中川五郎のおすすめランキング

プロフィール

1949 年大阪生まれ。1960 年代なかばよりシンガーソングライターとして活動。翻訳家および訳詞家としても活躍。主な訳書にチャールズ・ブコウスキー『詩人と女たち』『くそったれ少年時代』『死をポケットに入れて』(いずれも河出文庫)、『ブコウスキーの酔いどれ紀行』(ちくま文庫)、『英雄なんかどこにもいない』(青土社)、ダン・ファンテ『天使はポケットに何も持っていない』(河出書房新社)、ボブ・ディラン『ボブ・ディラン全詩集 1962-2001』(SBクリエイティブ)など。

「2021年 『グッバイ、コロンバス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川五郎のおすすめランキングのアイテム一覧

中川五郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死をポケットに入れて (河出文庫 フ 3-3)』や『くそったれ!少年時代 (河出文庫)』や『詩人と女たち (河出文庫)』など中川五郎の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死をポケットに入れて (河出文庫 フ 3-3)

676
3.75

感想・レビュー

競馬のこと 酒のこと 作品のこと 映画のこと タイプライターのこと 隣人のこと… 日々書きためられた日記が、こんなに面白いなんて。 面白い。... もっと読む

くそったれ!少年時代 (河出文庫)

393
3.66

感想・レビュー

ブコウスキーファンなら必読の作品だろう。作者の分身ともいえるヘンリー・チナスキーの成長物語である。 貧しい幼年時代からカレッジを卒業して作家修行を始めた... もっと読む

詩人と女たち (河出文庫)

361
3.72

感想・レビュー

むさぼるように読んだ一冊。 あけすけな内容で生活感がぷんぷんします。チナスキーの生活が目に浮かぶよう。飾ったところがなくてうさんくさくない。 これほど... もっと読む

ブコウスキーの酔いどれ紀行 (河出文庫)

133
3.49

感想・レビュー

酔っぱらいだけど、素敵な人。酔っぱらいだから、素敵な人。 無頼派な詩人だけど、言葉がじんわりといい。 もっと読む

ブコウスキーの酔いどれ紀行 (ちくま文庫)

105
3.45

感想・レビュー

旅行記。酒を飲みすぎている。飲みすぎているが、世界を見る視点は醒めていて、人間の本質的な弱さをあぶり出すような文章が随所にある。小説ではわからないブコウス... もっと読む

死をポケットに入れて

91
3.71

感想・レビュー

 本書『死をポケットに入れて』は、気難しい老人が日記形式で省察や小言などを並べているだけである。身も蓋もないが実際そうなのだ。しかし、なんともおもしろい。... もっと読む

ブコウスキーの酔いどれ紀行

75
3.54

感想・レビュー

チャールズ・ブコウスキーのドイツ帰省日記。 旅行先でも相変わらず酒とギャンブルに明け暮れるブコウスキーだが、時々不愉快な思いをしながらも彼の作品を愛する... もっと読む

ぼくは静かに揺れ動く (Book plus)

63
3.44

感想・レビュー

「生まれてからいちばん悲しい夜だ。というのもぼくは家を出て、もう二度と帰ってこないからだ。」 出だしのたった二行で読者を引き込む書き出しが秀逸。 原題の... もっと読む

グッバイ、コロンバス

59
2.78

感想・レビュー

<本> 僕の音楽関係の知人に,佐伯彰一 氏訳版の『さようならコロンバス』を文庫本で持っている人がたまたま居た。僕がFacebookに挙げたこの本の紹介... もっと読む

モリッシー詩集

44
3.60
モリッシー 1998年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人間」っていう愚かな生物。 僕のちょっとしたバイブル(聖書)。 もっと読む

くそったれ! 少年時代

39
3.55

感想・レビュー

とにかく「狂っている」。狂っているから笑えるし、時に心に突き刺さってくるものがある。純粋なんだな。近くにいるとこんな迷惑な奴はいないと思うが、でも何となく... もっと読む

ワインの染みがついたノートからの断片 -未収録+未公開作品集-

36
3.75

感想・レビュー

ブコウスキーの未公開+未収録作品集 Vol.1。エッセイ、自叙伝、他作家の本への序文、"Women" 風の小説から "PULP" 風の小説まで、手当たりし... もっと読む

天使はポケットに何も持っていない (Modern&Classic)

29
3.60
ダン・ファンテ 2004年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 俺は飲んだくれの失業者。 ブルテリア、ロッコを道連れに悲しみと真実だけが。 ブコウスキーが「わたしの神様」と敬愛したジョン・ファンテの... もっと読む

ブコウスキー伝―飲んで書いて愛して

23
3.63

感想・レビュー

ブコウスキーの著書はあらかた読んでしまっていたので、仕方なく買ったのだが、かなりの読みごたえ。 詩が頻繁に引用されていたせいかも。 もっと読む

英雄なんかどこにもいない 未収録+未公開作品集

19
4.00

感想・レビュー

ブコウスキーの未公開+未収録作品集 Vol.2。この年になってブコウスキーの新刊が読めるとは思っていなかったが、原著では Vol.1 にあたる「ワインの染... もっと読む

ボブ・ディラン全詩集 1962-2001

16
3.75
ボブ・ディラン 2005年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボブ・ディラン全詩集 1962-2001 もっと読む

詩人と女たち〈下〉

15
3.50

感想・レビュー

前巻から引き続き、酒、クスリ、女の日々。 読んでいる私の方が食傷気味で、ウンザリ。 “何かひどいことが起こると、忘れようとして酒を飲む。何かいいこ... もっと読む

グランドセントラル駅・冬

13
3.20

感想・レビュー

ニューヨーク、グランドセントラル駅でホームレスへと落ち込んだ男はそこで絶望の境地を見た。しかし、そこで出会ったのは必ずしも屑扱いされるべき顔ぶれではなかっ... もっと読む

彼はぼくの恋人だった

13
3.29

感想・レビュー

どうでもいいような・・・ 期待したんだけどね もっと読む
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