中村うさぎの文庫本一覧

プロフィール

1958年2月27日生まれ。
エッセイスト。福岡県出身。
同志社大学 文学部英文学科卒業。
1991年ライトノベルでデビュー。
以後、エッセイストとして、買い物依存症やホストクラブ通い、美容整形、デリヘル勤務などの体験を書く。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村うさぎの文庫本一覧のアイテム一覧

中村うさぎの文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『私という病 (新潮文庫)』や『女という病 (新潮文庫)』や『だって、欲しいんだもん!―借金女王のビンボー日記 (角川文庫)』など中村うさぎの全99作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

私という病 (新潮文庫)

492
3.69
中村うさぎ 2008年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

矛盾に満ちた自己との闘いの記録、というべきか。男に主体性を奪われた自分と、それに肯定的な自分が同居している、矛盾に満ち満ちた自己の内面。普通なら自己の一貫... もっと読む

女という病 (新潮文庫)

297
3.37
中村うさぎ 2008年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の描き方に非常にはまる。もともとこうした事件ものが好きではあるが、こんなの一気に読めたのは、珍しい。読みながら、どうもこの文体はどこかで……と思ったら... もっと読む

だって、欲しいんだもん!―借金女王のビンボー日記 (角川文庫)

264
3.18
中村うさぎ 1999年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ、欲しいっていう強い思いは……生きることに直結すると思いますん。 もっと読む

ショッピングの女王 (文春文庫)

253
3.18
中村うさぎ 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実家で帰省中にこれを読んでいたら,母親が。 「それ,面白いの?」 「まー・・・面白いよ」 「お買物のコツとか書いてあるの?」 そう来たか,母!! ... もっと読む

愛という病 (新潮文庫)

234
3.47
中村うさぎ 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『新潮45』の連載をまとめたエッセイ集で、文庫オリジナル。シリアスな内容を予想させる書名だが、実際にはまことに痛快で、笑いにも満ちた一冊だ。  中... もっと読む

聖書を語る (文春文庫)

211
4.05
佐藤優 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優×中村うさぎという私からしたら意外すぎる組み合わせに目をひかれ、ここ5年ほどキリスト教に興味津々なんで購入。佐藤さんは神学と読書の人というイメージが... もっと読む

セックス放浪記 (新潮文庫)

187
3.47
中村うさぎ 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホストにハマり、デリヘル嬢も経験した中村うさぎ(ここら辺は『私という病』に詳しい)、彼女はその後もウリセンの男につぎ込み、SMクラブで縄に吊るされ、人に見... もっと読む

人生張ってます―無頼な女たちと語る (小学館文庫)

180
3.59
中村うさぎ 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目の前にあった道をなんとなく進み、税金も言われるままに納め、怖いから残高がマイナスにならない範囲で散財してストレス発散するような私には、ここに書かれてる方... もっと読む

極道(ゴクドー)くん漫遊記 (角川文庫―スニーカー文庫)

168
3.62
中村うさぎ 1991年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

派手好きで有名な中村ウサギのティーンズ小説 一昔前にアニメになっているが文庫は外伝10巻の上巻でストップしているのがミソ もっと読む

壊れたおねえさんは、好きですか? (文春文庫)

156
3.20
中村うさぎ 2007年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フェロモンとかエロスとか。あんまり興味のない内容だった。男女のうんぬん。 もっと読む

さびしいまる、くるしいまる。 (角川文庫)

154
3.50
中村うさぎ 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とあるホストへ一千万超を貢ぎながら自分の心の奥を見つめていた中村うさぎが、 自分の心の有様を赤裸々に描いたエッセイ。 一般的な目で眺めれば、彼女がどの... もっと読む

脳はこんなに悩ましい (新潮文庫)

138
3.69
池谷裕二 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池谷さん、中村うさぎさんの対談形式の一冊。 質疑や例話を交えながら対話が進んで行くので、専門書を読むよりもわかりやすいと感じた。脳科学について体系的に書か... もっと読む

「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄 (集英社文庫)

137
3.59
中村うさぎ 2009年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は男なのだが、男社会の中でどうにもこうにもやっていけないと感じることがとにかく多かった(というか、まさに今)。なので本書の4章、太宰治について論じられ... もっと読む

美人とは何か? 美意識過剰スパイラル (集英社文庫)

131
3.63
中村うさぎ 2009年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我々が「美醜のヒエラルキー」から完全に解放される道はない、 と断言する著者。その事実に対してどう戦っていくか。 美人やブスを語るとき、我々は多かれ少なか... もっと読む

浪費バカ一代―ショッピングの女王〈2〉 (文春文庫)

125
3.12
中村うさぎ 2003年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 中村うさぎの週刊文春に連載されたエッセイ集。  相変わらず、買い捲り。でも、区民税を払わなくてならなくて…。  にしても、気力が若いよね、中村うさぎ... もっと読む

ダメな女と呼んでくれ (角川文庫)

117
3.23
中村うさぎ 2003年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辛いことがあったら、読み返したくなる本 ダメな女でも、いいじゃない もっと読む

屁タレどもよ! (文春文庫)

116
3.12
中村うさぎ 2004年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自称「情け容赦ない悪口女」などといいながらその洞察のバランス感覚がぶれてなくて素敵。 10年程前に発刊されていることもあって今となっては題材となっている... もっと読む

穴があったら、落っこちたい! (角川文庫)

111
3.28
中村うさぎ 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり注目すべきは、後半の「うさぎ道、けもの道」でしょうか。著者の記憶に深く残っている凶悪・猟奇事件について、独自の視点から考えを述べていて、興味深いです... もっと読む

だって、買っちゃったんだもん! (角川文庫)

103
3.26
中村うさぎ 2002年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ばかだな、と思いつつ、爆笑させてもらいました。気持ちいい もっと読む

ゴクドーくん漫遊記〈13〉 (角川スニーカー文庫)

102
3.50
中村うさぎ 1999年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終巻。前の流れのままあっさり終わった感じ。 この軽さがゴクドーくんらしいけれど。 この本とは直接関係ないけれど、 いつか、外伝と宇宙海賊シリー... もっと読む
全99アイテム中 1 - 20件を表示

中村うさぎに関連する談話室の質問

ツイートする