中川右介のおすすめランキング

プロフィール

1960年、東京都に生まれる。早稲田大学第二文学部卒業。アルファベータ代表取締役編集長(2014年まで)として、「クラシックジャーナル」や音楽家・文学者の評伝などを編集・発行。クラシック音楽、ポップス、歌舞伎など文化・芸術関連の著書多数。

「2018年 『クラシック音楽 一曲も聴いたことのない人のための超「入門書」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川右介のおすすめランキングのアイテム一覧

中川右介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悪の出世学 ヒトラー・スターリン・毛沢東 (幻冬舎新書)』や『カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)』や『歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書)』など中川右介の全169作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悪の出世学 ヒトラー・スターリン・毛沢東 (幻冬舎新書)

315
3.45
中川右介 2014年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトラー、スターリン、毛沢東。彼らは国家を率いて大虐殺を行った。現代史における世界極悪人列伝の中には必ず入るだろう。しかし、忘れちゃいけないのは、彼らが名... もっと読む

カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)

196
3.71
中川右介 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カラヤンは超有名なので誰でも知ってますよね。 フルトヴェングラーはベルリン・フィルハーモニック管弦楽団をカラヤンに引き継いだ 史上最大の指揮者ともいわれて... もっと読む

歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書)

193
3.69
中川右介 2013年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌舞伎に興味を持つようになって最初の疑問が家系だった私には、この上なく魅力的な一冊だった。 思うこと、感じることはたくさんあるが、新米歌舞伎ファンとして... もっと読む

出版社社長兼編集者兼作家の 購書術: 本には買い方があった! (小学館新書)

180
3.06
中川右介 2015年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても面白かった。 著者の本への愛がひしひしと伝わってくる作品。 本書のタイトルでもある本の買い方に関する件には共感。書店の使い分けはなるほどと思ったし... もっと読む

3時間でわかる「クラシック音楽」入門 (青春新書INTELLIGENCE)

167
3.69
中川右介 2006年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<まとめ> ・19世紀の音楽家たちが、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの時代を指して、自分たちの音楽と区別し、その偉大さを讃えるためにクラシックと... もっと読む

昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃 (幻冬舎新書)

148
3.79
中川右介 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 書名のとおり、三島由紀夫自決事件の日の日本の様子を、各界著名人の反応から描き出したノンフィクションである。三島の没後40年を記念して刊行が相次いでいる関... もっと読む

源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか『ドラえもん』の現実(リアル) (PHP新書)

117
2.78
中川右介 2014年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

純粋にドラえもんが好きでドラえもんのお話を語ってみてるのかと思いきや、ごちゃごちゃと現実の政治経済やらをがんばって絡ませてて不発、、 もっと読む

第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話 (幻冬舎新書)

106
3.66
中川右介 2011年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書名はずばり「第九」。 著者の中川右介氏は私より若い。 『世界の10大オーケストラ』『カラヤン帝国興亡史』『カラヤンとフルトヴェングラー』を読... もっと読む

世界の10大オーケストラ (幻冬舎新書)

87
3.25
中川右介 2009年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中川氏らしい切れ味の良い語り口で世界のオーケストラの歴史が紹介されています カラヤンとの関係を軸に選んでいます もっと読む

カラヤン帝国興亡史―史上最高の指揮者の栄光と挫折 (幻冬舎新書)

84
3.38
中川右介 2008年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【要約】 ・ 【ノート】 ・幻冬舎の紹介チラシで もっと読む

坂東玉三郎―歌舞伎座立女形(たておやま)への道 (幻冬舎新書)

83
2.93
中川右介 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまいち玉三郎の「奇跡」感が理解できなかった。とにかく美しくて妖しくて人気があったから、役者の家の出ではないのにトップの女形になれた、ということでしょう?... もっと読む

江戸川乱歩と横溝正史

74
4.11
中川右介 2017年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実は乱歩も横溝正史もあまり読んでいないのだけれど、それでも出版史も絡んでいて、日本の探偵小説史としてもおもしろかった。 もっと読む

教養のツボが線でつながるクラシック音楽と西洋美術 (青春文庫)

73
3.45
中川右介 2008年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵画の話では、小さくても良いので挿絵的に入れて欲しいですね。金額高くなってもいいので。。。 もっと読む

山口百恵 赤と青とイミテイション・ゴールドと (朝日文庫)

73
3.50
中川右介 2012年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山口百恵のデビューから引退までの軌跡を、さまざまな媒体に発表された証言をまとめながら描いた評伝です。 戦後の芸能史の流れのなかで、歌手として、あるい... もっと読む

松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書)

72
3.15
中川右介 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年、出版された「阿久悠と松本隆」読了後、久々に再読。二つの対立する存在をテーマに現在でも確認できる資料の中の記述を時系列に並べ、大きな時代の流れをデコン... もっと読む

聴かなくても語れるクラシック 日経プレミアシリーズ

72
2.81
中川右介 2012年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいかも。 これはこれでありだよ。 もっと読む

角川映画 1976‐1986 日本を変えた10年 (単行本)

71
3.60
中川右介 2014年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この本は2ちゃんねる用語で言うところの「おっさんホイホイ」で、角川映画全盛期に少年時代を過ごした私には買わずにはいられなかった。  1976年の『... もっと読む

巨匠(マエストロ)たちのラストコンサート (文春新書)

70
3.37
中川右介 2010年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

音楽評論家・中川右介によるクラシック演奏家たちの最後の演奏についてのエッセイ集。 【構成】  第1章 音楽は止まったか-トスカニーニ  第2章 ... もっと読む

超訳「芸術用語」事典 (PHP文庫)

70
3.18
中川右介 2014年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと底が浅い気がする もっと読む
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