中山七里のおすすめランキング

プロフィール

1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、翌年デビュー。以後、ミステリーを軸に精力的な執筆を続けている。近著に『連続殺人鬼カエル男ふたたび』『中山七転八倒』『TAS 特別師弟捜査員』『静おばあちゃんと要介護探偵』など、多数。

「2021年 『文庫 ふたたび嗤う淑女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山七里のおすすめランキングのアイテム一覧

中山七里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さよならドビュッシー (宝島社文庫)』や『連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)』や『おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)』など中山七里の全377作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

10393
3.77
中山七里 2011年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちっちゃな頃からハードコア〜 気付いたら夢中になっていた〜 ナイフのような思考回路〜そんな曲、ばかり聞く(曲 Ado うっせえわ Aメロ 唄 NORA... もっと読む

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

5722
3.68
中山七里 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「きょう、かえるをつかまえたよ。……」6~7行の日記か詩のようなものが添えられた連続殺人事件。なんだか萩原朔太郎の詩を思い出す。気持ちのいいものではないが... もっと読む

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

4641
3.66
中山七里 2011年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励む。 しかし完全密室で保管される、時価2億円... もっと読む

さよならドビュッシー

2822
3.62
中山七里 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピアニストを目指して音楽学校に入学予定だった遥。 ある夜、従姉妹のルシア、祖父と共に火事に遭い、全身に大やけどを負う。 皮膚移植によって生き延び、壮絶... もっと読む

いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

2506
3.66
中山七里 2014年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

橋本愛主演の映画化で話題、「さよならドビュッシー」シリーズの最新刊が登場! ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生。 遺... もっと読む

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

2446
3.68
中山七里 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安楽椅子探偵といえば、せこせこ現場を走り回ったり 事件の関係者につきまとって、ねちっこく事情を問い詰めたりせずに ふかふかの椅子に腰かけたままで鮮やか... もっと読む

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

2398
3.97
中山七里 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝撃的な幕開けにすぐに心掴まれました。 弁護士物との事で難しい内容なのかなぁ...とやや億劫な部分もありましたが 混み行った説明では無く必要な部分を比較的... もっと読む

贖罪の奏鳴曲

1694
3.83
中山七里 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あの神戸のバラバラ殺人事件の少年が弁護士になったという想定の話とは驚いた。この弁護士の御子柴礼司は、悪辣な犯罪者の弁護をして巨額の報酬を受け取るというとん... もっと読む

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)

1555
3.60
中山七里 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切り裂きジャックという有名な題材と、臓器移植を絡ませた社会派の問題提議色の強いミステリー。 著者の作品は数多く積読しており、アンソロジー以来、腰を据えて... もっと読む

護られなかった者たちへ

1528
4.08
中山七里 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キツい。最後まで読むのが辛かったです。 この話はどこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションなのか。 刑事物ってあまり惹かれず、今まで読んだこ... もっと読む

ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)

1397
3.75
中山七里 2016年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

臨床研修で法医学教室にまわされた栂野真琴は、いきなり准教授のキャシーに「あなた、死体はお好き?」と訊かれる。変態准教授のあとに会った光崎藤次郎教授も強烈な... もっと読む

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1361
3.75
中山七里 2017年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。 しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にい... もっと読む

おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)

1360
3.57
中山七里 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

演奏シーンの描写がすごく良いと思う。実際に音楽が聞こえてきそうなほどだ。疾走感がすごい。まるで自分が楽器を奏でているかのような感覚に陥る。こんなふうに弾け... もっと読む

いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)

1344
3.67
中山七里 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品にショパンコンクールのファイナリストとして登場する 全盲の日本人ピアニストのモデルとなった辻井信行さんを 在学されていた音楽高校の文化祭でお見... もっと読む

追憶の夜想曲 (講談社文庫)

1298
4.16
中山七里 2016年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中山七里ェ...私の睡眠時間は彼に吸い取られる。 御子柴シリーズ第2弾です*˙︶˙*)ノ" ページを開いた瞬間、おやおやまたチミは人を殺してるのかい?の... もっと読む

ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)

1276
3.73
中山七里 2019年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犬養隼人シリーズ。安楽死の是非が主なテーマ。 苦しみながらも生き永らえさせること。 苦しみから死を持って解放させてあげること。 身近な大切な人がこの... もっと読む

切り裂きジャックの告白

1214
3.50
中山七里 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人は、誰だ?と気になる一方、脳死や臓器移植、ドナーとレシピエントとの関係など気になる問題テーマもあり興味深かったです。 私が予想していた犯人が後半でこっ... もっと読む

総理にされた男 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1208
4.07
中山七里 2018年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

総理大臣にそっくりで、劇団の前座でモノマネをしていた加納慎策がいきなり拉致され、病気で倒れた本物の総理の替え玉をさせられることになってしまう。最初の辺りの... もっと読む

しあわせなミステリー

1183
3.15
伊坂幸太郎 2012年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家4人によるアンソロジー。あまり読まないジャンルだけど、好きな作家さんの作品のみなので、読んでみた。読み慣れている作家だけど、中山七里はどの作品... もっと読む

七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

1087
3.63
中山七里 2015年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑事犬養が七つの色と毒にまつわる事件を解決してあく連作短編集。 あくまで私の所感だが、ミステリーにおける連作短編は、物語の展開が強引で、どんでん返し感が... もっと読む
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