中島隆博のおすすめランキング

プロフィール

中島 隆博(なかじま・たかひろ):1964年生まれ。東京大学東洋文化研究所所長・教授。

「2025年 『日本哲学 世界哲学への貢献』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島隆博のおすすめランキングのアイテム一覧

中島隆博のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界哲学史1 古代I 知恵から愛知へ 古代I (ちくま新書 1460)』や『中国哲学史 諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで (中公新書 2686)』や『世界哲学史2 古代II 世界哲学の成立と展開 (ちくま新書 1461)』など中島隆博の全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

世界哲学史1 古代I 知恵から愛知へ 古代I (ちくま新書 1460)

711
3.67
中島隆博 2020年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学の相互の関係の全体の整理になる。それぞれの章も通勤時間に読むのにちょうどよい長さ。世界で哲学が生まれるときは宗教も自然哲学(自然科学に近似)とセットに... もっと読む

中国哲学史 諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで (中公新書 2686)

492
3.65
中島隆博 2022年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学者といえば欧米を思うけれど、孟子、老子、孔子…歴史の長い中国のこれが哲学だったと思い知る。 例をもとに様々な展開が深すぎず丁度良い。 もっと読む

世界哲学史2 古代II 世界哲学の成立と展開 (ちくま新書 1461)

421
3.90
伊藤邦武 2020年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちくま新書の世界哲学史シリーズ第2巻。古代哲学の後半を扱う本書では、キリスト教、仏教、儒教等、後に世界宗教へと発展していく各宗教の展開が扱われる。新書だか... もっと読む

全体主義の克服 (集英社新書)

400
3.75

感想・レビュー

「デジタルプロレタリアート」という言葉をガブリエルは本書で使った。私はこの切り口が全体主義における人間の本能的な行動を考える上で、重要だと思う。 先ずデ... もっと読む

世界哲学史8 現代 グローバル時代の知 (ちくま新書 1467)

345
3.95
伊藤邦武 2020年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、第一次世界大戦後から、現代までの世界を描いています。 万能であった科学が破綻をし、幸福をもたらすだろうことか、災難をもたらしたのが、第二次世界大戦... もっと読む

世界哲学史6 近代I 啓蒙と人間感情論 (ちくま新書 1465)

305
4.12
伊藤邦武 2020年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代Ⅰ 啓蒙と人間感情論 本書は、18世紀の哲学を扱っています。 近代における西洋世界の文明上の優位は、17世紀の科学革命から始まり、18世紀の政治的... もっと読む

世界哲学史 中世II 個人の覚醒 (4) (ちくま新書 1463)

286
3.80
中島隆博 2020年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世編2。 キリスト教がゆっくりとだが存在感を薄めていく過程がうかがえる。 今から見れば、イスラーム哲学経由で、アリストテレスの理論をキリスト教神学に... もっと読む

世界哲学史5 中世III バロックの哲学 (ちくま新書 1464)

282
3.86
伊藤邦武 2020年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世編3。バロックの哲学。好きな時代だ。 ローラン・ビネの『文明交錯』と並行して読んだ。たまたまだがこの小説の注釈になるような内容だった。 大航海... もっと読む

世界哲学史7 近代II 自由と歴史的発展 (ちくま新書 1466)

267
3.88
中島隆博 2020年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代Ⅱ 自由と歴史的発展 本書は、19世紀の哲学を扱っています。 難解、つらかった。各哲学者の考えが断片的に紹介され、教科書的に並べられているのは、や... もっと読む

道徳を基礎づける 孟子vs.カント、ルソー、ニーチェ (講談社学術文庫)

237
3.67

感想・レビュー

ルソーの「憐れみ」を孟子の「仁」と比較するというように,ルソー・カント・ニーチェを中心とする西洋哲学の「道徳の基礎づけ」の構築・脱構築を,孟子を中心とする... もっと読む

世界哲学史 別巻 未来をひらく (ちくま新書 1534)

224
3.87
伊藤邦武 2020年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『世界哲学史』シリーズ全8巻は、時間的には古代から現代まで、空間的には世界全体を視野に入れて哲学史を叙述するという壮大な企図の下に編まれたプロジェクトで... もっと読む

扉をひらく哲学 人生の鍵は古典のなかにある (岩波ジュニア新書)

221
3.74
中島隆博 2023年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の中で静かなブームの、ジュニア向け新書シリーズ。 哲学ではよくある(失礼)、問うこと、プロセスそのものの重要さが語られているのではないか、と予想して読... もっと読む

荘子の哲学 (講談社学術文庫)

145
3.78
中島隆博 2022年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりにもよかったので本棚ではなく神棚に置いた もっと読む

悪の哲学

140
3.47
中島隆博 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近年、性善説、性悪説というのが気になっていた。 そもそも人間の本性は善か、悪かという議論は、なんだか、古いテーマな感じで、利己的か、利他的かというの... もっと読む

私たちはどのような世界を想像すべきか 東京大学 教養のフロンティア講義

129
3.83
田辺明生 2021年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しい本かなと思ったけど、結構スッと読めた。今後の学びについて沢山ヒントがあった気がする。第一章の人新生時代の人間を問う。人新生の資本主義にもあったが、こ... もっと読む

道徳を基礎づける 孟子vs.カント、ルソー、ニーチェ (講談社現代新書)

103
3.19

感想・レビュー

10日ほどまえ千葉雅也氏から勧められたフランソワ・ジュリアン『道徳を基礎づける』を読み始めたのだが、いったいなぜぼくはこれまでこの本を読んでいなかったのか... もっと読む

ことばを紡ぐための哲学 東大駒場・現代思想講義

96
3.00
中島隆博 2019年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べる•味わう、話す•聞く、触れる、知る、分ける、待つ•耐える、うたう、書く•隠れる……。 概念の再マッピングとして、「概念を名詞から解放し、動詞的... もっと読む

世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ (ちくま新書)

92
3.71
伊藤邦武 電子書籍 2020年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代ギリシアに発祥し、ローマに引き継がれ、あるいはイスラム圏で受容されたアリストテレスの思想がキリスト教と融合し発展してきたのがいわゆる西洋哲学だ。 か... もっと読む

東大エグゼクティブ・マネジメント 世界の語り方 1 心と存在

88
3.50
中島隆博 2018年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は東京大学エグゼクティブ・マネジメントに関連して、様々な領域の先生による2つの対談を中心にした書籍です。テーマは「心の語り方」「存在の語り方」というこ... もっと読む

東大エグゼクティブ・マネジメント 世界の語り方 2 言語と倫理

83
3.00
中島隆博 2018年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記入して... もっと読む
全75アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×