中山七里のおすすめランキング

中山七里のおすすめランキングのアイテム一覧

中山七里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『魔女は甦る (幻冬舎文庫)』や『ほっこりミステリー (宝島社文庫)』や『どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)』など中山七里の全217作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

魔女は甦る (幻冬舎文庫)

613
3.33
中山七里 2013年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラー小説といってもいい物語。 猟奇殺人が起こり、死体を見慣れた捜査員たちにも動揺が走るほど酷い状態で発見された。 いったい誰が?なぜ? 企業の研究施設は... もっと読む

ほっこりミステリー (宝島社文庫)

599
3.16
伊坂幸太郎 2014年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「心がじんわり温まる、人の死なない物語」との帯文句に惹かれ買ってみた。「ほっこりミステリー」(単行本ではしあわせなミステリー)というタイトルからして、海外... もっと読む

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

597
3.70
中山七里 2017年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岬洋介エピソード0のようですね(このシリーズ、まだ読んでなかったので、これを機に読み始めたいかな)。地方の高校音楽科に転校してきた岬。のんびりとしたクラス... もっと読む

静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)

591
3.57
中山七里 2014年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H31.1.16 読了。 ・元裁判官の祖母が裏で活躍するミステリー。最後はそうきたかという終わり方でした。  それぞれの事件の謎解きも少し展開が予... もっと読む

要介護探偵の事件簿

564
3.59
中山七里 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さよならドビュッシーを読んでいなかったら星3つと言った所か。 もっと読む

嗤う淑女

557
3.41
中山七里 2015年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一人の美女に身を滅ぼされていく人たち視点で描かれた短編連作ミステリ。  個人的に、メインヒロインの実智留に魅力を感じなかった。美しくて頭が良くても、あ... もっと読む

テミスの剣

546
3.88
中山七里 2014年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭───  昭和五十九年十一月二日午後十一時三十分、埼玉県浦和市。  三日ぶりの風呂から出て、夫婦一組の布団に入ろうとしたところで電話が鳴った。受話器を... もっと読む

総理にされた男

545
3.77
中山七里 2015年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内閣総理大臣・真垣のそっくりさん芸人・慎策。 ある日突然、真垣の替え玉にさせられて職務に就くことに…。 面白かったです。 ありえない!ありえない... もっと読む

追憶の夜想曲 (講談社文庫)

544
4.14
中山七里 2016年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までいくつかリーガル作品を読んだ中で、これが一番リーガルっぽくて硬派な作品。本格派。 最初の方は主人公の御子柴やライバルの岬なんかの説明が続いてい... もっと読む

ヒポクラテスの憂鬱

524
3.59
中山七里 2016年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法医学教室シリーズ第2弾。 〈コレクター〉と名乗る謎の人物の書き込みから、事故や自殺で処理された案件を、法医学教室のメンバーと古手川刑事が追う。 ... もっと読む

アポロンの嘲笑

508
3.20
中山七里 2014年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんと書いたらいいのか難しい 私は両手を伸ばした範囲の中でしか考えられないし、思うことができないから だから馬鹿なことを勝手にして、自分だけ死んで ... もっと読む

ヒートアップ

500
3.44
中山七里 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻薬取締官、七尾究一郎がターミネーターになる話し(笑)面白くて一気読み!新種の薬物「ヒート」を追い、ヤクザ山崎と手を組み、七尾が身体を張って暴れまくる。ち... もっと読む

ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)

499
3.75
中山七里 2016年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだ... もっと読む

ハーメルンの誘拐魔

494
3.54
中山七里 2016年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金銭などの要求もなく、死体が見つかるわけでもなく。 犯人像も目的もわからないまま、次々と起こる少女誘拐事件。 興味をひかれる展開。 後半、犯人の予想... もっと読む

本をめぐる物語 栞は夢をみる (角川文庫)

489
3.12
大島真寿美 2014年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本をめぐるアンソロジー。比較的不思議な話が多かった。本が意思を持っていたり…こういうアンソロジーって、心に沁みる系かと思いきや意外とホラーだったり。 8... もっと読む

護られなかった者たちへ

486
3.96
中山七里 2018年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仙台市の保健福祉事務所課長が死体で発見され、その後、県議会議員も同様に殺される。同時進行で一人の模範囚が出所しているが…。今回はミステリというより生活保護... もっと読む

七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

452
3.59
中山七里 2015年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんでんがえしがあまりにもパターン通りなので、もう結構登場した直後くらいに、「あ、この人ね」ってわかっちゃうのが残念。切り裂きジャックの記憶が全然無いので... もっと読む

翼がなくても

433
3.52
中山七里 2017年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らずに読んでみたら、まさかの犬養刑事×御子柴弁護士という嬉しい組み合わせ。 事件の真相は途中で読めるけれど、犬養さんと御子柴弁護士の対決は面白かった。... もっと読む

テミスの剣 (文春文庫)

426
4.03
中山七里 2017年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無罪を主張する容疑者を、これでもかとの過酷な取り調べで追い込んでいく場面は、読み進めるのをためらわせるほどの迫力があり、著者の筆力に改めて感嘆する。 結... もっと読む

悪徳の輪舞曲

424
3.93
中山七里 2018年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダークヒーローが主人公のリーガルサスペンス第4弾。 弁護士というより詐欺師に近い悪徳弁護士御子柴礼司。今回は、何と、母いやの弁護を引き受けることになる。... もっと読む
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