下田昌克のおすすめランキング

プロフィール

1967年生まれ。1994年から2年間、世界各国を旅し、そこで出会った人びとを描く。書籍の挿画、CDジャケットなど幅広い分野で活躍。旅の経験をもとに『ヒマラヤの下インドの上』(河出書房新社)を出版。絵本に『そらのいろみずいろ』(小峰書店)『死んだかいぞく』(ポプラ社)、さし絵に『今日』(福音館書店)『くじらの歌』(岩波書店)等がある。

「2023年 『「せかいのあいさつ」シリーズセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

下田昌克のおすすめランキングのアイテム一覧

下田昌克のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『今日』や『いわしバターを自分で (文春文庫)』や『肉まんを新大阪で (文春文庫)』など下田昌克の全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

今日

580
4.30
伊藤比呂美 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子育てを経験した人なら 心に深く響く一冊。 これは、ニュージーランドの とある子育て支援の壁にあった詩。 作者不明のこの詩は、 不安な母親の心を癒して... もっと読む

いわしバターを自分で (文春文庫)

511
3.41
平松洋子 2022年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あ、コロナ禍ってたしかに必死だったよな 暮らしも食も、制限されてしまい、苦しかった エッセイストの方々はとくに生きるを文章化して、暮らしの糧にしているだろ... もっと読む

肉まんを新大阪で (文春文庫)

424
3.46
平松洋子 2018年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田百閒の『御馳走帖』を挙げて、「食べものについて忘れがたい随筆を挙げよ、といわれたら、わたしは真っ先にこの一編を脳裏に浮かべる。」と平松洋子さんは書いて... もっと読む

かきバターを神田で (文春文庫)

409
3.37
平松洋子 2019年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平松洋子『かきバターを神田で』文春文庫。 週刊文春に掲載中のエッセイを文庫化。今回は食べ物だけでなく、食の周辺に関するエッセイも多数収録されている。 ... もっと読む

あーん (谷川俊太郎さんのあかちゃんから絵本)

352
3.79
谷川俊太郎 2013年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後にわかる(ぷん)の遊び心がとても可愛らしい。 もっと読む

すき焼きを浅草で (文春文庫)

313
3.48
平松洋子 2020年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平松さんの料理エッセイ。 やってみようと思ったのは、塩卵とレモンサワー。 中でもレモンサワーがすごい。 ドライ人にレモンを漬け込み、スパイスは唐辛子、... もっと読む

死んだかいぞく (ポプラ社の絵本 70)

251
3.80
下田昌克 2020年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人も死ぬし朽ち果てる。子供が死を考えるきっかけになればと思います。私は好きです。 もっと読む

みどりバアバ (童心社のおはなしえほん)

223
3.72
ねじめ正一 2020年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【娘5歳セレクト】 まだ子どもたちが経験したことのない人の死について教えてもらえる本。最後は大人がウルっときてしまうかも。 もっと読む

子ども版 声に出して読みたい日本語 (1)

185
3.61
齋藤孝 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

斎藤孝は「宮澤賢治は地水火風の達人だ」と書いているが、その通りで、賢治は自然と一体となって詩や物語を書いているんだろう。それはリズムとなって表れている。詩... もっと読む

PRIVATE WORLD

182
4.09
下田昌克 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者が仕事を辞めて旅費とスケッチブックを片手に放浪した3年半の記録です。彼の印象的なタッチで描かれている絵はもちろん。文章やコラージュもいい味を出しており... もっと読む

りこうな子ども アジアの昔話 (こぐまのどんどんぶんこ)

126
3.68
松岡享子 2016年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『りこうな子ども』インドネシア 『ドコ』ネパール 『バラモンの若者とゆうれい』インド もっと読む

よるがやってくる

123
3.38
下田昌克 2021年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜って、なにかいるよね。 お父さんとお母さんがいっしょのときは消えてるんだけど、一人になったらでてくるんだ。 〇夜を心底怖がっている子には危険な絵... もっと読む

うろこだま (てのひらむかしばなし)

102
3.39
長谷川摂子 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本。次女に借りてきた本を長女がもれなく読むシリーズ。うろこだまを取り返しに、犬と猫が街のお屋敷へ。 もっと読む

ぶたラッパ (そうえん社・日本のえほん)

94
3.50
下田昌克 2013年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ぼば ぼば ぴぽぷぺ ぽっば ぱぱーん」 イラストと言葉、どっちもいい。子どもたちは大喜びで読んでました。(4分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい... もっと読む

恐竜は今も生きている (ポプラサイエンスランド 4)

85
4.00
富田京一 2015年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[墨田区図書館] 進化について気にし始めた小1の息子のために片っ端から「進化」をキーワードに図書館検索して借りてきた一冊。 ただやはり基本は恐竜につい... もっと読む

くじらの歌

84
2.94

感想・レビュー

解釈できそうでできなかった。 アメリカから祖父のいるイスラエルのエルサレムへ引っ越すミハエル。 ミハエルが同級生ではなく、町の大人たちを友達に選んで引っ越... もっと読む

かぜがおうちをみつけるまで

72
4.47
谷川俊太郎 2009年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

〝貝殻の中で風が暮らしている〟という著者の純粋なイマジネーション。 谷川俊太郎さんが訳した温かな文体。 下田昌克さんの優しくて美しいイラスト。 とても素... もっと読む

辺境遊記

70
3.85
田崎健太 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リオデジャネイロ、小笠原諸島、サハリン、ツバル、南大東島、を読了。リオのカーニバルの山車はどうやってくるのか、という問いに、ほぼ飲まず食わずで8時間近くか... もっと読む

ねずみじょうど (てのひらむかしばなし 第2集)

65
3.55
長谷川摂子 2008年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本。勧善懲悪のストレートなストーリー。次女向けに借りた本をくまなく読んでいる長女です。 もっと読む
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