中島京子のおすすめランキング

プロフィール

1964年東京都生まれ。『FUTON』でデビュー。著書に『小さいおうち』(直木賞)、『かたづの!』(河合隼雄物語賞・柴田錬三郎賞)、『長いお別れ』(中央公論文芸賞)等。

「2018年 『作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島京子のおすすめランキングのアイテム一覧

中島京子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小さいおうち (文春文庫)』や『小さいおうち』や『Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)』など中島京子の全159作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小さいおうち (文春文庫)

3465
3.84
中島京子 2012年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終章『小さいおうち』の頁をめくって数行に目を通す。 「この物語を読み続けてよかった」読書の悦び。 読了。 本を閉じて表紙をじっと見る。じーっと見る... もっと読む

小さいおうち

3078
3.85
中島京子 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いちばん頭の悪い女中は、くべてはいけないものを火にくべる女中。 並みの女中は、くべておきなさいと言われたものを火にくべる女中。 優れた女中は、主人が心の弱... もっと読む

Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)

1130
3.19
伊坂幸太郎 2010年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。アンソロジーってあまり合わないなぁ。 読んでいてどれがどのお話だったか結構こんがらがってしまいました。残り全部バケーションは長編で読んだなぁ。... もっと読む

Re-born はじまりの一歩

1000
3.27
伊坂幸太郎 2008年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身近にありそうだけど実際には起きないだろうなという題材の短編集。 もっと読む

長いお別れ

845
4.04
中島京子 2015年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は認知症を患っている昇平と介護をする妻の曜子、そして3人の娘たちの10年間を描いた連作短編集。中島京子さんらしいユーモアと優しさにあふれたあったかい介... もっと読む

かたづの!

763
3.49
中島京子 2014年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史に詳しければ、さらに内容がわかり楽しみが倍増しそうなのなのだが、なにぶん歴史に疎くてそこまでに至らなかった。 やっぱり物語は読んでいるときにどこまで... もっと読む

平成大家族 (集英社文庫)

747
3.60
中島京子 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫の事業の失敗で自己破産に追い込まれた長女一家と、 離婚直後に妊娠が発覚した次女が、次々と実家に戻ってきた。 三十路のひきこもり息子と認知症のおばあち... もっと読む

花桃実桃

474
3.53
中島京子 2011年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公・花村茜・43歳独身。 肩たたきにあい会社を辞め、 父・桃蔵が遺した「花桃館」という、おんぼろアパートの住み込み管理人となる。 「花桃館」の向... もっと読む

彼女に関する十二章

443
3.64
中島京子 2016年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

50歳の主婦聖子の独特な脳内独白が面白くグイグイ物語に引き込まれていく。50歳になってもキュンとしたり、悩んだり、驚いたり、色々あって人生は楽しい♪ ... もっと読む

妻が椎茸だったころ

401
3.51
中島京子 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たしか、「日本タイトルだけ大賞」という賞の大賞受賞作という話を聞いて、「中島京子さんだからそんな面白小説じゃないはず…」と思いながらもタイトル勝ち的に手に... もっと読む

さようなら、コタツ (集英社文庫)

366
3.26
中島京子 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完全なるタイトル買い。 ちょっとシニカルで、ぞっとするような場面も時々ある、中島京子ワールド。な、7つの短編集。 表題作は、15年ぶりに自分の部屋... もっと読む

平成大家族

357
3.62
中島京子 2008年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

装丁/大久保伸子 装画/曽根愛 もっと読む

FUTON (講談社文庫)

321
3.50
中島京子 2007年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電子書籍、巻末特典本家花袋の『蒲団』付。なんとお得な。とりあえず中島さんの方から読む。ウメキチはじめ個性的な男性盛りだくさん。どれも妻の他に恋心を抱く女性... もっと読む

樽とタタン

320
3.25
中島京子 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いタイトル。 理由は赤い樽の中にいつもちょこんと入ってる女の子。その子のニックネームはタタン。 坂の下にある喫茶店での話。小学校から帰ったらこの喫... もっと読む

イトウの恋 (講談社文庫)

314
3.62
中島京子 2008年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イザベラ・バードの紀行文はまだ読んだことがない。少し読んでみたくなった。伊藤はどのように描かれているのだろう。確かにかの時代、通訳は必要だ。イザベラの通訳... もっと読む

エルニーニョ (100周年書き下ろし)

310
3.43
中島京子 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DV男から逃げ出してきた21歳の女性・瑛(テル)が、辿り着いた南の田舎町で、ニノと名乗る少年と出会う。ニノもまた、暮らしていた施設から逃げ出してきて、この... もっと読む

短編少女 (集英社文庫)

298
3.09
三浦しをん 2017年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『宗像くんと万年筆事件』が特に面白かった。短編集なので1話が短くて読み足りないけど、初見の作家さんが多かったので読んで良かった。 もっと読む

作家の読書道3

280
3.33
柳広司 2010年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3まで読んでようやくこの人が人気なんだなぁと気付き始めた。 必ずと言っていいほど頻繁に名前が出てくる人が何人かいて、そしてやはり私は読んだことがない。 ... もっと読む

花桃実桃 (中公文庫)

280
3.41
中島京子 2014年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

43歳、シングル女子。 リストラにあったのをきっかけに、父の残した花桃の木が咲く少々古いアパートの管理人になることを決める。 アパートの住人達は変... もっと読む

妻が椎茸だったころ (講談社文庫)

268
3.52
中島京子 2016年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルだけで本を買うことはたまにあるけれど、この小説はタイトルに惹かれた2016年の1位かもしれない。 「妻が椎茸だったころ」…これが気にならずいられ... もっと読む
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