上村勝彦のおすすめランキング

上村勝彦のおすすめランキングのアイテム一覧

上村勝彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)』や『インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)』や『バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済 (ちくま学芸文庫)』など上村勝彦の全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)

543
3.86
上村勝彦 1992年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こりゃ凄い。私のバイブル。 もっと読む

インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)

320
3.46
上村勝彦 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと積んであったものを読んだ。エピソードを紹介したあとに解説が入り、物語としてのみならず、どのように成立した話なのか、どのように進行されたのかなど、信仰... もっと読む

バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済 (ちくま学芸文庫)

128
3.71
上村勝彦 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩波文庫「バガヴァッド・ギータ―」を読んだので、こちらでさらに深堀。ヒンドゥー教と仏教との共鳴、僧侶であった上村先生にしか書けない解説書だと思った。バガヴ... もっと読む

原典訳マハーバーラタ〈1〉第1巻(1‐138章) (ちくま学芸文庫)

75
3.40

感想・レビュー

いつかはこれで全部読もうと思ってるのだけど、まだレグルス文庫版すら読んでないので、そっちがすんでから買いはじめようかと思ってます。 絶版が怖くはあるから... もっと読む

実利論 上―古代インドの帝王学 (岩波文庫 青 263-1)

57
3.29
カウティリヤ 1984年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校の時から読みたいと思っていた作品。 ポイントは アナーキー(弱肉強食…魚の法則)が人民に被害を与えるものなので→国王が善良に統治する必要があり →その... もっと読む

実利論 下―古代インドの帝王学 (岩波文庫 青 263-2)

37
4.00
カウティリヤ 1984年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マキャベリも真っ青の権謀術数の本といわれる もっと読む

原典訳マハーバーラタ〈2〉 (ちくま学芸文庫)

36
3.63

感想・レビュー

「最初の巻」の続き(ドラウパディーの婿選び式、スバドラー略奪、カーンダヴァ森炎上など)から第2巻「集会の巻」(サバー・パルヴァン)。この巻で最も有名なのは... もっと読む

屍鬼二十五話―インド伝奇集 (東洋文庫 323)

35
3.67
ソーマデーヴァ 1978年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容はインド版アラビアンナイト・・・語ってくれるのは背中で不気味に笑う屍鬼(死体にのりうつる鬼)です。えらい違いですね。 聞き役は偉大な王トリヴィクラマ... もっと読む

原典訳 マハーバーラタ〈3〉 (ちくま学芸文庫)

35
3.50

感想・レビュー

第3巻「森林の巻」(ヴァナ・パルヴァン)。叙事詩中、最長の部分だが、骰子賭博に敗れた条件としての12年間の追放期間で、ストーリー上の進展はあまりない。しか... もっと読む

原典訳 マハーバーラタ〈4〉第3巻(179‐299章)・第4巻(1‐67章) (ちくま学芸文庫)

32
3.67

感想・レビュー

原典訳マハーバーラタの四巻です。ヴィラータの章が好きだなー。パーンダヴァが変装してヴィラータ王の宮殿に住む話。 そろそろ図書館に返さなくっちゃいけな... もっと読む

原典訳 マハーバーラタ〈5〉第5巻(1‐197章) (ちくま学芸文庫)

30
3.67

感想・レビュー

我が心を捉えて止まない大叙事詩マハーバーラタの原典訳です。5巻は『努力の章』。パーンダヴァとカウラヴァの間に起こる大戦争の前の両陣営のやり取りが中心です。... もっと読む

原典訳 マハーバーラタ〈6〉 (ちくま学芸文庫)

30
3.60

感想・レビュー

原典訳マハーバーラタの6巻、ビーシュマの章です。 いよいよクルクシェートラの闘いが始まり、パーンダヴァとカウラヴァの間の悲惨な戦争が幕を開けます…とは言... もっと読む

原典訳 マハーバーラタ〈7〉第7巻 (ちくま学芸文庫)

28
3.50

感想・レビュー

原典訳マハーバーラタの7巻、ドローナの巻です。 クルクシェートラの戦いはいよいよ盛り上がり、多くの登場人物が命を落としていきます。ビーシュマの巻では正義... もっと読む

原典訳マハーバーラタ〈8〉 (ちくま学芸文庫)

27
3.71

感想・レビュー

訳者の急逝により途絶してしまった「カルナの巻」(カルナ・パルヴァン)。カルナは不運な人物で、パーンダヴァ兄弟の母親クンティーが若気の至りで、太陽神との間に... もっと読む

サンスクリット語・その形と心

25
5.00
上村勝彦 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当はがっつり読んで勉強したかったのですが、図書館からの借り物なのでパラパラとめくった程度。とりあえず名詞の格変化やべえええええええええと思いました。 もっと読む

インド神話

11
2.67

感想・レビュー

ヒンドゥー教と融合する以前の神話、数々の類話を含む研究書。興味深い内容もあるが、あくまでも研究書であり、楽しく読める本ではない。 もっと読む
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