中山康樹のおすすめランキング

プロフィール

1952年大阪生まれ。『スイングジャーナル』編集長を経て音楽評論家。ロックにも造詣が深くビートルズ系の本の中でも『ビートルズを笑え!』は辛口でありながら面白く書かれている。オノ・ヨーコに批判的で日本語が読めるオノに対して批判する評論家としては希有な存在。主な著書に『マイルスを聴け』(双葉社)『エヴァンスを聴け』(ロコモーションパブリッシング)『超ブルーノート入門』(集英社)『Jazz名曲入門』『Jazz名盤入門』(宝島社)『ジャズを聴くバカ、聴かぬバカ』(KKベストセラ-ズ)『スイングジャ-ナル青春録』(径書房)『ビートルズ アメリカ盤のすべて』(集英社)『ビートルズ全曲制覇』(エイ出版)『ビートルズを笑え!』(廣済堂)『ディランを聴け』(講談社)『音楽中心生活』(径書房)『超ビートルズ入門』(音楽之友社)『クワタを聴け!』(集英社新書)『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』(NTT出版)等がある。

「2012年 『かんちがい音楽評論[JAZZ編]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山康樹のおすすめランキングのアイテム一覧

中山康樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マイルス・デイビス自叙伝 I (宝島社文庫)』や『マイルス・デイビス自叙伝 II (宝島社文庫)』や『超ジャズ入門 (集英社新書)』など中山康樹の全136作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

マイルス・デイビス自叙伝 I (宝島社文庫)

380
4.06
中山康樹 1999年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読ですが何回読んでも面白い。 本書は全二巻のうちの第一巻、幼少期から1959年頃までの内容。 帝王マイルスが本当に語っている様な訳文がまた心地よい。 ... もっと読む

マイルス・デイビス自叙伝 II (宝島社文庫)

317
4.04
中山康樹 1999年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻は60年代から。 コンサートもレコードも好調だけど新しいことに貪欲過ぎてバンドメンバーも女性も次々と変えて行く。その挙げ句が音楽もジャズからロックソウ... もっと読む

超ジャズ入門 (集英社新書)

299
3.24
中山康樹 2001年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャズは全く聞かないし正直興味も無いのだけど、だからこそ逆に気になって買ってみた一冊。筆者はひたすら「ジャズは難しい」「ジャズ好きな人は蘊蓄ばかりでめんど... もっと読む

ジャズの名盤入門 (講談社現代新書)

283
3.30
中山康樹 2005年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

既に故人となっている元『スイングジャーナル』編集長によるジャズの名盤紹介本。登場するアルバムのほとんどが、いろいろなところで紹介され語り尽くされているもの... もっと読む

ロックの歴史 (講談社現代新書)

258
3.39
中山康樹 2014年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“すべてが、当事者たちも含め、誰も予想しなかった展開を迎え、未踏の領域に歩を進めつつある。それが「ロックの歴史」の現在地であり、こういう事態に突入すること... もっと読む

これがビートルズだ (講談社現代新書)

195
3.52
中山康樹 2003年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11月に『アンソロジー4』がリリースされたおかげで、今年の年末はビートルズ・フィーバーが再燃している。『4』は、ちょうど30年前、1995年から96年にか... もっと読む

マイルス・デイヴィス自伝

171
4.47

感想・レビュー

ジャズを聴き始めたのは、大学生のときに田園調布の家庭教師先の高校生に、これいいんですよ、と紹介されたマイルス・デイビスだった。それもエレクトリック・マイル... もっと読む

超ブルーノート入門 ―ジャズの究極・1500番台のすすめ (集英社新書)

164
3.31
中山康樹 2002年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブルーノートレコードの1500番台98枚を解説したガイド本。1500番台というと、1950年代における最先端のジャズといっても言い過ぎではないのですが、入... もっと読む

ビートルズの謎 (講談社現代新書)

141
3.32
中山康樹 2008年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想像してたよりももっとミクロなテーマを扱った本だった。以下、一個でも引っかかった人は読んでみて損はないと思う。個人的にはifの妄想を膨らませながら面白く読... もっと読む

挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門 (幻冬舎新書)

139
3.41
中山康樹 2007年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変感銘を受けました。 好きな音楽は? と聴かれ、平気でJazzと答えていた自分が恥ずかしい。 同じように自称Jazzファンと謳っている人は全員読む... もっと読む

ビートルズとボブ・ディラン (光文社新書)

116
3.57
中山康樹 2010年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ディランとビートルズ。特にジョンとジョージ。 彼らがどう影響し合い、お互いの音楽はどう変わっていったのかが垣間見える 若者文化と言われる60年代に、音... もっと読む

クワタを聴け! (集英社新書)

106
3.36
中山康樹 2007年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的には名著だと思っている。著者が故人なのが至極残念。ここまで丁寧で律儀な曲解説は見たことがないし、たとえそれが偏っていてもツッコミながら楽しく読むこと... もっと読む

マイルスvsコルトレーン (文春新書)

104
3.50
中山康樹 2010年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

音楽は聴いたことがあるものの、どういった人たちなのか知らなかったので読みました。 初めて人となりを知りました。 コルトレーンの真面目で音楽に真摯な感じが好... もっと読む

マイルス・デイヴィス 青の時代 (集英社新書)

92
3.33
中山康樹 2009年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マイルスについての第一人者によるカインド・オブ・ブルーまでのマイルス論。 そんな難しいことを考えなくても聞けはいいと思うのは自分だけだろうか。理屈を持ち... もっと読む

現代ジャズ解体新書 村上春樹とウィントン・マルサリス (廣済堂新書)

85
3.42
中山康樹 2014年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しっかりとしたジャズ論を読んだ感じ。マルサリスのジャズがつまらない理由ひいては80年代以降のジャズが「予想の範囲内」に収まってしまったのは何故か、という視... もっと読む

マイルス・デイヴィス

84
3.33
中山康樹 2000年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャズを聴いてみたかったので、マイルスを一枚選んで聴いてみたら、よくわからなかった。 それから数年たち、たまたまリラクシンを聴いたのが、興味を持ったきっ... もっと読む

マイルス・デイヴィス 奇跡のラスト・イヤーズ (小学館101新書)

69
3.67
中山康樹 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにも書かれていましたが、中山氏の他の著作に比べると、やはり少しエモーショナルな行間かと感じました。不覚ながら、うるっときてしまった部分が何カ所か…... もっと読む
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