和彦の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

源平の争乱 (戦争の日本史6)

51
3.69
上杉和彦 2007年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主に「玉葉」をベースに、源平の争乱を再検討したもの。「平家物語」などで語られる“ヒーローの活躍”の各場面が実はどうだったのかを検証している。詰まるところ、... もっと読む

平清盛―「武家の世」を切り開いた政治家 (日本史リブレット人)

49
3.64
上杉和彦 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鹿ケ谷の陰謀は大掛かりな事件のように思われるが、実際は酒を飲んで平家の悪口を言った程度であったらしい。証拠はないが、多田行綱は密告者に仕立て上げられたのか... もっと読む

歴史に裏切られた武士 平清盛 (アスキー新書)

37
3.38
上杉和彦 2011年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世の扉を開いた平清盛の再評価。 何故時代を切り開いた彼が「悪人」と呼ばれたか、一つ一つ例を挙げてわかりやすく検証している。 ユニークな権力者であった... もっと読む

大江広元 (人物叢書)

32
3.69
上杉和彦 2005年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大江殿から見た #鎌倉殿の13人 総集編か(^^; 大江広元の生涯を描き、とても面白かった。 頼朝任官以前、京時代に、九条兼実の部下だったとは。頼朝右... もっと読む

源頼朝と鎌倉幕府

17
4.00

感想・レビュー

「東国」の位置づけについて、古代における特殊性を指摘し、鎌倉幕府成立の契機となった治承・寿永の乱から頼朝の死後の幕府についてその歴史や制度を明らかにする。... もっと読む
全15アイテム中 1 - 15件を表示
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