中山宥のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。1964年生まれ。主な訳書に『マネーボール[完全版]』『〈脳と文明〉の暗号』(ともにハヤカワ・ノンフィクション文庫)、『ジョブズ・ウェイ』(SBクリエイティブ)、『動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話』、『デイヴィッド・リンチ 幻想と混沌の美を求めて』(フィルムアート社)、『生き抜くための12のルール』(朝日新聞出版)、『新訳ペスト』(興陽館)などがある。

「2025年 『スティーヴン・スピルバーグ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山宥のおすすめランキングのアイテム一覧

中山宥のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)』や『マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ文庫NF)』や『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』など中山宥の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)

1839
3.87

感想・レビュー

▼感想 ・自分の信念を持ってこれまでの常識を覆していく。ビリー・ビーンGMがアスレチックスの改革を進めていく様が痛快でした。 もっと読む

マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ文庫NF)

1671
4.03
マイケル・ルイス 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 積読本は、ある日唐突に読むタイミングが訪れるのかもしれません。今回の積読本消化着手のきっかけは、9/27の報道【MLBア・リーグ西地区のアスレチックスが... もっと読む

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男

694
3.94
マイケル・ルイス 2004年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

統計を野球で使うとこうなる もっと読む

最悪の予感 パンデミックとの戦い

641
3.94

感想・レビュー

【感想】 パンデミックの初動を誤ったアメリカは、コロナ被害のぶっちぎりワースト国家になってしまった。しかしながら、決して感染症の予兆を嗅ぎ取れていなかっ... もっと読む

動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話 生き物たちの終末と進化の科学

591
3.29

感想・レビュー

生物とは何だろうか。それは生きているものである。 「生きている」とは何かといえば、一般には、「自己と外界を分ける境界があること」「エネルギーや物質を代謝... もっと読む

ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ

577
4.15

感想・レビュー

世界を何度も変えた男、スティーブ・ジョブズ。この本は直属の部下として彼の人となりをつぶさに見てきた人間によって書かれているだけにその在りようが窺えるもので... もっと読む

ルシファー・エフェクト ふつうの人が悪魔に変わるとき

522
4.08

感想・レビュー

“スタンフォード監獄実験”という実験をご存じだろうか。今初めて知ったという方は、監獄実験という言葉の響きから、不気味、もしくは怖そう、という印象を持った方... もっと読む

〈脳と文明〉の暗号 言語と音楽、驚異の起源 (ハヤカワ文庫NF)

495
3.33

感想・レビュー

言葉を理解するということは脳の進化によるもの。基本的には生活音を聞き取る能力が発達したもの。それは音楽を聴くことも同じで、元を正せば生活音のリズムを聴いて... もっと読む

バイラルループ あっという間の急成長にはワケがある

415
3.73

感想・レビュー

2021年現在だともう古い感じのする内容ですが、2010年に刊行されたものだとすれば、先見性を感じさせるものでした。読みやすくて前半はサクサク読んでいまし... もっと読む

死と奇術師 (ハヤカワ・ミステリ)

379
3.38
トム・ミード 2023年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【解決篇袋とじ】黄金時代の本格ミステリーを楽しもう! あなたは密室殺人事件が解けるか #死と奇術師 ■きっと読みたくなるレビュー まず、こんな本格ミステ... もっと読む

夜明けのパトロール (角川文庫)

336
4.00

感想・レビュー

勝手に騙されました。 もしくは読み取れなかった。 どこかの書評で、「ストリート・キッズ」のような、と書いてあった。 著者の「ストリート・キッズ」... もっと読む

トルネード キャズムを越え、「超成長」を手に入れるマーケティング戦略

333
3.56

感想・レビュー

マーケティング本として、IT業界に関わるものとして参考になる。キャズムをいかに越えるか、そしてトルネード=大ヒットへ至り、普及へと至るまでの方法、ライフサ... もっと読む

スニーカーの文化史

320
3.77
ニコラス・スミス 2021年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの通り、スニーカーの歴史。 表紙可愛い。 もっと読む

マネー・ボール〔完全版〕

262
3.93
マイケル・ルイス 電子書籍 2013年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 弱小野球チームのアスレチックスを、如何に強くするか?  単純な問題文に思えますが、これがなかなか、解決の難しい問題。どうやってこれを解こうか?  これを... もっと読む

紳士の黙約 (角川文庫)

200
4.06

感想・レビュー

小気味良いテンポであっという間に読んでしまった。 サンディエゴ「ドーン・パトロール」第二弾 主人公ブーンはチームの一員で元恋人サニー・デイがプロサーファ... もっと読む

新訳ペスト

165
3.67

感想・レビュー

新型コロナが流行している今、話題になっているようで読んでみました。 今と符合するようなことが書かれていてゾッとしました。 人との距離が心身共に広が... もっと読む

失踪 (角川文庫)

161
3.67

感想・レビュー

いなくなった少女を探す。 探す場所は、アメリカの田舎から都会まで、貧乏人も金持ちも、人々の葛藤の内側も……。 一匹狼の主人公デック、一途な思いで探す。 ... もっと読む

“脳と文明”の暗号 言語・音楽・サルからヒトへ

151
3.00

感想・レビュー

言語や音楽は、脳にそなわった認知能力を利用しながら進化したというのが著者の立場。 本作のテーマはなかでも「音楽」。 音楽は人間の動作が立てる音やド... もっと読む

マッキンゼー 世界を操る権力の正体

123
3.47

感想・レビュー

マッキンゼーが70年代にシティバンクにマトリックス組織を提言した。 その後、方々の米銀に同じやり方をマッキンゼーは提言した。 これが日本では「事業部制... もっと読む
全56アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×