中村勝己のおすすめランキング

プロフィール

中村 勝己
1963年生まれ。専攻はイタリア政治思想史。訳書にアガンベン『例外状態』(共訳、未來社)、ネグリ『戦略の工場』(共訳、作品社)、ボッビオ『光はトリノより』(青土社)ほか。

「2018年 『ホッブズの哲学体系』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村勝己のおすすめランキングのアイテム一覧

中村勝己のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『例外状態』や『世界経済史 (講談社学術文庫)』や『アントニオ・ネグリ講演集 上 (帝国〉とその彼方』など中村勝己の全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

例外状態

144
3.43

感想・レビュー

本書はジョルジョ・アガンベンのホモ・サケルシリーズの第Ⅱ部-1にあたるとのこと。 「なぜあなたがた法学者はあなたがたの職務について黙して語らないのですか... もっと読む

世界経済史 (講談社学術文庫)

73
2.78
中村勝己 1994年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1313円購入2005-06-18 もっと読む

アントニオ・ネグリ講演集 上 (帝国〉とその彼方

70
2.85

感想・レビュー

以前の読書感想文でも紹介したアントニオ・ネグリ氏とマイケル・ハート氏の共著である『マルチチュード』を読んでからというものの、ネグリ氏の言行には関心をもって... もっと読む

現代社会思想の海図 レーニンからバトラーまで

44
3.25
仲正昌樹 2014年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自由民主主義+資本主義のの結合によって成立している「西欧近代」のダークサイドを直視する思想系譜を扱っているとの事。という点においては昨今流行の内容ではない... もっと読む

近代文化の構造 キリスト教と近代 (講談社学術文庫)

11
3.00
中村勝己 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マックス・ヴェーバーの思想を背景に、近代社会における政治・経済、科学、文化、宗教のそれぞれの領域の相互関係を解説しています。また、そうした構図が現代におい... もっと読む
全28アイテム中 1 - 20件を表示
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