中村冬美のおすすめランキング

プロフィール

東海大学北欧文学科卒業後、スウェーデンのヴェクシェー大学(現在のリンネ大学)北欧言語学科に留学。主な単訳書に『わたしを置いていかないで』『おうしのアダムがおこりだすと』(金の星社)、『よるくまシュッカ』『よるくまシュッカ ミニ』(百万年書房)、共訳書に『あるノルウェーの大工の日記』(エクスナレッジ)、『きのこのなぐさめ』『海馬を求めて潜水を』(みすず書房)などがある。

「2022年 『幸福についての小さな書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村冬美のおすすめランキングのアイテム一覧

中村冬美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『きのこのなぐさめ』や『海馬を求めて潜水を 作家と神経心理学者姉妹の記憶をめぐる冒険』や『幸福についての小さな書 よりよく毎日をおくるたしかなこと』など中村冬美の全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

きのこのなぐさめ

319
3.83

感想・レビュー

最愛の夫を失った著者が、キノコと出会い、一つみつけ一つ喜びを噛み締めていく姿にじんとなりました。 出てくるキノコの料理が食べたくなります。 もっと読む

海馬を求めて潜水を 作家と神経心理学者姉妹の記憶をめぐる冒険

192
4.00
中村冬美 2021年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「記憶」に関して医学的、脳科学的に考察した本。特に注目したのが本の表紙にもなっている〝海馬”(表紙はタツノオトシゴだが)だ。体験したことは、人、物事、感覚... もっと読む

幸福についての小さな書 よりよく毎日をおくるたしかなこと

105
3.38

感想・レビュー

自分がドクターフィッシュではないことに幸せを感じました。 もっと読む

地図の進化史 人類はいかにして世界を描いてきたか?

99
4.00
中村冬美 2022年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地図を描いてきた人類の歴史を、地図製作者達に着目しながら辿った本。大きく分けると、古代の地図、海洋を中心に欧州の人達が世界を探検していった時代の地図、そし... もっと読む

予測脳 Placebo Effect 最新科学が教える期待効果の力

70
2.90

感想・レビュー

治療結果の差はどちらの薬を服用するかよりも、どの医療者が治療にあたったかによって生じている。さて、自分はどちらの医療者に巡り会えるのか… もっと読む

おばあちゃんがヤバすぎる!

48
3.57

感想・レビュー

破天荒であまりに自由、ウソツキなおばあちゃんと孫娘リスベットの毎日。リズベットが学校にいくまでの「最後の夏」を描く。 とにかくおばあちゃんが嘘をつきまく... もっと読む

自己免疫疾患の謎

43
3.60
アニータ・コース 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

免疫システムに関する一般にも向けられた書には、著者の推測や希望が事実のように断言されてしまったり、情報が偏りすぎるものが多い。だけど、この本は視点の偏りを... もっと読む

よるくまシュッカとあんしんのはな

37
4.00

感想・レビュー

本のなかで何度もあくびが出てくるので 最初はあくびのマネをしていた娘たちも そのうち本物のあくびをしはじめました。 もっと読む
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