中川一徳のおすすめランキング

プロフィール

1960年生まれ。フリーランスジャーナリスト。月刊『文藝春秋』記者として「事件の核心」「黒幕」「悶死―新井将敬の血と闇」などを執筆。2000年に独立。フジテレビを支配した鹿内家の盛衰を描いた『メディアの支配者』(上・下、講談社刊)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞をダブル受賞した。

「2019年 『二重らせん 欲望と喧噪のメディア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川一徳のおすすめランキングのアイテム一覧

中川一徳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『メディアの支配者(上) (講談社文庫)』や『メディアの支配者(下) (講談社文庫)』や『メディアの支配者 上』など中川一徳の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

メディアの支配者(下) (講談社文庫)

188
3.98
中川一徳 2009年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

万人にオススメ メディアのことを知りたい人もそうでない人も もっと読む

メディアの支配者 上

123
3.61
中川一徳 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フジサンケイグループが現在の形になるまでの経緯を事細かに記したノンフィクション。戦後の混乱期におけるメディアグループの成り立ちが興味深く、その後のクーデタ... もっと読む

二重らせん 欲望と喧噪のメディア

116
4.31
中川一徳 2019年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【鹿内はMBOを決断することを促し、最後の説得を試みている。しかし、亀渕は「会社を私たちのものにすることはできません」と尻込みした。 「ならば、誰のもの... もっと読む

メディアの支配者 下

98
3.72
中川一徳 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻の方が面白かった。上巻では主としてクーデーターの表面的なことが紹介されていただけで良く分からなかったけど、下巻ではその背景などが詳しく紹介されていた。... もっと読む

フジテレビ凋落の全内幕

29
3.30
中川一徳 2016年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フジテレビ凋落の現認を、それぞれの著者が分析するもの。 オムニバス形式なので、当然ながら人によって分析内容は異なるものの、どれも信憑性は高い。 面... もっと読む

二重らせん 欲望と喧噪のメディア

6
4.50
中川一徳 電子書籍 2019年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深い取材に基づいたストーリーだでは圧巻だった。 ベタだけど赤尾と村上の強欲に人としてヘドがでる。 もっと読む
全17アイテム中 1 - 17件を表示
ツイートする
×