中島岳志のおすすめランキング

プロフィール

1975年、大阪生まれ。北海道大学大学院准教授を経て、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『思いがけず利他』『保守のヒント』『保守と立憲』、共著に『料理と利他』『ええかげん論』『現代の超克』、編著に『RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか?』『RITA MAGAZINE 2 死者とテクノロジー』などがある。

「2025年 『建築と利他』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島岳志のおすすめランキングのアイテム一覧

中島岳志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『思いがけず利他』や『「利他」とは何か (集英社新書)』や『料理と利他 (MSLive ! Books)』など中島岳志の全136作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

思いがけず利他

2679
4.14
中島岳志 2021年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

利他はオートマチックにやってきて、受け手によって起動する。意識的にするものではない。 自分がやるべきことを精一杯やることで、結果それが利他に繋がるのだと。... もっと読む

「利他」とは何か (集英社新書)

2377
3.57
伊藤亜紗 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、ボランティアに参加する機会があった。 その時の相手の反応が、自分が思い描いていたものとはちょっと違っていて、一人でモヤッとしていた。 そう感じた気持... もっと読む

料理と利他 (MSLive ! Books)

1284
3.88
土井善晴 2020年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和食が食べたくなる!! 小芋の煮っ転がし、美味しそう… 旬はとうにすぎてるけど… 個人的には『思いがけず利他』の復習と和食の魅力を感じるという2テーマを... もっと読む

NHK出版 学びのきほん 自分ごとの政治学 (教養・文化シリーズ)

1168
4.10
中島岳志 雑誌 2020年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニュースを見ていて、なんとなくわかっている気になっていた政治用語。 改めて調べたり、人に聞いたりすることも今までなかったけど、シンプルかつ分かりやすい説明... もっと読む

ええかげん論

500
3.85
土井善晴 2022年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ええかげん。自分で考えて自分で決める。 ふつうであること、平凡であることを丁寧に続けることこそすごいこと! いい内容がたくさん。でもよくわからないところも... もっと読む

自分ごとの政治学 NHK出版 学びのきほん

398
4.18
中島岳志 電子書籍 2020年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通勤途中に細切れに読んでしまったせいで、完璧に頭の中に入らなかったが、自分の中にはなかった政治への視点が学べた。 「死者」が残してきたものに目を向けるべき... もっと読む

自民党 価値とリスクのマトリクス

371
3.97
中島岳志 2019年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9人の政治家の生い立ち、取り組み、政治的思想をポイントで説明し、マトリクスでどの思想ポジションにいるかをわかりやすく解説してくれている。終盤におおまかな思... もっと読む

秋葉原事件 加藤智大の軌跡 (朝日文庫)

348
3.85
中島岳志 2013年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無差別大量殺人事件を起こした加藤智大について、幼少期から事件直前までの彼の行動や発言を時系列順に示したドキュメンタリー。 裁判を傍聴し、記録を追い、多く... もっと読む

街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか (犀の教室)

341
3.96
内田樹 2014年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

A政権から S政権へと替わって 数週間が過ぎている さまざまなことが 報道されて伝わってくる 見るにつけ 聞くにつけ 「あぁ やっぱ... もっと読む

100分de名著 大衆の反逆 オルテガ 多数という「驕り」 (2019年2月) (NHKテキスト)

335
4.35
中島岳志 雑誌 2019年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずこれを私に勧めてきた人が超偉そうだったので個人的に第一印象からして最悪な本だったが、まあ中身も普通に偉そうだった。文化や環境から与えられた役割に敬意を... もっと読む

秋葉原事件 加藤智大の軌跡

328
3.70
中島岳志 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋葉原の歩行者天国で凄惨な事件を犯した加藤智大。彼について、断片的ながらもプロフィール(派遣切りなど)を知るにつれて同情心が自分の中に生まれたことを思い出... もっと読む

脱グローバル論 日本の未来のつくりかた

289
3.97
内田樹 2013年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イケハヤさん26 才の時の写真 今と全然違いますね。 もっと読む

「リベラル保守」宣言 (新潮文庫)

282
3.86
中島岳志 2015年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戦争を知る世代が持って欲しい良識」 本書で語られる保守は自分の持っていたイメージとは違っている。 理性の完全性を疑い、歴史の検証に耐えた伝統などを重視... もっと読む

別冊NHK100分de名著 メディアと私たち リップマン 山本七平 サイード オーウェル (教養・文化シリーズ)

280
4.19
大澤真幸 雑誌 2018年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※テレビ本編の方の感想です。 再放送されていたのを観たけどサイコーでした。めちゃくちゃ面白い! ちなみに朗読は滝藤賢一さんで、初回放送は2年前なのでま... もっと読む

中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義

279
3.69
中島岳志 2005年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドの独立運動家 ラス・ビハリ・ボース(以下、ボース)の伝記をベースに、戦前の日印関係やアジア近現代史の解説が上手く配合されている。 日本での潜伏先であ... もっと読む

縄文 革命とナショナリズム

270
3.75
中島岳志 2025年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本史で学び、火焔式土器や土偶の印象がある「縄文」。この本では縄文は考古学の対象ではなく、時代ごとに塗り替えられる「スクリーン」なのだという。 岡本太郎... もっと読む

「利他」とは何か (集英社新書)

267
3.81
中島岳志 電子書籍 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「利他とは何か」読了。 「利他」という言葉が気になって、関連の書籍を少しずつ読んでいるのだけれど、少し前に読んだ「思いがけず利他」で少し形が見えてき... もっと読む

NHK100分de名著ブックス オルテガ 大衆の反逆 真のリベラルを取り戻せ

267
4.14
中島岳志 2022年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オルテガ曰く、大衆とは、特に理系の専門家や技術者に原型があるとのこと。オルテガは人間が不完全な生き物であることを自覚していたため、複雑な事象をシンプル化し... もっと読む

血盟団事件

266
3.71
中島岳志 2013年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

血盟団というというのはマスコミによる命名であること。 井上日召のもとに集まった関係者のインタビューに基づくオーラルヒストリー的な手法が使われていること。... もっと読む

愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか (集英社新書)

264
3.90
中島岳志 2016年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発売された当初から読まなきゃと思っていたが、3ヶ月足らず経ってしまった。 私が勉強を進めようかどうしようかと門の前をウロウロしている仏教、特に親鸞聖人の... もっと読む
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