下川裕治のおすすめランキング

プロフィール

1954年長野県生まれ。新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)にてデビュー。アジアを中心とした海外紀行の著書多数。

「2019年 『10万円でシルクロード10日間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

下川裕治のおすすめランキングのアイテム一覧

下川裕治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)』や『世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ (新潮文庫)』や『日本を降りる若者たち (講談社現代新書)』など下川裕治の全259作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)

431
3.14
下川裕治 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年に、LCCのみで世界を一周した旅行記。 …旅行記とはいっても、旅をしているというよりは飛行機で移動した記録という感じ。それはそれでテーマが絞れて... もっと読む

世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ (新潮文庫)

422
3.44
下川裕治 2011年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルのポップ感と相反して内容は良質のルポルタージュ。鉄道で横断する旅を通してその国の現状や歴史的背景に触れられており、自分がいかに(ああゆる意味での)... もっと読む

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

391
3.27
下川裕治 2007年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失業、貧困、格差社会に我慢して収まっているより、正直ではないだろうか。 いわゆる海外に渡って成功した人のサクセスストーリーではない。 日本の不均衡... もっと読む

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)

365
3.17
下川裕治 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.10.19 臨場感があってすごく面白かったけど、自分では絶対こんな旅はしたくないなと思った。 ほとんど観光はできなくて、ただひたすらバスに乗りつ... もっと読む

12万円で世界を歩く (朝日文庫)

333
3.59
下川裕治 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の中では、目覚めの一冊でした。 もっと自由に生きられることに気付かされ、自分自身の心に「自由であっても良いじゃない!」と思わせた著作でした。 しかしそ... もっと読む

新書 沖縄読本 (講談社現代新書)

194
3.77
下川裕治 2011年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リアルな沖縄を伝えているように思いました。沖縄は決して、楽園ではないけれど、そこにはキチンと沖縄の生活と歴史があります。沖縄に興味を持っている方は、ぜひ一... もっと読む

週末台湾でちょっと一息 (朝日文庫)

184
3.23
下川裕治 2013年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年に台湾に行ってからもう夢中です。 あの気候、ゆるく親切な人々、夜市のにおい。 青木由香氏の本の様な女性向けのレストランやショップなどは一... もっと読む

旅が好きだ! : 21人が見つけた新たな世界への扉 (14歳の世渡り術)

162
3.29
角田光代 2020年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅好き20人のエッセイと、 「旅の本屋のまど」店長による旅のブックガイド。 エッセイ執筆者は1947年生~1994年生。 登場する旅人は歴史の人... もっと読む

週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)

138
3.18
下川裕治 2013年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別に「週末」は関係ない内容だが、タイ歴の長い著者だけに、数十年前のバンコクの一風景の描写や、現在の経済発展下でも変わらないスポットの紹介はある程度期待通り... もっと読む

週末アジアでちょっと幸せ (朝日文庫)

135
3.21
下川裕治 2012年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Webで公開していた内容をベースに作られたものだろうだが、週末旅というものがとても楽しそうだ。ウルムチと沖縄の離島以外はほぼ行ったことのある地域だったが、... もっと読む

鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす (新潮文庫)

131
3.37
下川裕治 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安旅、バックパッカー旅の旅行記でお馴染みの下川さんの著書。 世界を何泊もかけて走る電車(しかも一番安い席)に乗る体験記です。 インド、ロシア、中国、カナダ... もっと読む

アジアの誘惑 (講談社文庫)

126
3.26

感想・レビュー

夕暮れどきにアジアの街に着く。肌が熱帯のとろりとした空気に包まれ、肩の力がスーッと抜けていく。忙しかった日常の垢も溶けていく。日がな一日、茶屋で人々を眺め... もっと読む

「生きづらい日本人」を捨てる (光文社新書)

118
3.24
下川裕治 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日記集?逃げ道はある。 1.沖縄 大阪で派手に儲けてたけど不景気でダメになってしんどくなって沖縄でスローライフ。 2.シェムリアップ 英語教えに行ったけ... もっと読む

週末ベトナムでちょっと一服 (朝日文庫)

111
3.55
下川裕治 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先月発売された「週末ベトナムでちょっと一服」。 旅行作家下川裕治さんによる週末○○でちょっと○○シリーズの最新刊だ。 これまで、アジア、バンコク、台湾とき... もっと読む

鈍行列車のアジア旅 (双葉文庫)

104
3.53
下川裕治 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者とカメラマンの中田氏が、アジア各国の鈍行列車に乗って旅をする。目的地にたどり着くよりも、鈍行列車に乗る道中そのものが題材だ。旅した場所はマレーシア、ベ... もっと読む

僕はLCCでこんなふうに旅をする (朝日文庫)

99
2.93
下川裕治 2017年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

LCCの世界の変化は激しく、本書が最新の情報を提供してくれるわけではないが、アジアにおけるLCCの台頭について著者がリアルタイムに感じたことが活字化されて... もっと読む

おとなの青春旅行 (講談社現代新書)

98
2.93
下川裕治 2018年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★3.7(2.95)2018年7月発行。9名による世界15ルートの紹介。特に後半は一部シニア層の一人旅を想定。各人の旅行記だが、要は何を目的に旅をするかと... もっと読む

12万円で世界を歩くリターンズ [赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編] (朝日文庫)

89
3.50
下川裕治 2019年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本がバブル経済最盛期の1990年に出版された同著者による「12万円で世界を歩く」で実施した旅を30年もの年月を経て再現した一冊です。格安旅行とか貧乏旅行... もっと読む

アジアの旅人 (講談社文庫)

87
3.25

感想・レビュー

アジア旅を続けてきた著者のエッセイ集。 「南洋楽園幻想~バリ・リゾートの孤独」は、わたしたちが抱いている、「バリ=リゾート」のイメージに新たな見... もっと読む
全259アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×